妊娠中ヒルドイドソフトを使ってみた感想

妊娠しておなかが大きくなってきた頃、
小さいですがさっそく妊娠線が出来ていたので
かかりつけの先生に相談してみました。
保湿して様子をみるようにと
ヒルドイドソフトというクリームを処方されました。

事前にネットで調べた時は
美容に良いと勘違いしてもらいに行く人が増えたので
簡単に処方してもらえない場合もある、
と書いてあり
少しビクビクしながら受診しました。

しかし私の行った医院は
希望する妊婦さんが多いのか、
女性の先生で共感してくれたのか分かりませんが
先生も慣れた様子で、あっさり出してもらえました。

塗りかたについて特に指示はありませんでしたので、
少ししっとりするくらいに薄く伸ばしました。
わりと硬めのクリームだったので、
強くこすって痕にならないのかなー、と少し思いましたが
保湿効果はしっかり感じられました。

毎晩お風呂上がりに、妊娠線とその周りに
ヒルドイドソフトをせっせと塗っていると、
今度はその部分が痒くなってしまいました。

また病院で診てもらうと、よくある事のようで
弱めのステロイド軟膏も処方されて
ヒルドイドソフトと一緒に使うことになりました。
ステロイドを塗っている間は痒みが治りましたが
塗らない日は痒いままで、
妊娠中も使える薬とはいえ、
使わなくて済む薬なら使わずに過ごしたいと思ったため
再度医師に相談してみました。

「妊娠線が痒くなる人はよくいる。
ヒルドイドソフトは血行を良くする作用があるので、
血行が良くなったせいで痒みが出たのかもしれない。
あるいは、
妊娠線の出来たおなかやふとももは
常に衣服に覆われて通気が悪いので、
ムレたのかもしれない。」
とのことでした。

指摘された通りムレる感じはしたのですが、
おなかはおしりの周りを冷やすとおなかが張るため、
その部分を出すことはせず
試しにヒルドイドソフトを塗るのをやめてみました。
すると痒みが落ち着きました。

ヒルドイドソフトを塗っている間も、
おなかが大きくなり続けているためか
妊娠線が消えたり薄くなったりすることはありませんでしたし、
何ヶ月もおなかを?いて色素沈着になったり、
おなかに変な刺激を与え続けるほうが嫌だったので、
それ以降ヒルドイドソフトは塗らず、
妊娠線は気にしないことにして過ごしました。

結果、臨月にはわりと立派な妊娠線ができましたが、
出産、子育てとバタバタしているうちに
その存在は忘れ、
2年後くらいにふと思い出して探してみたら
どこにあったか分からないくらいになっていました。

おなかには全く無く、
太もも裏にはよく見るとうっすらあるけれど、
妊娠期にできたというよりも
もともとあった肉割れという感じがします。

ヒルドイドソフトはアトピーの人にも出される薬のようですが、
痒みが出る人もいるそうです。
妊娠中は肌も心も敏感になっているので、
できるだけストレスなく過ごすことが一番だと思いました。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム