妊娠中にボアラ軟膏とビーソフテンクリームを処方されました

私は、2人目の子どもの妊娠の初期からほぼ全身にかゆみが現れ、赤く腫れてしまいました。イライラするほどのかゆみで日常生活にも影響し、中でもひどかったのはお腹、首、肩で、ただれてしまっていました。
1人目の妊娠中はお腹だけにかゆみがありましたので、市販のクリームをかなりまめに塗ってかゆみを我慢してやりすごし、妊娠線もできることはありませんでした。しかし、2回目については前回よりもかなり強いかゆみが全身に現れたことと、「2回目は妊娠線ができやすい」という話を聞いたりしたこともあって、皮膚科を受診することにしました。
 医師に診てもらった結果、ひどいところは睡眠中にも無意識に掻いてしまっているようで炎症を起こしているとのことでした。まずは炎症を止めなければならないということで、赤くなっているところには中程度のステロイド剤にあたるボアラ軟膏を塗り、全身にはビーソフテンクリームを塗るよう指示を受けました。
ボアラ軟膏(ステロイド剤)を妊娠中に使用することに少しためらいはありましたが、何よりも痒かったので、すがる思いで夜のお風呂上りにステロイド+クリーム、朝にはクリームで全身保湿をすることにしました。
 ボアラ軟膏はワセリンのような塗り心地で患部にしっかり浸透する感じがし、1週間もしないうちに赤くただれたところはきれいに治り、強いかゆみも収まりました。ボアラ軟膏(0.12%)は5gの処方で、1~2週間使用して使い切り、それで使用は終了しました。
また、保湿剤として処方されたビーソフテンクリームですが、こちらはヒルドイドの後発品となるへパリン類似物質の処方剤という説明を受けました。ヒルドイドローションは一人目の子どもの乳児湿疹の治療に使ったことがありましたが、伸びが悪く全身に塗るには大量のローションを使用しなければならず、また塗った後の手が突っ張るような感じがしてあまり好みではありませんでした。しかし、こちらのビーソフテンクリームは、クリームということもあり、よりしっとりと、よく伸びるテクスチャで、「市販のこっくりめのボディクリーム」というような使い心地で、大人の全身にも使いやすく、保湿力もより強く感じました。妊娠線の予防には何よりこまめな保湿が必要と聞いていたこと、そして妊娠後期になってもお腹だけはずっと痒く乾燥した状態が続いていたので、皮膚科に通い続け、ビーソフテンクリームだけは塗り続けることにしました。結果、かゆみをなくすというところまではいきつかないまでも、目立つ妊娠線はできないまま、2回目の出産を乗り越えることができました。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム