諦めるのはまだ早い。妊娠線がすごいたくさんできたときの対処法

Q.png私は少し前に出産をしたのですが、妊娠線ができてしまいました。
友人が出産を経験しており、妊娠線が出来ていて悩んでいたので、
私も妊娠中はかなりマメにケアしていました。それにも関わらず、大きな子どもだったためか、おへそを中心に周りにわりと広範囲で
たくさんひび割れたような線が入っていて、見ていて結構すごいです。

どうすればいいのでしょうか・・・?
毎年、夏になると海に行きますし(今年は無理かもしれませんが)、
友人や旦那と温泉にいきったりもします。

こんなに妊娠線ができたお腹をさらすのは正直恥ずかしいです。
先生に相談すると、完全に消すことは難しいと言われてしまいました。

実際に、妊娠線が出来てしまった方、どのような対処法をとっていますか?
また、どのくらいの期間で妊娠線が薄くなってきますか。
アドバイスをよろしくお願いいたします!

■妊娠線ができるかどうかは体質もある

妊娠後期になりおなかがどんどん大きくなるにつれて気になるのが妊娠線です。
おなかが急激に大きくなった方ではおなかの皮膚がびりびりと避けるような感覚を
味わったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

妊娠線は下腹部を中心に線状にできるのでまるでスイカのよう、と感じる方が多いです。
しかも妊娠中は血管が透けて妊娠線は赤紫色をしているためよく目立ち、
気に病んでしまう妊婦さんも多いと思います。

ほとんどの女性は妊娠線ができてしまうのは嫌だと思います。
最近では妊娠線を予防することができるというクリームやオイルなどがたくさん出ています。

しかし、残念ながらクリームなどを使用しても妊娠線ができたという人も多く、
完全に予防できるわけではありません。

専門家も妊娠線の予防は完全にはできないと言っており、妊娠線ができるかどうかは
体質や遺伝が関係していると言っています。

妊娠線ができやすい体質として知られているのは、

・筋肉が少ない人
・皮下脂肪が多い人
・小柄な人、多胎妊娠(双子、三つ子など)の人
・乾燥肌の人
・皮膚の伸びが悪い人

などがあります。

逆に妊娠線ができにくいのはできやすい条件と反対の人ということになります。

遺伝というのは、自分の母に妊娠線があるとその人も妊娠線ができやすいと言われています。
体質ももちろん遺伝しますから体質が遺伝することにより妊娠線ができやすい人、
できにくい人が出てくるのかもしれません。

■妊娠線ができる部位

妊娠線はおなかにできるものというイメージがあるかもしれませんが、
実はいろいろなところにできます。

妊娠線は皮膚が過剰に伸ばされた結果、真皮にあるコラーゲン線維が裂けてできます。
つまり、妊娠中に太くなる部位であればどこでもできる可能性があります。

妊娠中に太くなりやすい場所には、
太もも・胸・おしり・足の付け根・二の腕・ふくらはぎなどがあります。

おなかを含め、見えにくいところにできますのでまめにチェックしてみてください。
最初にできるのはおなかが多いようなので、おなかにできてしまったら
全身の保湿を行いましょう。

特に体重増加が大きいときはできやすいので要注意です。

■妊娠線を薄くするには

できてしまった妊娠線を消すことはできませんが、諦めるのは早いです。
妊娠線は努力次第で薄くすることができます(個人差あり)。

実際に効果があったとされるのは、クリームやオイルをお腹などの妊娠線ができた部位に
塗り込み、マッサージをする方法です。
クリームなどで肌の保湿をし、マッサージによって血行を良くして、肌の再生を促します。

マッサージの方法は、特に決まりはありませんが、さすったり、揉んだり、叩いたり、
血行を良くするように工夫してみてください。
ただし、強くやりすぎるのは逆効果のおそれがあるので気をつけましょう。

口コミ評価の高いクリーム・オイルは、

・AFCストレッチマーククリーム
・ベルタ妊娠線クリーム
・プラジェントラ クリームプラス
・ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム
・キャリネス ボディクリーム

などがあります。

コストパフォーマンスが良いもの、真皮まで効果があるもの、お子さんにも使えるもの、
保湿力が非常に高いもの、美容皮膚科医が開発したものなど特徴は様々です。
ご自分に合ったものを選択してください。

マッサージはそこまで熱心にする必要はありませんが、こつこつ毎日続けることが大事です。
1日5分くらいでいいので、頑張って続けてみましょう。

■男性はそこまで妊娠線を気にしていない?

たくさん妊娠線ができてしまうとこんなおなか夫にも誰にも見せられない、
と悲しい想いをされてしまっている方もいらっしゃるでしょう。

どうかご安心ください。
できたばかりの妊娠線は赤紫色をしていて目立ちますが、時間が経つにつれて
肌色に近くなり、初めほど目立たなくなります。

また、女性が思うほど男性は妊娠線を気にしない人が多いようです。
それが自分の子どもを産むためにできたものであればなおさらです。

妊娠線に悩んでいるときに気にしないよ、というご主人の言葉に救われた方は多いと思います。

温泉などでたくさんの人の前で肌を見せるのも初めのうちは抵抗があると思いますが、
ある程度以上の年齢の方ならほとんどの女性が出産を経験しています。

8割くらいの人に妊娠線ができるのではと言われており、むしろ妊娠線ができるのは
ある意味では普通のことです。

すぐには割り切れないと思いますが、お子さんが成長するにつれて
きっと受け入れることができます。

もちろん保湿やマッサージで少しでも妊娠線が薄くなるとさらに気にならなくなるでしょう。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム