遺伝?体質?妊娠線ができる人とできない人の違い

Q.png妊娠中に出来る肉割れ(妊娠線)について教えてください!

私の友人が先日出産をしたのですが、妊娠線が全くできていません。
妊娠線ができる人とできない人の違いって何でしょうか。
ちなみに、私はお腹・お尻・太ももにできています。

しかし、友人は出産したのに体中どこにも全くできていないのです。
病院の先生から妊娠線は一度できるとなかなか取れないので、
妊娠中に気を付けるようにと言われました。

そのため、妊娠線用のクリームを毎日かかさずしっかりと塗っていました。
友人が何か特別なことをしたのかと思い、聞いてみましたが、
私と同じように、妊娠線予防のクリームを塗っていただけでした。

体質の違いなのでしょうか?
不思議で仕方がないので、ぜひ理由を教えてください!

■妊娠線ができるかどうかは体質?

妊娠線のケアをしていても妊娠線がくっきりできてしまう人もいれば、
何もケアしなかったのにもかかわらず妊娠線ができなかったという人もいます。

このような差ができてしまうのはなぜでしょうか?
専門家によると妊娠線の完全な予防法はなく、妊娠線ができるかどうかは
遺伝や体質によるところが大きいとされています。

つまり、遺伝的に妊娠線ができやすい人や体質の人は頑張って予防しても妊娠線はできやすく、
反対に妊娠線ができにくい体質の人は予防しなくてもできにくいということになります。

とはいえ他のご家族に妊娠線ができている人でも保湿をたくさんしたら自分はできなかった
という方もいらっしゃるので遺伝や体質が全てというわけではないのかもしれません。

■妊娠線はお腹以外にもできる!

妊娠線は下腹部にできることが多いですが、実は他の場所にもできます。
頻度的に多いのは、上腹部・太もも・胸・おしりです。
頻度はそこまで高くありませんが、ふくらはぎにできる方もいます。

妊娠線は皮膚が急激に伸ばされて真皮や皮下組織に亀裂が生じてできるため、
お腹に限らず妊娠して太る(皮膚が伸ばされる)ところならどこでもできます。

お腹が大きくなると下腹部は見えにくくなり、妊娠線ができてもなかなか気づきにくいです。

しかし、妊娠線は下腹部からでき始め、その後太ももなどに広がっていくと言われており、
下腹部に妊娠線ができていないかは要チェックです。
手鏡などを使って観察するのもいいかもしれません。

■妊娠線ができやすい体質でも諦めないで

一般に妊娠線ができやすい人の特徴として、

・皮下脂肪が多い、筋肉が少ない
・背が低い
・皮膚がかたい、伸びにくい
・体重増加が大きい
・乾燥肌

などが言われています。

上記に挙げられている特徴は確かに体質・遺伝によるところが大きいかもしれません。
身長や皮膚の伸びやすさなどは努力で改善することはなかなか難しいでしょう。

ですが、乾燥肌は日々のスキンケアで改善することが可能ですし、
体重増加も自己管理によってある程度コントロールすることができます。

また、一朝一夕では難しいかもしれませんが、日々のケアで肌を多少柔らかくできます。
このように、元々妊娠線ができやすい体質でも努力次第で改善することができます。

■妊娠線の予防には保湿が重要

妊娠線の予防にはまずたっぷりと保湿することが大事です。
トイレなどでお腹を出す度にクリームで保湿していたら妊娠線ができなかった、
惜しげもなくクリームを使ったらできなかったという経験談もあります。

クリームでもオイルでもいいので肌に合うものを選びましょう。
ワセリンも乾燥対策に効果抜群なのでおすすめです。

芸能人が使っていたと評判のクリームもあります。
木下優樹菜さんは「クラランス」を、スザンヌさんは「ヴェレダ」を愛用されていたようです。

商品選びの際には配合されている成分や効果だけでなく、香りも要チェックです。
普段好きな香りでも妊娠中は不快に感じてしまうことがあります。

お風呂上りなどにお腹になじませましょう。
軽くマッサージをするとより効果的です。

■体重管理も大事

妊娠線の予防には肌の保湿が重要ですが、体重管理も同様に重要です。
体重が増えるとお腹が大きくなりますし、体脂肪が増えると妊娠線ができやすくなります。

つわりの時期が過ぎたら食事のバランスに気をつけましょう。
お腹が大きくなると食事を作るのも大変ですが、偏った食生活は控えましょう。

野菜を多く取り入れ、食物繊維が豊富で低カロリーのメニューがいいですね。
和食がおすすめです。

妊娠中の体重増加は8~10kg程度に抑えたいところです。
妊娠後期は特に体重増加が大きい時期です。
この頃に妊娠線ができてしまたったという人が多いので、特に気をつけましょう。

■妊娠線対策は美肌対策!?

美肌にいいとされるコラーゲンも妊娠線予防に良いと言われています。
妊娠線では真皮や皮下脂肪に亀裂ができてしまっています。
コラーゲンをたくさん摂取して真皮のコラーゲンを強化することで予防効果が期待できます。

またビタミンCはコラーゲンを増やす効果があるためビタミンCの摂取も効果的です。
このようにコラーゲンやビタミンCなど美肌に効くものは妊娠線予防にも効きます。
お顔もぷるぷるになって一石二鳥です。

コラーゲンがたくさん入っている商品やビタミンのサプリメントなどは妊娠中の
摂取を避けるようにと表示されているものもあります。
それらを使用したい場合は一度医師に確認するのが安心です。

また、コラーゲンやビタミンCは食事からも摂取できます。
コラーゲンはグミに多く入っていますし、ビタミンCは野菜や果物に入っています。
これらの食べ物を意識的に摂取するようにすると妊娠線予防に効果が出るかもしれません。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム