これも妊娠線?お腹に縦にできた茶色の線を消したい!

Q.png私は今産後4週間がたったころなのですが、
お腹の真ん中に縦に1本茶色い正中線が出来ましたって。この正中線って消えますか?妊娠6ヶ月目くらいから、お腹に縦の茶色い線が1本できてきました。
(妊娠線はどこにもできませんでした。)
このおへその下から胸の谷間にかけて、縦に伸びた1本の線を正中線と
呼ぶらしいのですが、完全に消える日がくるのか心配です。

そこで、質問なのですが・・・
この正中線は産後どのくらいで消えましたか?
消えていない方は、産後どのくらい経過してますか?
また、出産後多少は薄くなったのでしょうか。

水着などを着て出かけたりしたいのですが、
お腹を出してもあまりわからない状態まで戻りますでしょうか。

今年の夏は無理だとしても、来年や再来年水着を着たりして出かける機会も
あるかもしれないので、ちょっと心配です。

質問が多くて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

■妊娠線とは違う?正中線とは

妊娠によってお腹にできる線(線状の跡)は大きくわけて2種類あります。

一つ目はいわゆる妊娠線で、妊娠中は赤紫色をしていてお腹の上をスイカの柄のように
蛇行していて、出産後には白くなって目立ちにくくなります。

二つ目は正中線と呼ばれるものです。
こちらはその名の通りお腹の真ん中にできる線のことで、茶色っぽい色をしています。
妊娠線ほどメジャーではありませんが、正中線ができる人は多いです。

できる人が多いのにもかかわらず妊娠線のように予防方法などがよく知られていない正中線。
正中線とはいったいどんなものなのでしょうか。

正中線はお腹の真ん中にできる色素沈着による線のことです。
妊娠線は真皮・皮下組織の亀裂によってできますが、正中線は色素沈着です。

実は妊娠前から正中線がある人もいます。
発生過程で生じたものの名残だそうです。

妊娠するとホルモンバランスが変わり、メラニンが増えやすくなります。
前から正中線があった人は濃くなりますし、今までなかった人にも正中線ができます。

妊娠線と違う点は正中線が産後に治るという点です。
色素沈着によるものなのでへこみなどはなく、ホルモンバランスが元に戻り、
メラニンが排出されれば正中線は薄くなり、消えます。

このようにちゃんと治るという点が妊娠線と大きく異なります。
正中線は治るため、あまり重要視されていないのかもしれません。

■正中線はいつごろ消えるのか

自然と消えると言われている正中線ですが産後いつくらいになれば消えるのでしょうか。

多くの場合、出産後はお腹がへこむため、伸びていた分が縮こまり、
出産前よりさらに黒ずんで見えてしまうようです。

産後の生理が再開すると急に薄くなるという人が多いです。
時期は人それぞれですが、だいたい3ヶ月前後くらいです。

母乳育児の場合は生理の再開が遅れますのでもう少しかかる人もいるかもしれません。
その場合でも産後1年もすれば消えるとお医者さんは言っています。

育児に気を取られていたら気づいたら消えていたという人も多いです。
お子さんが歩けるようになるくらいには水着も着られるようになるようです。

中には数年かかったという方もいらっしゃいますので個人差はあります。

■正中線を早く消すためには

正中線は色素沈着なので、肌のターンオーバーを促し、メラニンの排出を促進することで
正中線が消えるのを促すことができます。

残念ながら正中線のみをターゲットにした商品はないのが現状ですが、
妊娠線予防クリームの中で正中線に効果があるものもあります。
それは葉酸配合のクリームです。

葉酸は妊婦さんに必須な栄養素で、サプリメントなどで補っている方もいると思います。
葉酸は細胞分裂を行うのに必要な栄養素です。
葉酸配合のクリームでは細胞分裂が活性化し、ターンオーバーを促進する効果があります。

色素沈着なら高いクリームを買わなくても普段使っている美白化粧水があるけど・・・
という人もいるかもしれませんが、お腹用のクリームを使用するのが無難です。

顔とお腹は皮膚の厚さが違うため、効果が出にくいのです。
また美白効果が高いものは産後の身体には刺激が強すぎることもあります。

正中線は産後しばらくすればちゃんと消えますので気長に待つのも手です。

■正中線にも効く!おすすめの妊娠線予防クリーム

ここでは特に濃い頑固な正中線を早く消すために効果的な妊娠線予防クリームを紹介します。
メラニンはターンオーバーを繰り返すことにより排出され、色素沈着は薄くなります。
効果が出るまで1~2ヶ月はみておくといいでしょう。

・ベルタ妊娠線クリーム
ターンオーバーを促す葉酸に加え、美白に効くビタミンC・Eを両方配合しています。
塗るだけで真皮まで届くシラノール誘導体を配合し、コラーゲンの再構築を助けます。

・プラジェントラ クリームプラス
美肌に効く成分(スクワラン、ヒアルロン酸など)に加え、ターンオーバーを促す
EGF、コラーゲンを増やすFGFなどノーベル賞受賞成分を配合しています。

クリームは1日2回は塗りたいところです。
朝とお風呂上りがおすすめです。

ターンオーバーを促進するためには乾燥は禁物です。
お風呂上りなどは肌が乾燥する前にクリームで保湿を行いましょう。

上記の2つのクリームは上質な成分が配合されていて高い効果が期待できますが、
その分値段も高いです。

なので、絶対に綺麗な肌を取り戻したい、なんとしてでも治したいという熱意と
お金に余裕がある人にのみおすすめします。

正中線は時間が経てば消えるので妊娠線に悩んでいない人はわざわざ購入する必要は
ないのではないかと思います。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム