まさかお尻にまで!できてしまった妊娠線を消すには

Q.png私は現在妊娠36週目で、今回が初めての出産です。
最近、妊娠線ができてしまいました。
お腹や腕には全くできていないのですが、ふくらはぎとお尻にできてしまいました。妊娠中に急激に体重が増加すると、妊娠線ができると言われていましたが、
そこまで体重の大きな変化がないので、油断していました。
お腹が大きくなったり、バストやヒップが大きくなるスピードが速いと、
真皮や皮下脂肪の伸びが追いつかなくて、断裂が起こってしまうのですね。

妊娠線を消すことはほぼ不可能だと先生に言われてしまったのですが、
妊娠線を薄くしてくれるようなオススメのクリームはありますか?

お腹を出して外に出かけるような機械はほとんどないのですが、
やはり女性として妊娠線はないほうが嬉しいので、
出来る限り薄くしたいな。と思っています。

ご経験のある方、ぜひ教えてください!
どうぞよろしくお願いいたします。

■できでしまった妊娠線のケアにも妊娠線予防クリーム!

妊娠線ができてしまったのを見つけるとブルーになりますよね。
しっかりとクリームなどで予防していたならなおさらです。

ですがしっかりとケアしていても妊娠線ができてしまうことはあります。
妊娠線ができるのには体質や遺伝が大きく関係していると言う医師もいます。

妊娠線ができてしまったことで自分を過度に責めることはやめましょう。
妊娠中の強いストレスはお腹のこどもにもよくありません。

さて、できてしまった妊娠線に対するケアですが、実は妊娠線予防クリームが
そのまま使用できます。

妊娠線予防クリームには肌を保湿したり、コラーゲンを増やして肌を柔らかくしたり
などの様々な効果があり、これらはできてしまった妊娠線にも効果的です。

妊娠線ができないように買ったのに妊娠線ができたからこのクリームは使いたくない、
という人もいらっしゃると思いますがせっかく買ったクリームなので活用しましょう。

■妊娠線予防クリームに配合されている成分とその効果

ここでは妊娠線予防クリームによく配合されている成分とその効果について説明します。

・ビタミンC
メラニンの抑制、抗酸化作用などにより美白効果があります。
また、コラーゲンの生成を促します。

・ビタミンE
新陳代謝を促す効果があります。
若返りに効果があると言われているビタミンです。

・ヒアルロン酸
保水力が高く保湿効果抜群です。

・シラノール誘導体
世界的に認められている成分です。
イオン導入などをしなくても塗るだけで真皮まで浸透し、コラーゲンの再構築などを行います。

・葉酸
細胞分裂を活発にし、再生を促します。
妊娠線の肉割れ防止効果もあると言われています。

・アミノ酸
有効成分が浸透しやすい肌にする効果があります。

・プラセンタ
妊娠による女性ホルモンの乱れからくる肌荒れに効果があります。

顔用の化粧品でも目にすることがある成分が多く並んでいます。
ただし、顔とお腹の皮膚は厚みなどが少し違うので顔用のものをお腹に使うのはやめましょう。

■おすすめの妊娠線予防クリームはこれ!

ここではできてしまった妊娠線にも効果がある成分がたくさん配合されている
おすすめの妊娠線予防クリームをご紹介します。
それは、ベルタ妊娠線クリームです。

ベルタ妊娠線クリームは有効成分が他のクリームよりも多く配合されています。
また、社員によるサポートが充実しており、購入後も安心して使用できます。

配合されている主な有効成分は、

・世界的にも評判の高級成分であるシラノール誘導体

・効果の高いものを選んで配合された3つの美容成分

スーパーヒアルロン酸(通常のヒアルロン酸と比べて効果は約2倍)
プラセンタ(豚由来よりも効果が高い馬由来のプラセンタ)
マリンコラーゲン(動物由来よりもアレルギーが少ない魚由来のコラーゲン)

・肌を生き生きとさせる葉酸

・肌の調子を整える5つのアミノ酸とビタミン

アスパラギン酸
アルギニン
グリシン
トコフェノール
アスコルビルグルコシド

などがあります。

さわやかなグレープフルーツの香りで妊娠中も安心して使えます。
また、着色料やアルコール、シリコン、パラベンなどを使用していません。

妊娠線予防クリームはいろいろありますが、妊娠線予防に最も実績があるのは
シラノール誘導体と言われており、それが高濃度で配合されているのは
ベルタ妊娠線クリームです。

■できてしまった痕に特化したクリーム

次にご紹介するのは妊娠線予防クリームではなく、妊娠線などのできてしまった痕に
効果的なクリームです。

ノコアクリームはできてしまった痕をどうケアするかということに重点を置いています。

中でもノコアだけのこだわりの成分は「BODY3COMPLEX」です。
コスメ原料アワード受賞成分で、世界的な認証も受けています。

BODY3COMPLEXは100%オーガニックの成分で3つの異なる成分の相互作用により
肌に優しくかつ効果的な作用を引き出しています。
配合されている成分は、ベントナイト、アボカドエキス、生シアバターです。

その他に配合されているのは、

・ビタミンC誘導体ファンコスC-IS
通常のビタミンCよりも200倍肌に浸透しやすいものです。

・アセチルデカペプチド-3
オリゴペプチドの一種です。ターンオーバーを促進します。

・ネロリ
とても香りがよくリラックス効果があると言われている精油です。
高価で1kgで100万円ほどします。

などです。

もちろん合成着色料や香料、アルコール、界面活性剤などは使用していません。
国内の小規模な工場で丁寧に製造されたメイドインジャパンです。

口コミで人気になり、有名人も使用している実力派クリームです。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム