太ももにできた妊娠線にも!妊娠中からケアを始めよう

Q.png妊娠線がなんと太ももに出来てしまいました!
時間が経てば、妊娠線は薄くはなるのでしょうか?お腹だけかと思っていたのですが、なんと太ももの前面に付け根から
10cmくらいと広い範囲でびりびりと縦に裂けたようなピンクだったり紫色だったり、
といった妊娠線が出来てしまいました。

お腹は出来ても仕方がないかな。と少しあきらめていましたが、
(普段は隠れるところですし。)さすがに太ももは夏になると露出するところですし、
なんとかしたいです!

今は出来たてだからか、少し痛々しいです。
消えることはないそうですが、時間が経てば、
薄くなって目立たなくはなるのでしょうか?

私みたいに、太ももに出来たことがある方いますか?
ぜひ、お勧めの方法を教えてください。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

■妊娠線は真皮・皮下組織のダメージによってできる!

妊娠線は一度できたら完全に治ることはないと言われています。
いったいそれはなぜでしょうか?

妊娠線は体重増加などによって皮膚が過剰に伸ばされ、、真皮や皮下組織に
亀裂が生じることによってできます。

肌の表面にある表皮は伸びやすいのですが、その下にある真皮や皮下組織は伸びにくく、
過剰な進展に耐えることができません。

真皮や皮下組織は表皮ほど再生が行われず、一度亀裂が生じると瘢痕化し、ずっと残ります。
だから妊娠線は一度できたら治らないと言われています。

■妊娠線は出産後に見た目が変化する

妊娠線は完全に予防することができないと言われています。
にもかかわらずデータによって異なるものの、妊婦さんの半数以上に妊娠線ができます。

そんなとても厄介な妊娠線ですが、実は妊娠中と出産後では見た目が違います。

妊娠中の妊娠線は「新妊娠線」とも呼ばれる出来立ての妊娠線です。
この頃は下にある毛細血管が透けて赤紫色をしています。
そのため、とても目立つので見つけたときはみなさんとてもショックだと思います。

出産後に妊娠線は瘢痕化し、「旧妊娠線」と呼ばれるものになります。
肌の色に近くなりますが、でこぼこしていて、へこんでいる部分は少し光沢があり、
よく見ると妊娠線がそこにあることはわかりますが、新妊娠線より目立たなくなります。

なので、現在妊娠中で、妊娠線ができてしまって落ち込んでいる方も
出産後は今よりずっと目立たなくなるので少し気を楽にしてくださいね。

■妊娠線はどこにできる?

妊娠線は皮膚が過剰に伸ばされることによってできるため、お腹だけではなく、
妊娠中に皮膚が伸ばされる場所であればどこにでもできる可能性があります。

頻度別にみていくと、下腹部が圧倒的に多くほとんどの方が下腹部にできています。
その次に多いのは上腹部で、太もも、胸、お尻、ふくらはぎの順になります。

胸やふくらはぎにできるというのは意外かもしれませんね。
他にも足の付け根や二の腕にできる方もいます。

■できてしまった妊娠線を薄くするためには

一度できてしまった妊娠線は完全には治らないと言われていますが、薄くすることができます。
ここでは美容皮膚科などに頼らず、セルフケアで改善する方法をご紹介します。

妊娠線を改善する方法・・・それは保湿とマッサージです。

肌が乾燥していると肌荒れを引き起こし、さらに妊娠線が悪化することもあります。
また乾燥している肌では肌の再生は進みません。
そのため、十分な保湿が必要です。

マッサージには血行を促進する効果があります。

保湿に使うものは肌に合ったものを選ぶのが一番ですが、おなかと顔の皮膚は
厚みなどが異なるためできれば顔用のものではなく、おなか用のものを用意した方が効果的です。

■食事にも気をつけよう

妊娠線を悪化させないもしくは改善するためには食べ物も重要です。
というのも肥満によって肉割れができてしまうのと同じで妊娠線も体重増加によって
できやすくなってしまうからなのです。

また、肌の調子がよくないと妊娠線もできやすくなってしまいます。

妊娠線対策におすすめの食事は和食です。
和食は野菜や豆類を多く使用し、低カロリーで食物繊維豊富なメニューがたくさんあります。

もちろん和食以外でも、緑黄色野菜、豆類、海藻、魚、肉などをバランスよく使った
メニューであれば構いません。

おすすめの食材は、植物性のタンパク質が摂れる大豆製品や低カロリー高タンパクなささみです。

基本的には低カロリーな食事にすればいいですが、妊娠中の方は赤ちゃんのためにも
栄養バランスを考えたメニューがいいでしょう。

■妊娠線に効果がありそうなサプリメント

ここでは、妊娠線に効きそうなサプリメントをご紹介します。

・ビタミンC
ビタミンCにはコラーゲンを生成させる作用があります。

・コラーゲン
コラーゲンを摂取するのもいいでしょう。

・葉酸
細胞分裂を活発にし、肌を生き生きとさせます。

必ず効果が出るというわけではありませんが、ぜひ試してみてください。

■妊娠線予防に一番大事なのは体重管理?

妊娠線のできる確率をかなり上げる要素があります。
それは体重増加です。

体重増加するとどうしても腹囲やヒップなどが大きくなってしまい、その結果、
耐えられなくなった皮膚に妊娠線ができてしまいます。

皮膚の伸びやすい体質の人であっても体重増加が大きければ当然妊娠線はできやすくなります。
なので、第一子で妊娠線ができなかったという方でも妊娠中の体重管理は
しっかりとやっていただきたいです。

妊娠中の体重増加はなるべく8~10kgに留めるようにしましょう。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム