レーザーに強いシロノクリニックで最新の妊娠線治療をしよう

Q.png出産を経て、お腹に妊娠線が出来てしまいました。
想像していたよりもかなりひどいので、どうにかしたいと思っています。先生に聞いてみたら、妊娠線は自然になくなることはなく、
消すことは難しいと言われました。

そんな時、レーザー治療専門の美容皮膚科「シロノクリニック」の広告を見かけました。
シロノクリニックでは、妊娠線は消すことができるのでしょうか?
どなたか、ご経験のある方いらっしゃいますでしょうか?

美容皮膚科というところに行ったことがないのですが、
どのような方法で妊娠線を取るのでしょうか。
失敗する可能性もあるのでしょうか・・・。

レーザー治療も初めてなのですが、痛みはあるものですか?
費用もざっくりとで良いので教えてくださいさい!

シロノクリックではなく、他のレーザー治療で妊娠線をケアしたという方も
ぜひ、アドバイスよろしくお願いいたします。

■シロノクリニックとは

シロノクリニックは恵比寿、銀座、池袋、横浜、大阪、札幌にある、
レーザーを取り入れた治療を中心に行うクリニックです。
美容皮膚科・皮膚科・形成外科の治療が受けられます。

ドクターシーラボという商品をご存知の方も多いのではないでしょうか。
そのドクターシーラボを開発したのがシロノクリニックです。

シロノクリニックは、痛くない・最先端の治療やアフターケアなどに力を入れています。

■妊娠線はどういう状態?

妊娠線はできたばかりのころは血管が透けて赤紫色を、出産後は肌の色に近くなり、
目立ちにくくなりますが、触るとでこぼこしていますよね。

このでこぼこは肌の表面がでこぼこしているからではなく、肌の表面にある表皮の下にある
真皮や皮下組織と呼ばれる部分に密度の高い部分、低い部分ができることにより生じます。

元々真皮・皮下組織はあまり引っ張りに強くありません。
妊娠中の急激な体重増加によって皮膚が過剰に伸ばされると真皮や皮下組織に亀裂が入り、
密度の高い部分、低い部分ができてしまいます。

一度できてしまった亀裂は元通りにはならず、出産後は瘢痕となって残ります。
これが妊娠線は治らないと言われている理由です。

■シロノクリニックの妊娠線治療

シロノクリニックで行われている妊娠線治療をご紹介します。
レーザー治療を多く行っているシロノクリニックでは、妊娠線の治療においても
レーザーを多く取り入れています。

基本的には肌の状態にあったレーザーを複数使用します。
レーザーをあてることで伸びてしまった皮膚を縮める効果、コラーゲンを増やす効果、
皮下脂肪を分解させる効果などが期待できます。

シロノクリニックで取り扱われているレーザーをご紹介します。

・フラクセルレーザー

フラクセルレーザーは今の肌を修復するのではなく、新しい肌に入れ替えることで
妊娠線などの傷跡以外にもしわや毛穴などに効果を発揮します。
肌を入れ替えることによって肌がなめらかになり、妊娠線が目立ちにくくなります。

フラクセルレーザーは肌の表面に非常に小さな穴を開けます。
この穴はとても小さいため肌のバリア機能に影響を与えることはなく、
治療を行った当日からひげ剃りや化粧ができます。

1回の治療につき5~15%の皮膚を入れ替えることができ、治療の間隔は4週間です。
治療後1~2日は赤くなることがありますが、日常生活に支障が出ることは少ないです。

妊娠線の他にこのレーザーで治療できるのは、
くすみ・色素沈着、小じわ、たるみ、にきび跡、毛穴の開き、傷跡などです。

また、フラクセルレーザーは日本でいう厚生労働省にあたる組織である
アメリカのFDAの認証を受けています。

・クールタッチレーザー

クールタッチレーザーはコラーゲンの産生を促し、妊娠線のへこみを改善させます。
妊娠線の他にも小じわやニキビ跡にも効果的です。
こちらもFDAの認証を受けています。

・ヤグレーザーピーリング

ヤグレーザーピーリングは波長の長い光を使用し、皮膚の深いところまで熱が届き、
コラーゲンの産生を促す効果と反射光を利用したピーリング効果があります。

また、ヤグレーザーピーリングで用いるレーザーの波長はヘモグロビンに吸収されやすく、
妊娠線の部分のヘモグロビンを破壊し、赤みを和らげることができます。

妊娠線の他に治療可能なものは、
しわ・小じわ、たるみ、にきび跡、赤ら顔・顔の赤み、クマ、産毛の減少などです。

こちらもFDAの認証を受けています。

・サーマクール

サーマクールはレーザーではなくラジオ波を使用します。
ラジオ波はレーザーの何倍もの熱エネルギーがあり、効果も高いです。
たるみの改善や皮膚の引き締めを行います。

サーマクールの効果がよく表れるのは治療直後、2~3ヶ月後、半年後で
長期的な効果が期待できます。
それでいて治療直後にも効果を実感できるというのはうれしいですよね。

強力な熱エネルギーで真皮までしっかりと作用するため、妊娠線にも効果的です。

妊娠線治療の場合、ある程度服で隠すことができるためあまり関係ないかもしれませんが、
サーマクールはお顔でも日常生活に支障がなく治療することができます。

妊娠線の他にサーマクールで治療できるのは、
しわ・たるみ、にきび・にきび跡、毛穴の開き、サイズダウンなどです。

具体的には、
頬がたるんできた、口角が下がった、毛穴が目立つ、ほうれい線が目立つ、
お尻がたるんでいる、ぶよぶよのお腹、まぶたがたるんでいるなどに効きます。

こちらもFDAの認証を受けています。

■シロノクリニックのレーザー治療の値段

ここではシロノクリニックのレーザー治療の1回あたりの料金をご紹介します。

・フラクセルレーザー
お腹 1回6万円

・サーマクール
お腹 1回20万円

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム