美容皮膚科などのレーザーで妊娠線を消す値段はどれくらい?

Q.png妊娠中、気を付けていたにも関わらず、お腹が肉割れしました。
肉割れ・・・妊娠線と呼ばれるものですね。先生に聞いてみると、「基本的には治らない。」と言われてしまいました。
しかし、インターネットなどで色々と調べてみると、レーザー等の美容手術で
なんとか消せそうです。

妊娠線が出来て、レーザーやダーマローラーなどでケアをされた方、
その後、妊娠線は薄くなりましたか?変化を聞かせて頂きたいです!

これって一度のレーザー治療でなくなるものなのでしょうか。
何回目くらいでこのくらいの薄さになった。など、詳しく教えてほしいです。
また、費用はどのくらいかかりましたか?
レーザー治療、保険きかないですよね・・・?

ご経験者の方、お詳しい方、ぜひアドバイスをください。
どうぞよろしくお願いいたします!

■美容外科で妊娠線を治す

出産経験のある女性のうち妊娠線を気にしている方は多いと思います。
恐ろしいことに、妊娠線は一度できたら治らないと言われています。

現段階では妊娠線を完全に治すことは難しいですが、気にならないくらいに
薄く目立たなくすることはできます。

妊娠線は「病気」ではないため保険がきかない自由診療ということになりますが、
今回は美容皮膚科で行われている最新の機械を使用した妊娠線治療についてご紹介します。

■フラクショナルレーザーで妊娠線を改善

フラクショナルレーザーは細いレーザー光を利用して皮膚に熱ダメージを与え、
再生を促して細胞を新しいものに入れ替えることで妊娠線を目立たなくします。

機械によって異なりますがだいたい15~20%くらいの皮膚を一度に入れ替えられます。
どこまで治療するかによって治療回数は変わりますが、1~1ヶ月半の間隔で10回程度で
効果が実感できるようになります。

妊娠線の他にも傷あとやしわ、たるみなどにも効果があります。

気になる費用ですが、ある病院では1回あたりの費用は25000円です。(10cm×10cm)
費用は病院によって差が大きいのでお気を付け下さい。

施術後~数日は赤みがでますが、冷やすと改善されやすくなります。
麻酔は必要なく、ちくちくとする程度です。

施術当日からクリームなどの使用が可能です。

■イントラセルで妊娠線を改善

イントラセルとは、49本の太さ0.1mmの微細な針を肌に刺し、先端からラジオ波を出し、
肌の表面にダメージを与えずに真皮にだけ熱刺激を加えます。

従来のレーザーは肌の表面から当てるため、表皮へのダメージが大きく、
また表皮に吸収されてしまい真皮にエネルギーが届きにくいという欠点がありました。

その後開発されたフラクショナルレーザーは細いレーザー光を使用して、
面ではなく点でレーザーを照射するため、表皮へのダメージは軽減されましたが、
表皮へのダメージや真皮へのエネルギーの伝わりにくさはありました。

一方、イントラセルは肌に極細針を刺し、先端の0.3mmにラジオ波を流すため、
肌の表面からラジオ波を与えるよりも効果的に熱刺激を与えることができるだけでなく、
表皮にはダメージを与えることがないので肌に優しい治療です。

施術直後は赤みが出ますが、1週間程度で完全に元に戻り、ダウンタイムが短いのが特徴です。

針を刺すため痛みを心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、ちくりとする程度です。

費用は病院によってまちまちですが、お腹への施術は、ある病院では32万4000円です。
個人差がありますが1回で効果を実感される方もかなりいるようです。
複数回行う場合は数か月間隔をあけて行います。

■ダーマローラーで妊娠線を改善

ダーマローラーは医療用のステンレススチールの細かい針がついたローラーのことです。
このローラーを顔の上で転がし、真皮に細かい穴をたくさんあけることで活性化させ
コラーゲンを増やし、妊娠線のへこみを改善させます。

使用する針の長さによって効果が少し違っており、妊娠線には0.5~1.5mm程度がいいです。
0.5mmでは妊娠線やにきび跡などのへこみの他に肌の質感改善などにも効果があります。

個人差がありますが、ダーマローラーによってコラーゲンの量が約2倍になると言われています。

治療効果が現れるまでに1ヶ月ほどかかりますが、自らの身体の持つ再生力を利用し、
内側からコラーゲンを増やすため効果が持続しやすいというメリットがあります。

また、ダーマローラーで皮膚に穴をあけると同時に成長因子やプラセンタなどの成分を
肌に塗ることでより効果を高めることが多いです。
穴があいている分、肌への浸透もよくなっています。

上下左右に何回も同じ場所にコーラーを転がすため、赤みが出やすいのが難点です。
数日間は赤みが残ることは覚悟しましょう。

塗るタイプの麻酔を使用するため痛みはほとんどありませんが、人によっては
強い痛みを感じる方もいます。

また、施術後に日焼けをしたり、強くこすったりすると色素沈着が起きることがあります。
マスクなどで対策をするといいでしょう。

効果を実感するためには約1ヶ月間隔で5~6回ほど行う必要があるようです。
費用は病院によってさまざまですが、1回3~8万円ほどです。

また、ダーマローラーは市販されており、自分でケアされている方もいらっしゃいます。
美容皮膚科などで治療を受けるよりも圧倒的に安くできる反面、肌に穴をあけるため、
感染などのリスクは当然あります。

誤った使い方をしたら悪化する可能性があるということを理解した上で、
使用前後にはきちんとローラーを清潔にし、リスクを減らしてお使いください。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム