出産後でも消せる!クリームを使って妊娠線をケアしよう

Q.png現在、30後半で出産二回目を迎えました。
一回目は20代前半で、久々の出産かつ高齢出産ということもあり、しんどかったです。以前の出産のときもできたのですが、また妊娠線が出来てしまいました。
一回目の経験を踏まえ、今回は念入りにクリームを塗って、
妊娠線が出来ないように心掛けていたのですが、だめでした。

出産後の妊娠線って、きれいに消えるまでどれくらいかかりますか?
私は、10年以上かかったと思いますが、記憶が定かではありません・・・。
いい年なので、ターンオーバーも遅いですし、もっとかかってしまうのでしょうか。

妊娠線を早く消す方法をご存知の方、いますか?
最近は、お腹の肉もたるんできていますし、
それに加え妊娠線は見た目がかなりひどいので、早く治したいです。

■消える妊娠線、消えない妊娠線!?

妊娠線はお腹が急激に大きくなり、真皮や皮下組織がそのスピードに追い付かず、
ひび割れができてしまうことによりできます。

急激に太ったことによる肉割れと同じ原理です。
肉割れができてしまった人はご存知かもしれませんが、真皮にできたひび割れは
一度できると完全に元通りになることはありません。

ターンオーバーを繰り返し、約30日周期で細胞が入れ替わる表皮と違い、
真皮はもともと再生がほとんど行われないところです。
そのため、一度真皮に亀裂が入ってしまうと元に戻すことはまず不可能と言えるでしょう。

しかし、中には時間がかかったけど妊娠線が消えたという人もいます。
真皮の性質を考えると完全に消えたというわけではないように思えますが、
気にならない程度になったという意味で「消えた」と言っているのかもしれません。

できたての妊娠線は血管が透けて赤紫色をしていますが、しだいに肌の色に近くなります。
この状態の妊娠線を「旧妊娠線」と呼びます。

旧妊娠線は肌の色に近いため、ぱっと見ただけでは目立ちにくくなっていますが、
傷あとであるため光の加減では光沢を帯び、光って見えます。
また、程度の差がありますが少しでこぼこしています。

旧妊娠線も妊娠前のおなかと比べるとしっかりとした跡に感じますが、
それでもできたばかりの妊娠線と比べるとましに感じます。

もう一つ妊娠線が「消えた」理由として考えられるのは、正中線と勘違いしている場合です。
正中線はおなかの真ん中(正中)にできる茶色の線のことです。

正中線は生まれつき持っている人もいますが、妊娠中に新たにできることがあるので
妊娠線と混同されることがあります。

どちらも妊娠中にできてしまう線状のものであることには変わりないのですが、
できる原因が全く違います。

妊娠線は真皮にひび割れが生じる肉割れによる線状の跡のことでした。
一方、正中線はメラニンが増加することによる色素沈着です。
なので、触っても凹凸はなく単に着色しているだけです。

妊娠線は治りにくい真皮が原因でしたが、正中線は表皮にメラニンが溜まった状態なので、
ターンオーバーを繰り返し、メラニンが肌から排出されればちゃんと消えます。

妊娠するとホルモンバランスが変わり、それによってできると言われているため、
出産してホルモンバランスが妊娠前のように戻るとすっと消えるようです。

ただし、個人差があり産後の生理が回復してもなかなか消えず、人によっては
半年や一年ほど消えるまでに時間がかかることもあります。

■妊娠線を早くよくする方法

妊娠線は一度できたら完全には治りませんが、ケアによって薄くすることはできます。
代表的なケアはクリームやオイルによる保湿です。

乾燥肌だと妊娠線ができやすくなると言われていますが、
乾燥はできてしまった妊娠線もよくないと言われています。

妊娠線は傷あとの一種です。
擦り傷などですとかさぶたができてその下に新しい皮膚ができて治りますが、
かさぶたができると傷あとが残りやすくなります。

そこでキズパワーパットなどでは傷に貼るとかさぶたの代わりになって
傷口から出てくる体液を利用して傷を自分の力で治します。
このような治し方を湿潤療法やモイストヒーリングなどと呼びます。

このように既にできてしまった妊娠線に対しても保湿をし、乾燥を防ぐことは重要です。
できてしまった妊娠線に対しても妊娠線予防クリームが使えます。

妊娠線予防クリームは高くて無理という場合は安価なクリームでもOKです。
ただし、顔とおなかは皮膚の厚みが異なり、顔用だとうまく浸透しない場合があるので、
おなか用のクリームやボディクリームを使用するようにしてください。

ニベアやワセリンを使用して低価格で妊娠線対策をされている方もいるようです。

少々値は張りますが、妊娠線予防クリームを使うメリットとしては、

・購入者に対するサポートが受けられる
・最新の妊娠線に効く成分が配合されている

などがあげられます。

妊娠中は肌が敏感になりますし、においにも過敏になります。
ぜひご自分に合うものを見つけていただければいいのですが、
参考までに妊娠線予防クリームでおすすめのものをご紹介します。

<NOCOR ノコアアフターボディトリートメント クリーム 150g>

できてしまった妊娠線(傷あと)をケアすることに特化しているクリームです。

早い方では使用して1週間くらいから効果を時間し、3週間で妊娠線が薄くなった人もいます。
2週間で効果が現れ、1ヶ月で妊娠線が薄くなったという方もいます。

ノコアのクリームには通常の200倍の浸透力がある新型のビタミンC誘導体や
コラーゲンを作る線維芽細胞を増やすFGFという成分が配合されています。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム