市販?専用のもの?妊娠線を予防する保湿クリームはどう選ぶ

Q.png現在、妊娠して数か月なのですが、先日病院の先生に
妊娠線が出来ないようにクリームとか塗って、ケアするように。
と言われました。水着になったりすることもあるので、絶対に妊娠線が出来ないようにしたいです!

その際に、妊娠線を出来にくくする予防法には保湿が良いと教えてもらいました。
妊娠線を予防する保湿クリームはどのようなものがよいのでしょうか。
妊娠線予防専用の保湿クリームがあるのでしょうか。

市販のボディ用クリームであれば持っているのですが、
代用してもいいものなのでしょうか。
あと、どのくらいの時期から塗り始めればよいのでしょうか。

ご経験のある方、専門医の方、こんなクチコミ聞いことある!という方、
ご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスをください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

■妊娠線ができる理由

そもそも妊娠線はどうしてできるのでしょうか。

妊娠しておなかが大きくなると皮膚も伸びます。
肌の表面にある表皮はよく伸びるのですが、その下にある真皮はあまり伸びません。

そのためおなかが急激に大きくなると真皮にあるコラーゲンはその伸展に耐えられず
切れてしまい、真皮に亀裂が生じてしまいます。
このようにして妊娠線ができます。

できたばかりの妊娠線は下にある毛細血管が透けて赤紫色をしていますが、
落ち着くと瘢痕化し色は目立ちにくくなりますが、でこぼこは残ります。
また真皮の再生は起こりにくく、一度できたら治りにくいです。

■妊娠線予防を始める時期

女性ならできれば妊娠線ができるのを予防したいと思います。
では予防はいつぐらいから始めるのがいいのでしょうか?

妊娠線予防を開始するタイミングに悩む妊婦さんは多いですが、開始のタイミングとしては、
おなかが大きくなりだす妊娠5ヶ月ごろから始める人が多いようです。
おなかがぐっと大きくなりだす妊娠7ヶ月までにはスタートさせたいです。

■妊娠線の予防には専用のクリームが必要!?

妊娠線を予防するためには乾燥を防いでたっぷり保湿をすることが重要と言われています。
妊娠線を予防するための専用のクリームがたくさん販売されています。
では、専用のクリームでないといけないのでしょうか。

雑誌などでは人気の妊娠線予防クリームが紹介されていますが、保湿ケアが重要なので、
必ずしも専用の予防クリームを使う必要はありません。

ワセリンと保湿ローションを使用して全く妊娠線ができなかったという方や
ニベアの青缶を勧められたという方もいます。
このように保湿がしっかりと行えるボディクリームであればOKです。

オイルタイプのものもありますが、水分と油分を同時に補うことができるため
クリームタイプの方がベターです。

■妊娠線対策の方法

妊娠線の予防にはクリームを使った保湿が効果的です。
クリームを使ったケアの方法をご紹介します。

まず、肌に合ったクリームを用意します。
妊娠線予防専用のものでもそうでないものでも構いませんがボディ用がいいでしょう。

普段愛用しているボディクリームがある方はそのまま使用されてもいいのですが、
妊娠中は普段よりも肌が過敏になり、においにも敏感になります。
使用して不都合が生じないか、事前に腕などで試してからお使いください。

クリームを塗るタイミングは乾燥を感じたらその都度塗るのが理想ですが、
1日2回、朝と夜に塗れば十分でしょう。

特にお風呂上りは肌が柔らかくなっていて浸透しやすいのでおすすめです。
お風呂上りで体が温まっているうちに塗りましょう。
マッサージも合わせてすると効果的ですが、こすると逆効果なので優しく塗りましょう。

■妊娠線予防クリームのメリット

市販の安価なボディクリームでもいいということならわざわざ高い妊娠線予防クリームを
購入して使用する必要はないのかもしれません。

しかし、多くの妊婦さんが妊娠線予防クリームを使用しているのも事実です。
専用のクリームを使う事のメリットはなんでしょうか。
考えられるものをいくつか挙げます。

・妊娠線に有効な成分が配合されているものがある

妊娠線予防クリームに配合されている成分は商品によって異なりますが、
中にはシラノール誘導体という真皮にまで効果がある成分も配合しているものもあります。

他にも効果の高いビタミンC誘導体を配合しているもの、プラセンタやコラーゲンなど
の肌にいい成分を豊富に配合しているものなどがあります。

市販のボディクリームにも美肌に効く成分が配合されているものもあると思いますが、
専用のクリームは妊娠線に効果的なものに絞って配合しているという点がポイントです。

・口コミが豊富

妊娠線予防クリームは利用者のほぼ全てが妊娠線対策として使用しています。
そのため、使用して妊娠線に対してどのような効果があったのかの口コミが容易にみつかります。

逆に市販のボディクリームを使用した場合、ニベアなどメジャーなものは除くと
そのクリームを使用して実際に妊娠線に対して効果があったのかどうかの口コミを
探すのは商品にもよりますが少々大変かもしれません。

■妊娠線予防に使われた市販のボディクリーム

ここでは実際に妊娠線予防に使用された方がいる市販のボディクリームについてご紹介します。

・ベビークリーム
・ニベアQ10
・ワセリン
・ビオレ
・ボディバター(ボディショップのもの)
・ロクシタン など

みなさん好みに合わせて選ばれているようです。

この他にも無印良品のホホバオイルやドラッグストアでも買えるバイオイルなど
オイル派の方もいました。

全体的な傾向としては近所のドラッグストアで購入できる比較的安価なクリームを
使用されている方が多いようです。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム