妊娠線予防クリームで妊娠線を薄くすることはできるのか

Q.png出産を経て、妊娠線が大量にお腹にできてしまいました!
妊娠線をを消したり、薄くしたりできるクリームを探しています。
本当になんとかしたいんです。妊娠線を消すのに効果のあったもの、ありますか?教えてください。
最近出産したばかりですが、お腹に妊娠線ががっつりできています。
妊娠中には、エルバビーバを使って保湿していたのに、かなりショックです。

次の夏まで後数か月・・・それまでに消すとまでいかなくても薄くはしたいです。
色々と探しましたが、消すことが目的なのではなく、
保湿メインで予防目的が多いようです。

クリームで妊娠線を消すことは難しいのでしょうか。
やはりエステとかに頼らないといけないのでしょうか。
結構な出費になってしまいそうなので、自宅でできるものが嬉しいです。

みなさんのアドバイスお待ちしております!よろしくお願いします。

■妊娠線の予防からできた妊娠線のケアまで妊娠線予防クリームでOK!

クリームやオイルによる妊娠線予防は現在では妊婦さんの間で常識のようになっています。
妊娠線の予防には乾燥対策が必須です。
そのため、多くの妊娠線予防クリームは保湿力が高いものになっています。

妊娠線予防クリームはできてしまった妊娠線に対しても効果があることはご存知でしょうか。
実はできてしまった妊娠線も乾燥は禁物です。

妊娠中であればさらにおなかが大きくなって妊娠線がより深く長くなるおそれがありますし、
出産後でも妊娠線は傷あとですので乾燥していると治りが遅くなります。

また、乾燥するとかゆみも出てきます。
妊娠線をかいてしまうと妊娠線の周囲が傷つき、色素沈着を起こす恐れがあります。
そうなると余計目立って見えてしまうため要注意です。

このように妊娠線ができてしまった後でも保湿ケアは重要です。
せっかくなので妊娠線予防に使用していたもののあまりは有効活用しましょう。

■妊娠線を消すのに有効な妊娠線予防クリームはどれ?

ここでは実際に使用されて妊娠線が薄くなった!というクチコミがある商品をご紹介します。

これから妊娠線対策を始める方にも、妊娠線予防から妊娠線改善に切り替えられる方にも
妊娠線予防クリーム選びの参考にしていただけたらと思います。

<プラジェントラ クリームプラス>

プラジェントラのクリームの特徴は配合されている成分が素晴らしいところです。

ノーベル賞受賞成分で肌をいきいきとさせるEGF(ヒトオリゴペプチド-1)、
美肌に効くとされる高級美容成分であるFGF(ヒトオリゴペプチド-3)、
ヒアルロン酸の100倍もの保湿力があるPGA(ポリグルタミン酸)を配合しています。

上記の他にも、椿油、緑茶エキス、ユーカリ葉エキス、甘草根などの天然成分や
コエンザイムQ10などの美容成分が贅沢に配合されています。

またその実力は海外でも認められており、いくつもの賞を受賞しています。
美容大国韓国はもちろん世界20か国以上で使用されています。

この商品の口コミはこちらです。
・1ヶ月以内に効果を実感、2ヶ月の使用でかなり改善した
・約30日試して肌の凹凸が浅くなり、見た目にも薄くなった

<ノコア アフターボディ トリートメントクリーム>

ノコアのクリームはできてしまった妊娠線や肉割れを改善することを目標にしています。
予防目的が主のクリームが多いなか画期的ですよね。

通常の約200倍の浸透力を持つ新型のビタミンC誘導体FUNCOS C-IS配合です。
ビタミンCには真皮のコラーゲンの生成促進効果があります。

真皮の約70%がコラーゲンでできているため、コラーゲン対策を行うことは、
妊娠線対策にとても効果的です。

また、100%オーガニック成分の3種類を組み合わせたBody3 Complexを配合しています。
生シアバター、アボカド、ベントナイトの三つの相互的な作用により今までにない
美容効果を発揮するというものです。

その他にも肌を整えるFGFやホホバオイル、オリーブオイル、ティーツリー、
ラベンダー、グレープフルーツ、マテチャ葉エキスなどの天然成分が配合されています。

合成香料は使用されていませんが、ネロリが配合されているため、いい香りがします。

この商品の口コミはこちらです。
・2週間頃から効果を実感、1ヶ月の使用で範囲が狭くなり前より目立たなくなった
・使用三日で肌の調子がよくなり、3週間後には肉割れが薄くなっていた

■病院でのみ購入可能な妊娠線対策クリーム:シルダーム

イギリスのシルダーム社が開発したこの商品では妊娠線の赤みとでこぼこをケアできます。
モニターによる調査では約1~2ヶ月で効果が出ているようです。

配合されている有効成分は主に以下の二つです。

・ダルトシド

ツクシメナモミという日本にもある植物からとれる成分です。
創傷治癒の効果があり、妊娠線の範囲やでこぼこを改善します。
また、コラーゲンの配置が規則的になり、肌が柔らかくなります。

臨床試験の結果、ダルトシドを1日2回、1ケ月塗ると妊娠線の重症度が
最大で34%減少するということがわかりました。

・レジストリル

肌を引き締めるライマメ種子エキスと果実やベリー類に含まれるルチンなどを組み合わせ、コラーゲンの修復を促進することで妊娠線の色とでこぼこを改善します。

臨床試験の結果、レジストリルを1日2回、2ヶ月塗ると妊娠線の色が改善し、
でこぼこも最大72%減少することがわかりました。

このようにシルダームはコラーゲンを修復・整えることによって妊娠線を改善します。
また肌を柔らかくすることは妊娠線予防にも効果的であるため、予防目的での使用もできます。

残念ながら医療機関専売品であるためクリニックでしか購入できませんが、
配合されている成分はクリニック品質で効果は高いでしょう。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム