綺麗に消したい!妊娠線を消す手術ってどんなもの?

Q.png妊娠線の切除手術について詳しい方、いろいろと教えてください。

私はもともと肉割れが出来やすい体質でしたので、
妊娠初期から毎日欠かすことなく朝晩とクリームを塗り続けていました。
しかし、予想通り妊娠線が出来てしまいました。

しっかりと保湿するように心掛けていたのに、妊娠線が出来るのを食い止めることが
出来ず、胸の下からおへそまでびっしり出来ました。
本当にショックでならないです。

レーザー治療は薄くなるけど完全に消すことは難しく、
完全に妊娠線を消すなら切除手術が良いとと聞きました。
どなたか、切除手術について詳しく教えてください。

切除手術をしている病院、その際の費用、おへそまでの広範囲でも可能なのかどうか、
施術後の傷跡の有無や度合など。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

■手術をすれば妊娠線は完全に消えるのか

できてしまった妊娠線は時間が経ては目立ちにくくなります。
また、クリームなどを使ってケアを行うと肌質も良くなり、早めに目立ちにくくなります。

それまで待てない方や妊娠線がとてもできやすい体質でたくさんできてしまった方は
レーザーやダーマローラーなど美容皮膚科的な治療を行うとより早く綺麗にできます。

さらなる早さ・効果を期待する場合、形成外科で傷跡を修正する方法もあります。
瘢痕形成術と呼ばれています。

手術まですればきっと綺麗さっぱり治るはず!と思われるかもしれませんが、
瘢痕形成術はあくまでも今の傷跡を修正してぼかし目立ちにくくするための治療です。
なので、治療の前後で目立ちにくさは変わりますが、完全に治るというわけではありません。

■形成外科で行われる瘢痕形成術の術式

瘢痕形成術にはいくつかの術式があります。

・瘢痕を切り取り、一本の細い線に変える方法

傷跡にあるでこぼこした部分を切り取り、再び縫合して1本の細い線の跡に変えます。
形成外科の先生が綺麗に縫ってくれるため傷跡は綺麗になります。

・Z形成術

瘢痕を切り取り、そのまま縫い合わせるのではなく、Zの形に切れ目を入れ、
上下を入れ替えて縫い合わせることで目立ちにくくなり、かつ皮膚のひきつれが改善されます。

・W形成術

皮膚に切れ目を入れ、ジグザクに縫い合わせます。
傷跡としわの方向が一致するため、目立ちにくく、かつ皮膚も動きやすくなります。

これらの方法は最新のものではなく何年も前から行われてきているものです。
ですが、術者によって仕上がりはかなり異なります。
クリニック選びは慎重に行いましょう。

■瘢痕形成術にかかる料金

美容目的の場合、基本的には保険がきかず、料金は病院によって異なります。

あるクリニックでは、顔以外は直径2cmまでは5万円、
それ以降は2cmごとに2万円だそうです。(Z形成術、W形成術は4割増し)
また、1cmで54000円のところもあります。

■腹リダクションでお腹のたるみ取りと一緒に妊娠線も除去!

高須クリニックで行われている腹リダクションでは、脂肪を皮膚ごと切除することで
お腹のたるみを除去するとともに妊娠線などの傷跡がある場合はその部分も切除し、
同時に治療することができます。

産後にお腹のたるみが気になっている方で妊娠線にもお悩みの方は必見です。

とは言っても傷跡が全く残らないわけではなく、切除後に再度縫い合わせる為、
細い線状の跡は残ってしまいます。
しかし、1年くらいでかなり薄くなるようです。

手術は局所麻酔または全身麻酔で行われるため手術中の痛みはありません。
痛みのない治療を心がけており、局所麻酔の注射の痛みを和らげるために
麻酔クリームを塗ってから注射をするという徹底ぶりです。

切除する皮膚の量が少ない場合は日帰りでの手術が可能です。
お腹なので目立ちにくく、日常生活にほとんど支障はないようです。
1~2週間後に抜糸をします。

費用は160万円とかなり高額です。

■手術に踏み切る前に

美容外科などに相談しても程度が軽い場合は手術ではなく、レーザー治療などを
勧められることが多いと思います。

どれくらい治したいのか、いつまでに治したいのかなどによって治療法は変わると思いますが、
最近はレーザーなどでの治療も進歩してきているのでおすすめです。

レーザー治療は皮膚の上から照射するためどうしても表皮にダメージを与えてしまいます。
それを改善し、さらなる効果を引き出すのがサーマクールです。

サーマクールは細かい針を妊娠線で問題となっている真皮や皮下組織まで刺し、
そこでラジオ波を照射します。

そのため、より効率よく真皮、皮下組織にラジオ波があたります。
また、表皮に与えるダメージは軽減されます。

ラジオ波はレーザー光線の何倍も熱エネルギーがあり、より効果的です。

サーマクールは、たるみを取る・予防する、強力に引き締めるなどの効果があります。
コラーゲンを増加させる効果もあり、妊娠線の治療に効果的です。
全身に使用でき、顔のリフトアップなどに多く用いられています。

また、顔に照射した場合でも治療当日からメイクが可能で日常生活には
ほとんど支障がないという点もポイントです。
当日からシャワーも可能です。

治療費は病院によって異なりますが、ある病院では下腹部1回で20万円です。
サーマクールは1回の治療費は高いですが、長期的な効果が期待できます。

病院によってはサーマクールではなく別の少し似た機械を取り扱っている場合があります。
1度相談してみるといいでしょう。
あなたの妊娠線の状態にあったベストの治療を教えてくれると思います。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム


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