どうして妊娠線予防クリームはベタベタするのか

Q.png保湿クリームについて質問させてください。
現在妊娠4か月目で、妊娠線を予防するために保湿クリームを塗っています。お風呂上がりにクリームを毎日塗っているのですが、
翌日お風呂に入る前に触っても、まだお腹がベタベタしています。
お風呂に浸かる時に、シャワーで洗い流さないとヌルヌルするくらいです。

ベタつき感が気持ち悪いのですが、妊娠線予防のクリームって
どれもこんなにベタベタしているものなのでしょうか。
ベタベタしている間はずっと効果が続いているということでしょうか。
それとも、クリームを塗り直さないと効果はないのですか?

どのくらいの頻度で塗ればよいのか教えてください。

ちなみに、今使っている保湿クリームはオイルタイプではなくて、
ボディバターのようなタイプです。

■妊娠線予防はしたいけど・・・べたつきは気になる!

妊娠線予防クリームなどを使って妊娠線を予防される方は多いと思います。
妊娠線の予防に保湿はとても大事です。
しかし、市販されている妊娠線予防クリームは保湿力が高い反面、べたつくことがあります。

冬はまだしも夏に肌がべたべたするのは気持ちが悪いですよね。
妊娠期間は長いですから、多くの妊婦さんは妊娠中に夏を経験すると思います。
妊娠線対策を始めるのが暑くない時期だったとしても夏のことは考慮したいところです。

クリームによるべたつきは多くの妊婦さんも気にしているところで、実際にべたつきに
関するクチコミはたくさんあります。
妊娠線予防クリームを選ぶ際はべたつきに関するクチコミも見てみるといいでしょう。

■クリームによるべたつきの原因は?

顔に塗るクリームでもべたつきを感じたことがある方も多いのではないかと思います。
では、クリームを塗るとべたついてしまう原因は何なのでしょうか。

・クリームに含まれる油分

妊娠線予防オイルというものもありますが、妊娠線予防には水分と油分が含まれている
クリームがおすすめです!

肌をいい状態に保つためには水分と油分のバランスが重要です。
なので、どちらかだけをたくさん補っても意味がありません。

ローションなどで水分ばかりを補っても肌に油分が足りなければすぐ乾燥しますし、
逆に油分だけが多くでも肌の内部に水分が足りないインナードライの状態になります。

水分と油分が含まれていてどちらも補給できるクリームがおすすめなのですが、
油分がある分、ローションなどと比べて肌がべたつきやすいというデメリットがあります。

・肌になじみにくい保湿成分

多くのクリームは有名な保湿成分であるヒアルロン酸が含まれていると思います。

確かにヒアルロン酸は保水力が高く、肌にとっていい成分なのですが、
元々肌の奥の方にある成分のため、肌の表面に塗ってもなかなか浸透しません。
さらにヒアルロン酸は分子の大きさが大きいためより浸透しにくくなっています。

肌に浸透せずに表面に残ったヒアルロン酸がべたつきの原因になります。

また、ヒアルロン酸の他にも塗るタイプのコラーゲンやエラスチンはべたつきの原因になります。
購入する際は浸透力の高いものを選ぶといいでしょう。

■べたついてる=効果がまだ続いている?

ハンドクリームを塗ってから手を洗うと石鹸を使って落とさないとぬるぬるしたまま、
ということを経験されている女性は多いのではないでしょうか。

同じように妊娠線予防クリーム使用しお風呂に入ると、石鹸を使わないとなかなか
クリームが落ちないということがあります。

このようにクリームを塗ってからしばらく経ってもまだクリームが残っていそうな場合、
クリームによる保湿効果は持続しているのでしょうか。
保湿効果が持続しているのならクリームを塗り直す必要もないですよね。

ここでまず考えたいのが、クリームを塗った部位に水をかけるとぬるぬるする原因です。
先ほどクリームでべたつく原因でご紹介したように、ぬるぬるしているのは、
クリームの油分や肌に上手く浸透しなかったヒアルロン酸などだと考えられます。

上手く浸透せずに肌の表面に残ったヒアルロン酸などはいい効果があるとは考えにくいです。
また、油分が残っていても水分はもうとっくに肌に浸透しているか蒸発していますので、
再度クリームを塗って水分を補うことが必要でしょう。

■妊娠線予防クリームVS市販のボディクリーム

妊娠線対策として専用の妊娠線予防クリームを使用される方が多いのではと思いますが、
絶対に専用のものを使わなければいけないというわけではありません。

実際に、ワセリンやニベアの青缶などの安価なクリームを使用されている方もいます。
また、お気に入りのボディバターを使用されている方もいます。

市販のボディクリームと比較した妊娠線予防クリームのメリットとしては、

・肌への浸透力がいい
妊娠線予防クリームの中には肌の奥にある真皮にまで作用するものもあります。
そうしたクリームは肌に浸透しやすいです。

・肌に優しい
妊娠中はホルモンバランスも変化し、肌が敏感になります。
妊婦さんが主に使う商品ですから、妊娠線予防クリームは肌に優しくなっています。

・においがあまりない
妊娠中はにおいにも敏感になります。
つわりにも配慮し、妊娠線予防クリームは無香料であったり、あまりきつい香りには
なっていないという商品が多いです。

・肌の修復を促す
妊娠線予防クリームもいろいろありますが、中には真皮にあるコラーゲンを増やしたり
再生を促したりなど妊娠線の原因に直接アプローチするものもあります。

妊娠線予防クリームは肌にいい成分がたくさん配合されているなどいろいろなメリットがあります。
しかし、1本1本の値段が高いのも事実です。

お腹が大きくなりだす頃からケアを始めると、長い人では半年くらい塗ることになります。
2本、3本と購入することになるかもしれません。

妊娠線予防クリームは高いため思い切り使えずに妊娠線ができてしまったという方もします。
値段も考慮して選びましょう。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム


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