べたつかないクリームは?おすすめのクリームはこれ!

Q.png先日、妊娠が発覚して、現在病院に通っています。
病院の先生に「妊娠線が出来ないように気を付けてね!」と言われました。
クリームで予防が出来るそうですが、具体的にどのクリームが良いのか
などは教えてもらえませんでした。出産を経験している友達もいないので、分からないことだらけのため、
質問させていただいています。

妊娠線予防専用のクリームでべたつかないものはありますか?
妊娠線が出来ないようにするには、しっかり保湿をすると良いそうですが、
普段身体に使っている保湿クリームではだめなのでしょうか。

普段使っている保湿クリームは、しっとり系というよりもさっぱり系です。
なので、妊娠線予防専用のクリームもそのようなタイプだったら良いな。
と思っています。

ご経験のある方、お詳しい方、ぜひアドバイスをください!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

■妊娠線予防クリームを使うべき?

妊婦さんの間では妊娠線予防は当然という感じになっていきています。
先輩ママさんからこのクリームがいいよ!とアドバイスされた方もいるのではないでしょうか。

妊娠線予防クリームと検索するとたくさんのクリームが出てきます。
顔に塗る美容液に負けず劣らずの高級成分を配合しているものも多いですし、
またその分値段も高いものが多いです。

本当にみんなこんな高いものを塗っているの!?と感じる方も多いでしょう。
それが必要な出費だと思える方、そうでない方いらっしゃると思います。

妊娠線予防クリームがたくさん販売されているため、専用のクリームを使うものと
思っている方もいるかもしれませんが、必ずしも専用のクリームである必要はないです。

妊娠線予防にスキンケアで大切なのはなんといっても保湿です。
肌が乾燥していると妊娠線ができやすくなることが知られています。
専用のクリームでなくても保湿をすることはできますから、市販のクリームでもOKです。

愛用しているクリームを継続して使用したい人やあまりお金をかけたくない人は
専用のクリームを使用しないという手もあります。

妊娠線予防クリームもただ高いだけではなく、それなりの理由があります。
それについては次の項目でご説明します。

■妊娠線予防クリームが市販のクリームより優れている点

ここでは妊娠線予防クリームと市販のクリームを比較し、妊娠線予防クリームの
優れている点について触れたいと思います。

・保湿力が高い
妊娠線予防クリームと市販のクリームで同じ成分が配合されていることもありますが、
妊娠線予防クリームではより効果の高いものが配合されていることがあります。

・肌に浸透しやすい、なじみやすい
妊娠線を予防するには肌の表面だけではなく内部もケアすることが必要です。
内部まで有効成分を届けなくてはならないため、妊娠線予防クリームは浸透しやすいです。

・べたつきにくい
浸透しやすいことと少し関係していますが、肌に浸透せずに表面に残ったものが
べたつきの原因となってしまうことがあります。
その点、妊娠線予防クリームは浸透しやすいためべたつきは少なくなります。

また、べたつきを気にする妊婦さんは多いため、それに配慮した商品づくりがされています。

・最新の美容成分が配合されている
美容皮膚科の領域は最近急速に発展している分野の一つで、妊娠線予防クリームにも
最新の美容成分が配合されているものがあります。

例えば妊娠線対策として世界的にも注目されている「シラノール誘導体」です。
シラノール誘導体は肌の内部にも作用し、妊娠線対策だけでなく肌質の改善に力を発揮します。

このように顔用としてもまだまだ普及していない成分をいち早く配合している
妊娠線予防クリームもあります。

・肌にやさしい、においがきつくない
妊娠線予防クリームは妊婦さんが使用することを念頭に作られている商品です。
普段では平気なものでも妊娠中は敏感になり拒否反応が出ることもあります。

なので、妊娠線予防クリームは肌にやさしくなっていますし、においもほのかに香る程度
というものが多いです。

単に保湿をするだけであれば専用のクリームではなく、市販のクリームでも十分かもしれません。
ですが、肌に優しい、美容成分が多いなどの付加価値を求める方は専用のクリームがいいでしょう。

■べたつかない妊娠線予防クリーム

ここではべたつきにくい妊娠線予防クリームをご紹介します。

<ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム>

べたつかずさらさらとした使い心地なのが ママ&キッズ ナチュラルマーククリームです。
妊娠線のできにくい柔らかくて弾力のある肌に導くこだわりの成分を配合しています。

・アルガンオイル
ビタミンEを豊富に含む貴重なオイルです。

・ダブルセラミド
肌を外的刺激から守るために不可欠なセラミドをダブルで配合しています。

・ダブルコラーゲン
肌の表面を潤すタイプと肌の奥まで浸透するタイプのコラーゲンをダブルで配合しています。

・スーパーヒアルロン酸
通常の2倍の保水力があるスーパーヒアルロン酸です。

・カレンデュラオイル
肌荒れ、乾燥を防ぎトラブルのない肌にします。

・ツボクサエキス
古くからヨーロッパで肌荒れ対策として使用されてきた成分です。

伸びやすいため簡単に塗れるのもポイントです。
べたつきにくいですがしっかりと潤います。

使いやすいポンプ式の容器で120gのものと470gのものがあります。
フレッシュインナーバッグという二重構造になっていて、クリームの残量に合わせて
中のバッグが潰れるようになっており、最後まで鮮度を保つことができる容器です。

妊娠線予防クリームの中では安価な方なのでぜひ検討してみてください。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム