本当に妊娠線が消えるクリームで妊娠線が完全に消えるのか

Q.png私の妻は現在、29歳で臨月を迎えています。
急にお腹が大きくなる時期があったのですが、その際にお腹に妊娠線が
できてしまい、かなりショックを受けています。妊娠中は、病院の先生のアドバイスの元、妊娠線予防専用のクリームなどを
ぬっていたようですが、あまり効果はなく、妊娠線が出来たとのことでした。

見てみると、確かに女性としてはショックだろうな。と思うくらい、
赤くて縦にさけたような線がたくさん入っていました。
(私は、妻に妊娠線があっても気にならないですが・・・・)

この妊娠線って、自然に消えるものなのでしょうか?
また、妊娠線を消す方法はありますでしょうか。

ちなみに、第一子です。

ご経験者の方、お詳しい方、アドバイスをください。
どうぞよろしくお願いいたします。

■妊娠線はどうしてできるの?

データによってばらつきはあるものの、妊婦さんの半数以上に妊娠線ができるといわれています。
わが子は何者にも代え難いですが、それでも女性ならば身体に跡が残ってしまうことに
多少なりとも抵抗がある人がほとんどだと思います。

では、なぜ妊娠線は多くの人にできてしまうのでしょうか。

妊娠線を触ったことがある方はご存知かもしれませんが、妊娠線は少しでこぼこしています。
見た目では表面がへこんでいるように見えますが、へこんでいるのは肌の表面ではありません。

肌は3層からなります。
一番外側にあるのは表皮で、外的刺激から身を守ります。

表皮の下にあるのが真皮でコラーゲンが豊富に含まれています。
コラーゲンを摂取すると肌がぷるぷるになると言われているのは、
コラーゲンが真皮の構成要素であるためです。

そして真皮の下にあるのが皮下組織で、脂肪や血管が豊富にあります。

実は、妊娠線でへこんでいるのは表皮ではなく真皮や皮下組織なのです。
その理由は各層の特性によります。

表皮は細胞分裂が活発でターンオーバーという言葉がありますが、
約1ヶ月周期で細胞が入れ替わります。
細胞の入れ替わりが激しいこともあり、表皮は柔軟に伸びることができます。

一方、真皮や皮下組織は表皮ほど細胞の入れ替えはありません。
また、真皮にあるコラーゲン線維や皮下組織にある脂肪は柔軟に伸びることができません。

このような特性の違いから、妊娠しておなかが大きくなると表皮はよく伸びるため
おなかの成長に対応できますが、真皮や皮下組織は伸びにくいため成長に追いつかず、
限界まで引き延ばされると亀裂が生じてしまいます。

その真皮や皮下組織にできた亀裂こそが妊娠線なのです。
妊娠中は亀裂の下にある血管が透けて見えるため、妊娠線は赤紫色をしていますが、
出産後は瘢痕化して銀白色のような光沢を帯びたものになります。

■妊娠線ができやすい人がいる

専門家の間でも妊娠線を完全に予防することは不可能と言われています。
とはいえ、妊娠線は全員にできるわけではなく、何も対策していなくてもできない人もいます。
妊娠線ができる人とできない人の差は何なのでしょうか。

妊娠線ができやすいと言われている人の特徴を挙げていきます。

・傷跡が残りやすい
子どもの頃に転んでできた怪我が盛り上がった傷として今も残っている人や
手術を受けた跡がケロイド状になっている人は要注意です。

妊娠線は手術の跡などと同じ傷あとです。
跡がケロイド状になりやすい人は妊娠線ができやすいでしょう。

・皮膚が伸びにくい
自分の皮膚が伸びにくいかどうかはなかなか判断が難しいかもしれません。
よく言われているのはあごの下の皮膚を引っ張って伸びるかどうか調べる方法です。

皮膚が伸びやすい人は妊娠しておなかが急激に大きくなっても対応できると考えられます。

・乾燥肌
乾燥肌の人は妊娠線ができやすく、さらに消えにくいと言われています。
妊娠線ケアの基本は保湿であるように、乾燥肌はリスクファクターであることは
間違いないと言えるでしょう。

・妊娠による体重増加が大きい
妊娠中だからと言って好き放題に食べるのはNGです。
最近では病院でもしっかりと体重指導をされると思います。

妊娠中の体重増加が大きいと妊娠高血圧などのリスクが上がるだけではなく、
腹囲が大きくなり妊娠線もできやすくなってしまいます。

妊娠線ができやすい人の特徴には上記のものがあります。
当てはまった人は要注意です。

■妊娠線を消すことはできる?

残念ながら妊娠線ができやすい体質の場合や既に妊娠線ができてしまった場合、
できてしまった妊娠線を仕方ないものとして諦めるしかないのでしょうか。

現在の技術では妊娠線を完全に消すことはできません。
もちろん気にならないレベルまで薄くすることや、美容整形によって妊娠線のある
ところを切除するという方法はあります。

しかし、気にならないレベルまで薄くしても皮膚の断面図を見たら何もないところと
同じ状態ではないでしょう。

また、美容整形によって妊娠線を切除しても切除した後の縫合の跡は残ります。
(目立ちにくくなっているとは思いますが。)

つまり、できてしまった妊娠線は完全に元の状態に戻すことは難しいです。
ただし、ケアによって目立ちにくくすることは可能なので、目立ちにくくするという方に
発想を変えると少しは気が楽になると思います。

人に見られる仕事をしていない限り、おなかをじっと凝視される機会は少ないです。
それに出産を経験している女性であれば妊娠線がある人は結構います。
人から見てどう見えるかというよりも自分が納得できるかが問題ではないでしょうか。

■妊娠線を薄くするには

妊娠線を薄くするにはどうしたらいいでしょうか。

先ほども述べた通り、妊娠線ケアで重要なのは保湿です。
クリームは水分と油分を同時に補うことができるため、オイルやローションよりおすすめです。

使用するクリームは好みに応じて選んでいただいていいのですが、
妊娠線予防クリームの方が肌にいい成分が配合されているため効果があるでしょう。

特におすすめなのは、できてしまった跡に対するケアに重点を置いているNOCORや
真皮にも作用するシラノール誘導体を配合しているベルタ妊娠線クリームです。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム