いつから妊娠線予防クリームは塗り始めるの?

Q.pngみなさん、妊娠線予防クリームっていつごろから使い始めましたか?
また、いくらぐらいの妊娠線予防クリームを使っていましたでしょうか?先日、妊娠していることが発覚しました。
初めての妊娠で戸惑うことが多く、雑誌やインターネットで色々と調べています。

妊娠中の急激な体重の増加や急にお腹が大きくなったり、胸やお尻が大きくなるときに
妊娠線って出来やすいものなのですね。
どれがいいのかインターネットで見てるのですが、
妊娠線予防クリームも色々種類があって、よくわかりません。。

口コミサイトでも、賛否両論で私にはどれがあっているのでしょうか。
しっかりと保湿は出来るけれども、べたつかずさっぱりとしている
タイプの妊娠線予防クリームってありますか?

よろしくお願いいたします。

■妊娠線予防クリームはいつから塗る?

今やクリームなどで妊娠線を予防するのが当たり前の時代になっています。
妊娠線予防クリームというのがあってそれを塗ればいいというのはイメージできますが、
具体的な塗り方などは知らない人も多いのではないでしょうか。

今回は妊娠線予防クリームを使った自宅でのケアについてご紹介します。
まずは、妊娠線予防クリームを塗り始める時期についてです。

クリームを塗り始める時期について明確な決まりはありません。
おなかが大きくなる前には塗り始めるのがいいでしょう。

具体的な目安としては安定期に入った6ヶ月くらいからでしょうか。
そのくらいから赤ちゃんはどんどん成長するためおなかが大きくなります。

ただし先ほども述べた通り、開始時期に明確な決まりは無いため、妊娠後期であっても
妊娠前期であっても塗り始めてOKです。

また、今までクリームなどでケアしておらず妊娠線ができてしまったという人も
今後できる妊娠線を予防するという意味でもクリームを使用はおすすめです。

■妊娠線予防クリームの使い方

妊娠線予防クリームはどのように使うと効果的なのでしょうか。

まず妊娠線予防クリームの主たる効果は保湿です。
お風呂上りは肌がしっとりとしている一方で何もしないとどんどん水分が失われていきます。

お風呂上りにクリームを塗ることは不可欠と言えるでしょう。
その他、朝にでかける前に塗るといいかもしれません。

一般的には朝とお風呂上りの1日2回塗ることが多いですが、乾燥を感じたら
その都度塗っても構いません。
忙しい場合はお風呂上りだけでもいいでしょう。

塗り方はクリームを十分量手に取り、やさしくこすらないように伸ばしていきます。
この時に軽く叩いたり、揉んだりなどのマッサージをするとより効果的です。
中にはマッサージ不要というクリームもあります。

■購入数が多い妊娠線予防クリームはどれ?

妊娠線予防クリームにはたくさんの種類がありますが、実際に多くの方に
購入されているクリームはどれなのでしょうか。

人気が高い妊娠線予防クリームは、

・ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム
楽天市場で売り上げ一位常連のクリームです。
値段は120gのもので2700円、470gのもので7500円です。

・キャリネス ボディクリーム
出産経験のある女性医師の監修のもとで作られたクリームです。
1本200gで6696円(税込)です。

・ベルタ妊娠線クリーム
妊娠線に効果がある成分として海外でも注目されているシラノール誘導体配合の商品です。
その他にも高級美容成分がたくさん配合されています。

値段は1本120gで通常購入は6980円です。
6回以上の購入が必要な定期コースでは1本4980円です。

・オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリア
オーガニック成分95%配合で昔から根強い人気のある商品です。
140mlで3200円、450mlで7500円です。

・AFCストレッチマーククリーム
肌をいきいきとさせる成分である葉酸が配合されています。
値段は1本120g、1ヶ月分で2800円です。

などがあります。

■妊娠線ケアは妊娠中だけではない

妊娠線予防クリームは妊娠中に塗るものというイメージがあるかもしれませんが、
妊娠線予防クリームは産後のおなかの引き締めにも効果的です。

出産前にきっちりクリームを使い終わる方は少ないと思います。
なので、出産直前にクリームがなくなってしまった場合、あと少しだからいいやと
塗るのをやめてしまうよりは産後も使えるのでもう1本購入するのがいいと思います。

産後にクリームを塗り続ける期間の目安ですが、8ヶ月から1年ぐらいがいいようです。

■おなか以外もしっかりケアしよう

妊娠線はおなかにできるものと思い込んでいませんか?
実は妊娠線ができる部位はおなかだけではありません。

おなか以外にできる部位としては、お尻・胸・二の腕・太もも・足の付け根などがあります。

おなか以外にできる妊娠線もおなかにできるものと同じです。
なので、同じ妊娠線予防クリームが使えます。

一番できやすいのがおなかなので、その他の部位は早期から塗る必要はないかもしれません。
妊娠線が最初にできるのはおなかと言われているので、まずはおなかをしっかりケアし、
もしできてしまったら全身に塗るというのがいいのではないでしょうか。

もちろん余裕がある場合は早期から全身の気になるところに塗っても構いません。

■妊娠線対策に一番大切なのは・・・・

妊娠線予防にクリームなどによるスキンケアが大切なのは間違いないですが、
妊娠線は急激におなかが大きくなることによりできるので、いくらスキンケアを頑張っても
体重増加が大きければ妊娠線はできてしまうでしょう。

体重増加は8kg程度に抑えるのが理想です。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム


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