赤ちゃんへの影響は?妊娠線予防クリームの選び方

Q.png現在、妊娠中で妊娠線予防クリームを探しています。
妊娠線予防クリームに、ボディショップのボディバターや化粧品メーカーの
ボディクリームなどをお勧めしている書き込みをネットで見つけました。妊娠前は、私もボディショップのシアバターを愛用していましたが、
妊娠がわかってからは、お腹や胸に塗って赤ちゃんに影響を与えるのではないか。
と心配になり、あまり化粧品などを体に塗らないようにしています。

しかし、妊娠線予防にもなるという書き込みをみて、
シアバターを気に入っていますし、大丈夫なら使い続けたいと思っています。
心配しすぎなのでしょうか?
赤ちゃんにも影響を与えない無添加なものの方がいいのか
迷って購入をためらっています。

お詳しい方、ご意見いただけると嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

■妊娠線予防はいつから?

いまや妊娠線予防は多くの妊婦さんの関心を集めています。
なんとなくクリームをお腹に塗るというイメージがあるかもしれません。
では、いつぐらいから妊娠線予防を始めるものなのでしょうか。

妊娠線は皮膚が限界以上に伸ばされることによって生じます。
妊娠線ができ始める時期とお腹が大きくなり始める時期は一致していて、
妊娠線予防はおなかが大きくなり始める時期より前に始めるのがいいとされています。

■ボディバターで妊娠線予防

妊娠線予防には専用のクリームを使うものというイメージがあるかもしれませんが、
妊娠線予防に一番重要なのは保湿なので市販の普通のクリームでもいいのです。

最近人気なのはボディショップなどのボディバターです。
いろいろな香りのものがあり、好みに合わせて選べるというのがいいですね。

ボディバターはシアやココナッツ、アボガドなどの植物由来のオイルをベースにしており、つけ心地もよく保湿効果が高いのが特徴です。
特にシアは保湿力が高く、肌をやわらかくするため妊娠線予防におすすめです。

体温が高いときの方が肌になじみやすいため、お風呂上りの使用がいいでしょう。

■妊娠線予防クリームが胎児へ与える影響

妊娠中は普段よりも口に入れるものや肌に触れるものへの関心が高まると思います。
妊娠線予防のためとはいえ、妊娠線予防クリームは安全なのかは気になるところです。

経皮吸収という言葉がありますが、基本的には化粧品などを塗ってそれが血中へ
移行するということはほとんどありません。

皮膚は3層構造をしていて、外側から表皮、真皮、皮下組織となっています。
表皮の重要な役割の一つに外界からのバリアを形成するというものがあります。
そのため、クリームなどを塗っても表皮より下にほとんど浸透しないようになっています。

つまり、通常の表皮が機能している状態であれば、肌に塗ったものが血中に移行し、
血流にのって胎児へ影響を与える心配はないと言えます。

肌に合っていれば特別なクリームである必要はありませんが、
心配な方はオーガニック成分のものを使用されるといいでしょう。

しかし、一部の成分は塗ることを念のため妊娠中は控えた方がいいと言われています。
アキュテイン、トレチノイン、ハイドロキノン、パラベン、サリチル酸などです。
これらの成分は化粧品にしばしば配合されていますので、しっかりチェックしましょう。

毎日全身にべったり塗るというわけではないと思うので多少の使用は平気と思われますが、
心配な方は医師に一度相談してみるといいでしょう。

上記の成分の他にもホルモン剤やアロマオイル(ペパーミント、ラベンダーなど)も
注意が必要と言われています。

■オーガニック成分でできたおすすめの妊娠線予防クリーム

なんとオーガニック成分95%でできている妊娠線予防クリームをご紹介します。
オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリアです。

マドンナは1977年から続く老舗のマタニティ・ベビーケアのブランドでファンも多いです。
オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリアは2011年から販売になっています。

肌に潤いを与え、保護するオーガニックアロエベラ葉水、オーガニックシアバター、
オーガニックホホバオイル、グリセリンの他に、肌に弾力を与える天然コムギペプチドを配合。

人工香料は不使用ですが、オーガニックレモンマートル油、天然グレープフルーツ果皮油、天然マンダリンオレンジ果皮油を配合しており柑橘系のさわやかな香りがします。

マッサージ不要で1日2回塗ると効果的なようです。
保湿力が高く、使い始めて3日で肌の違いを実感できるそうです。

チューブタイプの140mlで約2~3ヶ月、ポンプタイプの450mlで約5~6ヶ月もちます。
チューブタイプが3200円(税抜)、ポンプタイプが7600円(税抜)とコスパもなかなかです。

保湿力の高さが際立っていること、オーガニック成分で安心なことで人気がありますが、
においがどうしても気になるという方もいらっしゃいます。
サンプルが無料請求できますので一度お試しになってから購入されることをおすすめします。

■妊娠線予防の限界

しっかりと予防していたのに妊娠線ができてしまった、という方は意外といらっしゃいます。
どうしてそんなことになってしまうのでしょうか。

実は妊娠線を完全に予防することは不可能と言われています。
妊娠線のできる、できないには体質や遺伝が関係しているためです。

しっかりケアしていても妊娠線のできやすい体質の人はどうしてもできてしまうことがあります。
しかし、できやすい人でもケアによって肌の状態を良くすることによって
妊娠線を予防またはできても軽いものにできる可能性があります。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム