ジョンソンのベビーオイルで妊娠線予防。赤ちゃんに影響ある?

Q.png現在、妊娠5ヶ月です。
出産を経験した友達がひどい妊娠線ができてしまい、
かなり悩んでいたので、先日妊娠線予防のために
ジョンソンアンドジョンソンのベビーオイルを買いました。毎日、お腹に塗っているのですが、赤ちゃんには特に影響はないですよね?
ちょっと心配になってしまったので、質問させていただきました。出産後も続けて使えるな。と思ったので、妊娠線予防専用のクリームではなく、
ベビーオイルにしてみたのですが、妊娠線にも効果はありますよね?
保湿をしっかりしてくれる。という点を考えれば、同じなのではないかと思い、
使っているのですが、どうなのでしょうか。

実際に、妊娠線予防のために専用のクリームではなく、
ベビーオイルを使ったという方いらっしゃいますでしょうか。
アドバイスのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

■愛用者も多い!ジョンソンのベビーオイルってどんなもの?

昔からあり知っている人も多いジョンソンのベビーオイル。
使用したことがあるという方もいらっしゃると思います。

生まれたその日から使えるということですが、赤ちゃんだけでなく大人のスキンケアとして
最近注目を集めています。

成分はミネラルオイルと酢酸トコフェロールのみとシンプルです。
トコフェロールはビタミンEのことで、油やアルコールに溶けやすく、
抗酸化作用で製品の劣化を防ぎます。

酢酸トコフェロールは、トコフェロールを酢酸エステル化した合成ビタミンEで
多くの化粧品で利用されている成分です。

無香料のものと微香性のものがあります。
微香性のものでは、赤ちゃんに優しい香料が使用されています。

アレルギー、ノンコメドジェニック、皮フ刺激性テスト済み、
低刺激・無着色で安心して使用できるオイルです。

■ジョンソンのベビーオイルは妊娠線予防にも使用できる?

赤ちゃんだけでなく大人のスキンケア、ヘアケアにも利用されているベビーオイルですが、
なんと妊娠線予防としても使用されているケースをよく聞きます。

やさしいオイルで保湿性にも優れていますが、決め手はやはり手ごろな価格のようです。

使用方法で一番多いのは、お風呂上りにすぐオイルを気になるところに塗る方法です。
すぐに塗ることで水分の蒸発を防ぐことができます。

また、オイルを塗っただけだとオイルが服についてしまうことがあるため、
気になる方は軽くタオルなどでポンポンと叩くといいようです。

でも記事の下の方で書いていますが、結論からいうと
ジョンソンのベビーオイルは妊娠線予防としておすすめできません。。

■ジョンソンのベビーオイルの安全性は?

妊娠線予防としてベビーオイルを使用する場合、赤ちゃんへの影響はないのでしょうか。

肌に塗るものがお腹の中の赤ちゃんに影響するのは皮膚から吸収され血中に移行する場合ですが、
表皮によって外からの物質が体内に入ることはある程度制限されており、
血中への移行は気にしなくていいでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんにも使えるほどですので、安全性は高いと言えます。
心配で医師に聞いてみた方によると、16週以降ならOKと言われたそうです。
それ以前でも問題はないと思われますが、心配な方は16週以降からにすると安心ですね。

■妊娠線予防にはクリームvsオイル

妊娠線予防の商品として多いのはクリームですが、オイルも少なくはありません。
クリームとオイル、どちらがいいのでしょうか。

肌をいい状態に保つためには水分と油分のバランスが重要です。
どちらかが多くても少なくても肌にはよくありません。

クリームは水分と油分を両方補うことができ、使いやすいのが特徴です。
一方、オイルでは油分しか補うことができません。
そのため、一般的にはクリームの方がいいと言われています。

しかし、肌質は人それぞれでオイルの方が適しているという人もいます。

■オイルが合わない人に!ジョンソンのベビーローション

オイルのべたつく感じがどうしても嫌という場合は、ジョンソンのベビーローションもあります。
夏場はベビーローションの方が使いやすいかもしれません。

ベビーローションにもミネラルオイルが配合されていて、基本的な特徴は同じです。
ただし、ベビーローションにはグリセリンが配合されていて、より保湿効果が高いです。

ベビーローションも低刺激となっていますが、配合されている成分はベビーオイルよりも
10種類以上増えています。
シンプルなものがいいという方はベビーオイルがいいでしょう。

■専用の妊娠線予防クリームとどっちがいいの?

妊娠線対策としてベビーオイルを選択される方は価格重視の方だと思います。
現在ではとてもたくさんの妊娠線予防クリーム、オイルが販売されています。
専用の商品を使用するメリットとしては、

・妊娠線専用のため安全性などが期待できる。
・妊娠線予防目的で使用したクチコミが豊富。
・保湿力が高い成分が含まれている。
・肌にいい成分が配合されている。
・サポートが受けられる。

などがあります。

妊娠線予防として世界的に注目されている成分である「シラノール誘導体」
美容液の成分としてもおなじみのプラセンタや高濃度ビタミンCなどの配合は
値段の高い妊娠線予防クリームならではと言えます。

■妊娠線予防に大事なこと

肌の乾燥は大敵なので妊娠線を予防するためにスキンケアによる保湿はとても重要です。

しかし、妊娠線はおなかが大きくなって真皮や皮下組織が伸展に耐えられずできるので、
いくらスキンケアを頑張っていてもおなかが大きくなりすぎると妊娠線はできます。

体重管理も妊娠線対策の重要な要素の一つになっています。
病院でも体重はあまり増やさないようにと指導されるかもしれません。
体重増加は8kg程度に抑えるようにしましょう。

普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


イラスト


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。






そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。


海外では妊娠線対策に有名な成分なのですが、ココ最近日本でも注目されるようになりました。


ヒドロキシプロリシラン C N

アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン

などの表示名もシラノール誘導体のことです。

「シラノール誘導体」の効果
「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。


 そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです



シラノール誘導体は海外で妊娠線防止化粧品の有効成分としての使用実績があります。

下記は海外での研究結果の一例です。



http://www.biosiltech.com/sites/default/files/HydroxyprolisilaneCN.pdf



この論文では
Stretch marks(妊娠線)のある人や妊娠線予防を目的に

HYDROXYPROLISILANE C N(=シラノール誘導体のこと)が含まれたクリームを使用した所
79%の人が効果を実感したとという結果がでています。

要は
「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与える成分です



保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として有効なのですね。

日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは
ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。

キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・



あとよくみるベルタのマザークリームは初回500円ですが、最低6回も定期購入
を継続する必要があります。



これだと結局負担が大きくなりますよね…


そこで色々な妊娠線クリームを探していたのですが、ママ友から教えてもらったのが
MONA MAMMYという妊娠線クリームです。

MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

経済的なのが気に入りました♪



あともちろん「シラノール誘導体」が入っていますよ。




使ってみた感想としても、結構伸びがよいという質感です。
これなら1本で2ヶ月くらいもっています。
もちろんお腹以外にもいっぱい塗るとしたら1本1ヶ月以内になくなると思います。



私はお腹を重点的にケアしていますが、2,3ヶ月に1回1本注文という定期購入ペースでやっています。
(休止をいれて毎月購入しないようにしています)






妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。



妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。

ぜひ妊娠初期から始めてみることをおすすめいたします!



 >>「シラノール誘導体」が入った妊娠線予防クリーム