妊娠中に処方されたヒルドイドローションで保湿

私は二人目妊娠中に、産婦人科でヒルドイドローションを処方してもらいました。
妊娠7ヶ月になり、お腹が大分大きくなってきたのですが、お腹や胸、腰などいろいろな場所にかゆみが出てきてかいてしまい、傷だらけになってしまっていました。冬場で乾燥していたのもあったと思いますが、普段よりも肌が乾燥しやすくもなっていました。
自分なりになんとか改善できないものかと、産婦人科に相談する前に市販の保湿剤や妊娠線防止クリームなどを塗っていましたが、かゆみは取れず、主人にもひどい状態だと言われてしまった為、産婦人科に相談しました。
妊娠中なのでかゆみ止めの飲み薬や軟膏はもらえないだろうと思っていましたが、予想通り保湿効果の高いヒルドイドローションのみが処方されました。4歳の息子が皮膚科ですでに処方されていたものなので、どういうものかはわかっていた分、抵抗なく使用できました。しかし、子供にも使える効果の弱いものというイメージがあったので、正直効果はあまり期待していませんでした。
ヒルドイドローションは白い液体で伸びのよいテクスチャーでした。少量でよく伸びるのでとても使いやすかったです。使うとかゆみが落ち着き、肌もしっとりしました。かゆみのひどい胸やお腹はもちろん、乾燥しやすい背中や妊娠線が気になる太ももなどにも使用しました。塗る前は夜、布団に入るとかゆみで眠れない時がありましたが、塗ってからは寝るまでかゆくなりませんでした。1日1回、お風呂上りに塗るようにしていました。
1週間ほど使い続けると大分かゆみが引いて、肌の炎症も治まっていきました。妊娠中の肌にとって乾燥がどれだけ大敵か、保湿がいかに大事なのかがよく分かりました。
後々知ったのですが、ヒルドイドローションは大人の女性もスキンケアに使用したいと評価するほどの保湿剤だったようです。しかし、どんなに効果が期待できるヒルドイドローションでも毎日しっかり小まめに塗っていないとすぐにかゆくなり、肌が荒れ始めるので、症状が改善しても継続して使用することが重要だと感じました。
妊婦だからもらえる薬が限られているという理由で、産婦人科へ相談するまでに時間がかかってしまいましたが、多少のことでも相談してみたら意外と改善策はあるんだなと実感しました。妊娠中のみなさんには、肌の症状はもちろん、気になることがあったら小さなことでもぜひ産婦人科に相談してみて欲しいです。

ヒルドイドソフトで保湿しました

2回妊娠経験がありますが、妊娠中は特に全身が乾燥しやすく、そのままにしておくと妊娠線もできやすいので妊娠前よりも保湿に気を付けたほうがいいと先輩ママさんからアドバイスをもらっていました。
もともと乾燥肌なのですが、やはり妊娠中はホルモンバランスが崩れるからなのかさらに乾燥がひどくなり、特に大きくなっていくおなかと胸がとても乾燥し、かゆくなってきました。
妊娠15~16週ごろから乾燥がひどくなって粉をふいてきたので病院に受診したときに担当の医師に相談しました。
妊娠中はよくあることだから心配はないということを話してくださり、保湿のためと妊娠線予防におすすめとのことでヒルドイドソフトという保湿剤を処方してもらいました。
妊娠中はおなかと胸を中心に入浴後はたっぷり塗り、気づいた時にも塗って常に保湿していました。
塗ってもしばらくすると服でこすれて薬がとれるのかまた乾燥してくるので、外出の時にもバッグに入れていき、トイレの時などにおなかをチェック(胸はチェックできませんが)、乾燥していたら塗るという風にしていました。
乾燥してくるとかゆくなり無意識に服の上から掻いてしまうため、伸びて薄くなった皮膚が傷だらけになってしまうこともありました。
そのことを次の受診の時に担当の医師に伝えました。
医師は「ヒルドイドソフトだけでは保湿力が足りないのかも」と言われていました。
ワセリンを塗ると保湿力がさらに上がると勧められ、20週を過ぎたころからはヒルドイドソフトとワセリンをダブルで使うようになりました。
ヒルドイドソフトはクリーム状でさらっとした使い心地なのに対して、ワセリンは軟膏のように油分を含んでいるので、伸びはあまりよくないですがなじむと確かに肌がしっとりして服でこすれてもしっとりはある程度持続しました。
私はまずヒルドイドソフトを軽く塗ってから、ワセリンを重ね付けするとワセリンの伸びがよくなってとても塗りやすかったです。
急激におなかが大きくなってくると皮膚が引っ張られてかゆみが増すのですが、ヒルドイドソフトとワセリンのダブルで保湿するとかゆみも軽減し、かきむしって傷ができることもなくなりました。
ちなみに全身も冬場はヒルドイド単独またはプラスワセリンで保湿をしていました。
おかげで妊娠線ができることなく2回の出産を終えました。
出産後も赤ちゃんのお世話でなかなか自分のケアに手が回らないのですが、引き続きヒルドイドソフトとワセリンを全身に使いました。そのおかげか妊娠前よりも肌がピカピカになった気がします。

妊娠中にヒルドイドを使用した結果

私はお腹がだんだんと目立ち始めた妊娠6ヶ月あたりから、下腹部あたりがものすごく痒くなりだしました。
妊娠線はあまり気にならなかったのですが、痒くて痒くて、掻きまくってしまって下腹部は黒ずんでしまっていました。
お腹が出ていたので、自分では分からなかったのですが、主人に言われて気づいたり、掻きすぎて血が出て手に血が付いていたりしてびっくりすることもありました。
妊娠するまでは自分が乾燥肌とも思わず、保湿とかは一切気にしていなかったので、自分でもどういう対処をしていいか分かりませんでした。跡が残るのは分かっていましたが、掻かずにはいられませんでした。
市販の薬を使うのも、妊娠中だし成分が気になって使えませんでした。
薬局に行って、薬剤師さんに聞いてもその薬をネットで調べて少しでも気になる評価があったりすると心配なので使えないと諦めていました。
産婦人科で検診の時に相談したところ、お腹が大きくなって皮膚が伸びた部分が乾燥してるねと言われ、保湿剤を処方してくれました。妊娠中に痒みが出る人は結構いるみたいです。
処方された保湿剤、それがヒルドイドでした。
その産婦人科医の女医さんも実際に使っていて、成分は美容クリームのように良いと言っていました。
保湿剤だから、妊娠中でも何の心配もしなくて大丈夫だし、顔ももちろん全身に使えると言われました。
それから1日2回~3回塗り始めました。
ヒルドイドには何種類かタイプがあるみたいですが、私が選んだのはクリームの様な感じで伸びるので使いやすく、掻きむしった所も、しみなくて使いやすかったです。
薬を塗っているのではないので、気持ち的にも罪悪感なく使用できました。
使い始めてみるみる乾燥が無くなった様に感じました。
下腹部の痒みが出たら塗り直すという様にしていたので、ヒルドイドを使ってから掻きむしる事はありませんでした。
それまで掻いて出来た黒ずみは消えませんでしたが、確実に肌の質感が変わっていました。
出てきたお腹だけではなく、全身に使ってみましたが、本当にしっとりとなって良かったです。
冬の妊娠だったので、特に乾燥しやすくなっていたみたいで、下腹部の痒みが治まってからもずっと使い続けていました。
出産した今でも、子供も乾燥しやすい肌なので今度は小児科で処方してもらって、子供にも使っています。
全身に使えて、子供にも使える保湿剤に出会えてよかったと思います。

妊娠中にボアラ軟膏とビーソフテンクリームを処方されました

私は、2人目の子どもの妊娠の初期からほぼ全身にかゆみが現れ、赤く腫れてしまいました。イライラするほどのかゆみで日常生活にも影響し、中でもひどかったのはお腹、首、肩で、ただれてしまっていました。
1人目の妊娠中はお腹だけにかゆみがありましたので、市販のクリームをかなりまめに塗ってかゆみを我慢してやりすごし、妊娠線もできることはありませんでした。しかし、2回目については前回よりもかなり強いかゆみが全身に現れたことと、「2回目は妊娠線ができやすい」という話を聞いたりしたこともあって、皮膚科を受診することにしました。
 医師に診てもらった結果、ひどいところは睡眠中にも無意識に掻いてしまっているようで炎症を起こしているとのことでした。まずは炎症を止めなければならないということで、赤くなっているところには中程度のステロイド剤にあたるボアラ軟膏を塗り、全身にはビーソフテンクリームを塗るよう指示を受けました。
ボアラ軟膏(ステロイド剤)を妊娠中に使用することに少しためらいはありましたが、何よりも痒かったので、すがる思いで夜のお風呂上りにステロイド+クリーム、朝にはクリームで全身保湿をすることにしました。
 ボアラ軟膏はワセリンのような塗り心地で患部にしっかり浸透する感じがし、1週間もしないうちに赤くただれたところはきれいに治り、強いかゆみも収まりました。ボアラ軟膏(0.12%)は5gの処方で、1~2週間使用して使い切り、それで使用は終了しました。
また、保湿剤として処方されたビーソフテンクリームですが、こちらはヒルドイドの後発品となるへパリン類似物質の処方剤という説明を受けました。ヒルドイドローションは一人目の子どもの乳児湿疹の治療に使ったことがありましたが、伸びが悪く全身に塗るには大量のローションを使用しなければならず、また塗った後の手が突っ張るような感じがしてあまり好みではありませんでした。しかし、こちらのビーソフテンクリームは、クリームということもあり、よりしっとりと、よく伸びるテクスチャで、「市販のこっくりめのボディクリーム」というような使い心地で、大人の全身にも使いやすく、保湿力もより強く感じました。妊娠線の予防には何よりこまめな保湿が必要と聞いていたこと、そして妊娠後期になってもお腹だけはずっと痒く乾燥した状態が続いていたので、皮膚科に通い続け、ビーソフテンクリームだけは塗り続けることにしました。結果、かゆみをなくすというところまではいきつかないまでも、目立つ妊娠線はできないまま、2回目の出産を乗り越えることができました。

妊娠中ヒルドイドソフトを使ってみた感想

妊娠しておなかが大きくなってきた頃、
小さいですがさっそく妊娠線が出来ていたので
かかりつけの先生に相談してみました。
保湿して様子をみるようにと
ヒルドイドソフトというクリームを処方されました。

事前にネットで調べた時は
美容に良いと勘違いしてもらいに行く人が増えたので
簡単に処方してもらえない場合もある、
と書いてあり
少しビクビクしながら受診しました。

しかし私の行った医院は
希望する妊婦さんが多いのか、
女性の先生で共感してくれたのか分かりませんが
先生も慣れた様子で、あっさり出してもらえました。

塗りかたについて特に指示はありませんでしたので、
少ししっとりするくらいに薄く伸ばしました。
わりと硬めのクリームだったので、
強くこすって痕にならないのかなー、と少し思いましたが
保湿効果はしっかり感じられました。

毎晩お風呂上がりに、妊娠線とその周りに
ヒルドイドソフトをせっせと塗っていると、
今度はその部分が痒くなってしまいました。

また病院で診てもらうと、よくある事のようで
弱めのステロイド軟膏も処方されて
ヒルドイドソフトと一緒に使うことになりました。
ステロイドを塗っている間は痒みが治りましたが
塗らない日は痒いままで、
妊娠中も使える薬とはいえ、
使わなくて済む薬なら使わずに過ごしたいと思ったため
再度医師に相談してみました。

「妊娠線が痒くなる人はよくいる。
ヒルドイドソフトは血行を良くする作用があるので、
血行が良くなったせいで痒みが出たのかもしれない。
あるいは、
妊娠線の出来たおなかやふとももは
常に衣服に覆われて通気が悪いので、
ムレたのかもしれない。」
とのことでした。

指摘された通りムレる感じはしたのですが、
おなかはおしりの周りを冷やすとおなかが張るため、
その部分を出すことはせず
試しにヒルドイドソフトを塗るのをやめてみました。
すると痒みが落ち着きました。

ヒルドイドソフトを塗っている間も、
おなかが大きくなり続けているためか
妊娠線が消えたり薄くなったりすることはありませんでしたし、
何ヶ月もおなかを?いて色素沈着になったり、
おなかに変な刺激を与え続けるほうが嫌だったので、
それ以降ヒルドイドソフトは塗らず、
妊娠線は気にしないことにして過ごしました。

結果、臨月にはわりと立派な妊娠線ができましたが、
出産、子育てとバタバタしているうちに
その存在は忘れ、
2年後くらいにふと思い出して探してみたら
どこにあったか分からないくらいになっていました。

おなかには全く無く、
太もも裏にはよく見るとうっすらあるけれど、
妊娠期にできたというよりも
もともとあった肉割れという感じがします。

ヒルドイドソフトはアトピーの人にも出される薬のようですが、
痒みが出る人もいるそうです。
妊娠中は肌も心も敏感になっているので、
できるだけストレスなく過ごすことが一番だと思いました。

妊娠中の乾燥予防に使っていた「ヒルドイド」

私は、妊娠初期の段階から腹部、胸がかゆかったです。
特に乳首がかゆくてかゆくて我慢できなくて掻いていると、カサカサして粉がふいてきてしまいました。
掻きすぎて皮が剥けてしまい、血が出てかさぶたができて、それを繰り返して・・・という感じでした。
そこまではまだ我慢できたのですが、今度は背中や腰のあたりまでもかゆみの範囲が広がっていき、市販の保湿クリームを塗ったりしてみましたが、一向に良くなりませんでした。
お風呂上りや、お布団に入って寝ているときなど体が温まるとより一層かゆくなりました。
寝ている間に無意識に掻きむしってしまっていたようで、朝起きるとヒリヒリして痛かったです。
もう我慢できなくなり、産婦人科の先生に相談したところ、かゆみ止めとして「ヒルドイド」を処方してもらいました。
妊娠線の予防にも効果があるということだったので一石二鳥だと思いました。
しかし妊娠中とういこともあり薬を使うことに抵抗があったもので、色々調べましたが妊娠中に使っても何の問題もないという事だったので安心して使うことができました。
また「ヒルドイド」は幼児や小さい子供から使える安全性の高いものだそうです。
私は、これを使ってからみるみるうちにかゆみがなくなっていきました。
また嬉しいことに妊娠線も全く気にならなかったです。
ママ友に聞くとみんな妊娠線が出来て悩んでいましたが、私にはその悩みはなかったです。
私は他に使用していたものがなかったので、絶対に「ヒルドイド」を使っていたおかげだと思います。
「ヒルドイド」には血行を促す効果もあり、新陳代謝を高める効果が期待できるということで、妊娠線のケアに効果があるようです。
妊娠線は、お腹が大きくなっていき、肌が伸びきらなくてできてしまうものです。
保湿して水分を与えていると妊娠線はできにくいので、保湿は欠かせないものとなります。
「ヒルドイド」を使う前に市販の高いクリームを使っていましたが、金額が高いと続かないというのと、途中でやめてしまうと乾燥が気になるようになってきました。
病院で処方してもらえればコストもかからないし、きちんと続けられるので効果も期待できます。
また「ヒルドイド」は市販のクリームと違って、保湿力を持続させる効果も高いとされています。
中には全く効かなかったという人もいるようでしたが、私には効果抜群でした。
妊娠中はただでさえイライラしたり、ストレスも溜まりやすいので少しでも悩みの種がなくなったのが嬉しかったです。

妊娠中に使ったレスタミンコーワを使ったらとっても良かった話

私は妊娠前から元々皮膚は弱いほうでした。少し日焼けをすると真っ赤になり、火傷をしたように晴れてしまいます。
しかし、妊娠してからは赤ちゃんをかばっているのもあり、洋服は常に袖のある物を着るよう心掛けていたからでしょうか。
肌のトラブルとは全く無縁の生活を送っていました。
そんな順調だったお肌に問題が起きたのは、妊娠も半ばになったころです。
長男を妊娠中、ちょうど胎動を感じ始め、妊婦の幸せを噛み締め始めた頃、
ある日から腹部に猛烈な痒さを感じました。それ以来痒さに悩まされるようになったのです。

お腹が大きくなるにつれて、皮膚が薄くなったからでしょうか?
それとも妊娠中のホルモンバランスが崩れたせいでしょうか?
とにかく痒いのです。でも掻いてしまうと余計にそこが痒くなってしまう。
遂には真っ赤に熱をもった状態になってしまい、居ても立っても居られない状態になってしまいました。

いつもでしたら薬局に駆け込んで、その症状にあった強い薬を即買いする私でしたが、
そこは妊娠中。ましてや痒い場所はお腹であり、その皮膚の下には赤ちゃんがいるという状態。
万が一でも強い成分が胎児に影響を及ぼすことがないとも限りません。

2日後には検診の予定だったのですが、居ても立っても居られない私は予約を待たずして来院。
そこで処方されたのがレスタミンコーワの保湿クリームでした。
匂いもそれほどきつくなく、柔らかくよくのびるクリームは塗りやすく、すぐというわけには行きませんでしたが、
あれほど我慢できなかったか痒みがすっと和らいでいったのを覚えています。

後で調べたのですが、レスタミンコーワはかゆみの元となるヒスタミンの働きを抑え込む
役割があるとのこと。
また、私が経験した痒さは「妊娠性皮膚掻痒」と呼ばれ、妊婦によくある皮膚のトラブルだそうです。
保湿も大事とのことでしたので、同時に保湿クリームも紹介してもらいました。
お風呂にゆっくり入った後、保湿クリームを薄く塗りこむように広げ、さらに痒いところに
レスタミンコーワを塗っていきます。

毎日丁寧に塗っていたおかげもあってか、ほどなく痒みも取れたのですが、さらに良かったのは
心配した妊娠線が残らなかったこと。
お腹にいた長男が「しっかり皮膚のケアもしなきゃだめだよ!」とアドバイスをくれたのかなと
思っています。

妊娠中には様々なトラブルがつきものです。そのたびに自分の身体だけじゃないと心配になりますね。
特に薬が必要な場合には、必ず産院に相談することをお勧めします。