妊娠線予防にニベアクリームを使った結果についてです。

妊娠線予防はお腹がまだあまり大きくなってはいない妊娠4ヶ月ごろから始めました。まだまだ必要はなさそうだったのですが、ネットや雑誌で調べていると皆さん早めに妊娠線予防はしておいた方が良いとあったため早めに始めました。ニベアクリームを使った理由は安いという理由です。高いクリームはやっぱりお値段だけあって良いという口コミが多かったのですが、妊娠線予防には惜しげなくクリームを使うことが大切とあったため、何本でも使える、惜しげなく使いまくれるという点から安くてもなかなか口コミも良いニベアクリームを使用しました。使い心地はつけたすぐは少しベタベタはするのですが、時間が経つと潤いが少なくなっています。潤いを保つためには1日何度か塗り直す必要があります。私は朝と夜のお風呂の後に塗るようにしました。夏場にかけて使用が増えていたのですが夏場だけれどベタつき過ぎることはなく快適に使用できました。冬場であればもう少し塗る回数を増やした方が安心かもしれません。お腹が目立たないうちはそこまでの量を使用していなかったで、1ヶ月に1本使い切らないぐらいだったのですが、お腹が大きくなる妊娠8ヶ月に入ってからは大量に使用するため1本200グラム入りのものが半月で無くなっていました。使用方法は1日2回、お腹から背中にかけてとお尻にも塗っていました。特に大きくなったお腹の下腹部には妊娠線ができやすいと聞いていたため大量に使っていました。太ももにもできる人がいるとあったので、時々太ももにも使用していました。妊娠4ヶ月から生まれるまで毎日欠かさず使ったため期間にすると約6ヶ月、7本使いました。安いから大丈夫かなと不安ではあったのですが、見事に妊娠線はできませんでした。やはり、惜しげなくたくさん使用できたことが良かったのだと思います。使う量が多いので、続けやすい値段ではないといけないと思います。特に私の場合は妊娠中に体質が乾燥肌に変わってしまっていたため、妊娠線もできやすい状態になっていたし、よりたくさんの妊娠線予防クリームを使用しなければなりませんでした。ニベアクリームは匂いもきつくないため妊娠中は匂いにとても敏感になっていたのですが問題なく使用できました。やはり、妊娠線予防は適量のクリームを毎日使い続けることが大切だと思います。そのためには無理なく続けられるニベアクリームはおすすめです。

妊娠線予防にmiteteのマッサージクリームを使いました

母や叔母と小さい頃にお風呂に入ることが多かったのですが、そのときにお腹に何箇所も入った薄い線がすごく気になっていました。
小さい頃に聞いたら、「妊娠線」と言われ、その時はふーん…で終わっていましたが、いざ自分が妊娠したら、自分も出来るのでは?と不安になりました。
母方の親族が二人とも出来ているのだから、遺伝子的にも自分も出来やすいんじゃないか?と……
妊娠線が出来て、母は人前で温泉に入るときに嫌がることが多かったですし、子供の目でもお腹の縦線はすごく気になりました。
そういうわけで、妊娠線予防をするべく、妊娠がわかってからすぐに予防のクリームを探し始めました。
クリームは色々ありましたが、つわりが酷くてにおいに敏感になっていたので、出来る限りにおいはさわやかな香りのものがいいと思いました。
無臭のものも探したのですが、なんだかオイルのにおいがする気がしてしまって、逆に抵抗感がありました。
いろいろ他のクリームも試しましたが、イマイチいい!と思うものにめぐり合えませんでした。
そんな中、miteteの「女性100人の声から生まれたマタニティクリーム」は、さわやかなオレンジの香りがとても気持ちよくて、これにしよう!と思いました。
オレンジの香りが合成香料でなく、天然のアロマオイルなのも自然でいいと思いました。
実際使ってみたら、塗り心地もべたつかず、伸びも良くてとても良かったです。
また、塗るとじんわりお腹があたたかくなる成分が含まれているので、朝と晩に2回塗りこんでいました。
妊娠中は手足の冷えに気をつけろとよく言われますが、私の場合、お腹周りも冷えている感じがしたので、じんわりあたたかいこのクリームと、腹帯を併用して出来るだけ冷やさないようにしていました。
容量もたっぷり入っているので、コスパも良く、毎日いっぱい使っても気にならないのも良かったです。(妊娠予防のクリームの中には容量が少なくて、なかなか思い切った量を使えないものも多いので……)
毎日朝晩しっかり塗りこんで、お腹のマッサージも欠かさなかったのが良かったのか、妊娠線は私には出来ませんでした。
それがとっても嬉しかったです。妊娠線ができるとやはり、ビキニも着れなくなりますし、温泉とかでもお腹が気になってしまうので……
現在、第二子を妊娠しているのですが、今回も妊娠線予防のために、朝晩のマッサージとクリームの塗布は欠かさずにしています。

原因は何?妊娠中のお腹の痒みへの対処法

Q.png私は、現在妊娠8か月目です。
最近、やたらお腹がかゆいです。
我慢できず、ついついポリポリと掻いています。赤くはれてしまうし、ひどい時は血が出るくらい掻いています・・・。
結構、強く掻いているのですが、赤ちゃんへの影響は特にないのでしょうか。

ちょっと気になったので、質問させていただきました。
外で起こっていることも、赤ちゃんには伝わっている。とよく聞くので、
お腹を強く掻いて、赤ちゃんが嫌がっていないかな?とか、
迷惑だと思っていないかな?と気になっています。

なぜ、こんなにお腹がかゆくなるのでしょうか?
病院の先生にはまだ相談していないのですが、ちゃんと診てもらって
薬などを処方してもらった方が良いのでしょうか。

ご経験のある方、お詳しい方、ぜひアドバイスをください!
どうぞよろしくお願いいたします。

■妊娠中にかゆみを引き起こす病気には何がある?

妊娠中に新たに痒みを引き起こす病気として多いのは以下の3つです。

・妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)
かゆみはあるものの、発疹はないかごく軽症の場合、妊娠性皮膚掻痒症が考えられます。
その特徴は、

・初産から起きやすい
・妊娠初期から起きる
・目立った発疹はない

などがあります。

妊娠性皮膚掻痒症の原因は妊娠による体の変化と考えられています。
妊娠すると女性ホルモンの分泌が増え、相対的に男性ホルモンが少なくなります。
そうすると皮脂の分泌が減り、肌が乾燥しやすくなり痒みが生じます。

また、妊娠中は腹部の臓器が圧迫されます。
肝臓の下にある胆嚢も下から圧迫され、胆汁の流れが悪くなり、ビリルビンが溜まります。
ビリルビンは肝臓の病気でも上昇しますが、溜まるとかゆみを引き起こします。

妊娠性皮膚掻痒症は出産して24時間以内に軽快することが多く、悪い病気ではないですが、慢性腎不全、肝臓病、糖尿病、悪性リンパ腫、精神神経疾患などが隠れていることがあり、
一度病院に行くことをおすすめします。

治療法としてはまず、保湿をすることが大事です。
痒みが強い場合はかゆみ止めを使用することもあります。

・妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)
かゆみを伴う発疹がある場合、妊娠性痒疹が選択肢に挙がります。

その特徴は、

・2回目以降の妊娠で起きやすい
・妊娠初期から中期で発症
・四肢から体幹に紅斑が広がっていく
・強いかゆみがある

などがあります。

・PUPPP(pruritic urticarial papules and plaques of pregnancy)

PUPPPには日本語名がなく、妊娠性痒疹より認知度が低いです。
妊娠性痒疹の発症が遅いものと考えられています。

その特徴は、
・初産で起きやすい
・妊娠後期で発症
・腹部を中心に紅斑が広がる
・強いかゆみがある

などがあります。

妊娠性痒疹もPUPPPも詳しい原因は明らかになっていません。
治療法はどちらも同じで、胎児への影響が少ないステロイドの塗り薬が第一選択です。
どちらも出産後に軽快することがほとんどです。

重症例を除いて胎児への影響はほとんどありませんが、強い痒みにより
ストレス、睡眠不足があると胎児に悪影響が出ることがあります。
かゆみへの早めの対処が必要です。

■肌に合わない妊娠線予防クリームに注意!

先ほどご紹介した病気以外で痒みを生じる原因としてかぶれがあります。
妊娠中は肌が敏感になり普段平気だったものにもかぶれる可能性があります。

特に注意していただきたいのは妊娠線予防クリームです。
妊娠線の予防には保湿が大切であるためたっぷりと塗っている方もいると思います。

しかし、肌に合わない妊娠線予防クリームはかゆみをもたらします。
かゆみが出て掻きむしってしまうと二次性に発疹が出てしまい、色素沈着する恐れがあります。

そのため、肌に合わない妊娠線予防クリームは逆効果です。
妊娠線予防クリームを塗り始めてから痒みが出たら一度使用をやめて様子をみるといいでしょう。

■我慢できないかゆみが出たらまずすることは?

妊娠中に体がかゆいと感じたときにどうすればいいでしょうか。
一番安心なのは医師に相談することです。
相談するのは産婦人科の先生でも皮膚科の先生でも構いません。

妊娠中の母体にしたことは少なからず胎児へ影響することがありますので、
自分の判断だけで対処することはあまり望ましくありません。
特に自分で選んで市販薬を使用することはやめましょう。

病院で相談すると赤ちゃんへの影響の少ない薬がもらえます。
(重症の場合は赤ちゃんへの影響も考えつつ強い薬を使うこともあります。)

よほどの重症例でない限り何も治療しなくても赤ちゃんへの影響はありません。
なので、痒みが我慢できるようであったら急いで病院にいく必要はないでしょう。

しかし、痒みのせいでよく眠れなかったり、かゆみによるストレスが強い場合は、
母体にも胎児にもよくないので早めの受診が望ましいです。

■痒みが強すぎて辛いときは

多くの場合、出産すると痒みは良くなります。
出産までの辛抱です。

また、病院に行くとかゆみ止めの薬をもらうことができます。
薬は赤ちゃんへの影響が怖くて使いたくないと思われるかもしれませんが、
塗り薬はほとんど赤ちゃんへの影響はないと考えられています。

妊娠初期は身体の大事な部分ができている時期であるため、薬などの影響が出やすいですが、
出産が近づくにつれて身体の大事な部分が完成していくため薬の影響は少なくなります。

むしろ痒みを我慢しているストレスの方が赤ちゃんにとっては問題のこともあります。
辛いときは薬に頼ることも必要です。

お腹が痒い!妊娠後期のかゆみについて

Q.png現在、妊娠8か月目の妊娠後期です。
初めての妊娠なのですが、最近とにかくお腹が痒い!!
これ、どうにかならないのでしょうか?最近、さらに乾燥してきて、お腹の痒みがひどくなっている気がします。
毎日、昼と晩に妊婦用の保湿クリームをぬっています。
掻くのもよくないと思うので、起きているときは頑張って我慢しているのですが、
どうやら寝ている時に無意識のうちに掻いてしまっているようで、
赤くなったり、薄皮がめくれたりしています。

もうこれ以上痒いのも我慢できませんし、妊娠線が出来るのではないかも心配です。
皆さんはどのような対策をしていますか?
この痒みを抑える方法を知りたいです!!

みなさんのアドバイスお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

■妊娠中にお腹がかゆくなる原因は?

妊娠中にお腹に痒みを感じる人は少なくありません。
お腹がかゆくなってしまう原因は何なのでしょうか。

特に妊娠中期から後期にかけて発疹はでないにもかかわらず強い痒みをもたらすものに
妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)という病気があります。
原因には以下のものがあります。

・乾燥
妊娠中はホルモンの影響で普段よりも肌が乾燥します。
肌の乾燥が進むと痒くなってしまいます。
妊娠線予防クリームを塗り始めてから乾燥が改善され痒みがなくなったという方もいます。

・胆嚢が圧迫される
胆嚢は胆汁を溜めておく袋のようなものです。
妊娠してお腹が大きくなるとお腹の臓器が圧迫されます。

腹部では比較的上の方にある胆嚢も圧迫されてしまい、胆汁の流れが悪くなります。
そうするとビリルビンという物質が溜まり、痒みが生じます。

・皮膚が伸ばされる
特に妊娠後期は赤ちゃんが急速に成長し、それに伴ってお腹も一気に大きくなります。
肌が引き延ばされるため、痒みを生じやすいようです。

また、妊娠線予防で塗っているクリームなどでかぶれて痒みが出ることがあります。
妊娠線予防クリームを塗り始めた時期と痒みが出始めた時期が一致する場合は、
一度クリームの使用を中止し様子をみるのもいいでしょう。

■妊娠中にかゆみを引き起こす病気

先ほどご紹介した妊娠性皮膚掻痒症は発疹がなく分娩後にはかゆみがなくなるという
比較的軽症の病気ですが、妊娠中にかゆみをもたらす病気は他にもあります。

・妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)
かゆみを伴う発疹がある場合、考えられるのは妊娠性痒疹です。
妊娠性痒疹は早期型と後期型の二つに分けられますが、後期型はPUPPPと呼ばれます。

早期型の特徴は、
・2回目以降の妊娠で起きやすい
・妊娠初期から中期で発症
・四肢から体幹に紅斑が広がっていく
・強いかゆみがある
などがあります。

・PUPPP(pruritic urticarial papules and plaques of pregnancy)

PUPPPには日本語名がなく、妊娠性痒疹より認知度が低いです。

特徴は、
・初産で起きやすい
・妊娠後期で発症
・腹部を中心に紅斑が広がる
・強いかゆみがある
などがあります。

妊娠性痒疹もPUPPPも詳しい原因は明らかになっていません。
治療法はどちらも同じで、ステロイドの塗り薬が第一選択です。
どちらも出産後に軽快します。

重症例を除いて胎児への影響はほとんどありませんが、強い痒みにより
ストレス、睡眠不足があると胎児に悪影響が出ることがあります。
かゆみへの適切な対処が必要です。

■かゆみへの対処法

妊娠中にかゆみを感じた場合、一番良いのは自己判断で対処するのではなく
医師(産婦人科、皮膚科)に相談することです。

病院では基本的に乾燥を和らげるクリームや軟膏、ステロイドの塗り薬が処方されます。
重症例ではステロイドの内服や抗ヒスタミン薬が処方されることがあります。

基本的に塗り薬による胎児への影響はほとんどないので心配しなくて大丈夫です。
内服も妊娠後期であればほとんど影響がないと考えられています。

最初に相談するのは産婦人科になることが多いかもしれませんが、産婦人科でもらった薬を
皮膚科の先生に見せたら全く反対の効果の薬でびっくりされた、という方もいます。

稀なケースだと思いますが、皮膚のことは皮膚科の先生に聞くのが一番かもしれません。

また、乾燥がかゆみを引き起こしていることも多いです。
病院にすぐ行くことができない場合は保湿をしておくと痒みが和らぐかもしれません。
ただし、肌に合わないものを塗るのは禁物です。

■発疹の痕は残るのか

痒みが強いといけないとわかっていても血が出るまでかいてしまうこともあるでしょう。
痕が残るかもしれないと後から後悔という人はいらっしゃると思います。

結論から言いますと、痕が残るかどうかは個人差があるようです。
出産してから1ヶ月ほどで痕が消えたという方もいますし、色素沈着した人もいます。

とはいえ、全く掻かないでいるのと激しく掻いたのでは痕の残る確率は違います。
なるべく早くかゆみへの対処をすることをおすすめします。

また、掻きむしってしまったところは皮膚が薄くなり乾燥しやすくなります。
乾燥していると妊娠線もできやすくなってしまいます。
掻いてしまったところは肌を刺激しないもので保湿をするようにするといいでしょう。

■出産すれば痒みは消える?

とにかく痒くてこの痒みからいつ解放されるの!?という方もいるでしょう。
妊娠したことによって生じるようになった痒みは基本的に出産後になくなります。

稀に産後も痒みが消えないという人もいますが、妊娠中より痒みは少なくなるようです。

ジョンソンのベビーオイルで妊娠線予防。赤ちゃんに影響ある?

Q.png現在、妊娠5ヶ月です。
出産を経験した友達がひどい妊娠線ができてしまい、
かなり悩んでいたので、先日妊娠線予防のために
ジョンソンアンドジョンソンのベビーオイルを買いました。毎日、お腹に塗っているのですが、赤ちゃんには特に影響はないですよね?
ちょっと心配になってしまったので、質問させていただきました。出産後も続けて使えるな。と思ったので、妊娠線予防専用のクリームではなく、
ベビーオイルにしてみたのですが、妊娠線にも効果はありますよね?
保湿をしっかりしてくれる。という点を考えれば、同じなのではないかと思い、
使っているのですが、どうなのでしょうか。

実際に、妊娠線予防のために専用のクリームではなく、
ベビーオイルを使ったという方いらっしゃいますでしょうか。
アドバイスのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

■愛用者も多い!ジョンソンのベビーオイルってどんなもの?

昔からあり知っている人も多いジョンソンのベビーオイル。
使用したことがあるという方もいらっしゃると思います。

生まれたその日から使えるということですが、赤ちゃんだけでなく大人のスキンケアとして
最近注目を集めています。

成分はミネラルオイルと酢酸トコフェロールのみとシンプルです。
トコフェロールはビタミンEのことで、油やアルコールに溶けやすく、
抗酸化作用で製品の劣化を防ぎます。

酢酸トコフェロールは、トコフェロールを酢酸エステル化した合成ビタミンEで
多くの化粧品で利用されている成分です。

無香料のものと微香性のものがあります。
微香性のものでは、赤ちゃんに優しい香料が使用されています。

アレルギー、ノンコメドジェニック、皮フ刺激性テスト済み、
低刺激・無着色で安心して使用できるオイルです。

■ジョンソンのベビーオイルは妊娠線予防にも使用できる?

赤ちゃんだけでなく大人のスキンケア、ヘアケアにも利用されているベビーオイルですが、
なんと妊娠線予防としても使用されているケースをよく聞きます。

やさしいオイルで保湿性にも優れていますが、決め手はやはり手ごろな価格のようです。

使用方法で一番多いのは、お風呂上りにすぐオイルを気になるところに塗る方法です。
すぐに塗ることで水分の蒸発を防ぐことができます。

また、オイルを塗っただけだとオイルが服についてしまうことがあるため、
気になる方は軽くタオルなどでポンポンと叩くといいようです。

でも記事の下の方で書いていますが、結論からいうと
ジョンソンのベビーオイルは妊娠線予防としておすすめできません。。

■ジョンソンのベビーオイルの安全性は?

妊娠線予防としてベビーオイルを使用する場合、赤ちゃんへの影響はないのでしょうか。

肌に塗るものがお腹の中の赤ちゃんに影響するのは皮膚から吸収され血中に移行する場合ですが、
表皮によって外からの物質が体内に入ることはある程度制限されており、
血中への移行は気にしなくていいでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんにも使えるほどですので、安全性は高いと言えます。
心配で医師に聞いてみた方によると、16週以降ならOKと言われたそうです。
それ以前でも問題はないと思われますが、心配な方は16週以降からにすると安心ですね。

■妊娠線予防にはクリームvsオイル

妊娠線予防の商品として多いのはクリームですが、オイルも少なくはありません。
クリームとオイル、どちらがいいのでしょうか。

肌をいい状態に保つためには水分と油分のバランスが重要です。
どちらかが多くても少なくても肌にはよくありません。

クリームは水分と油分を両方補うことができ、使いやすいのが特徴です。
一方、オイルでは油分しか補うことができません。
そのため、一般的にはクリームの方がいいと言われています。

しかし、肌質は人それぞれでオイルの方が適しているという人もいます。

■オイルが合わない人に!ジョンソンのベビーローション

オイルのべたつく感じがどうしても嫌という場合は、ジョンソンのベビーローションもあります。
夏場はベビーローションの方が使いやすいかもしれません。

ベビーローションにもミネラルオイルが配合されていて、基本的な特徴は同じです。
ただし、ベビーローションにはグリセリンが配合されていて、より保湿効果が高いです。

ベビーローションも低刺激となっていますが、配合されている成分はベビーオイルよりも
10種類以上増えています。
シンプルなものがいいという方はベビーオイルがいいでしょう。

■専用の妊娠線予防クリームとどっちがいいの?

妊娠線対策としてベビーオイルを選択される方は価格重視の方だと思います。
現在ではとてもたくさんの妊娠線予防クリーム、オイルが販売されています。
専用の商品を使用するメリットとしては、

・妊娠線専用のため安全性などが期待できる。
・妊娠線予防目的で使用したクチコミが豊富。
・保湿力が高い成分が含まれている。
・肌にいい成分が配合されている。
・サポートが受けられる。

などがあります。

妊娠線予防として世界的に注目されている成分である「シラノール誘導体」
美容液の成分としてもおなじみのプラセンタや高濃度ビタミンCなどの配合は
値段の高い妊娠線予防クリームならではと言えます。

■妊娠線予防に大事なこと

肌の乾燥は大敵なので妊娠線を予防するためにスキンケアによる保湿はとても重要です。

しかし、妊娠線はおなかが大きくなって真皮や皮下組織が伸展に耐えられずできるので、
いくらスキンケアを頑張っていてもおなかが大きくなりすぎると妊娠線はできます。

体重管理も妊娠線対策の重要な要素の一つになっています。
病院でも体重はあまり増やさないようにと指導されるかもしれません。
体重増加は8kg程度に抑えるようにしましょう。

赤ちゃんへの影響は?妊娠線予防クリームの選び方

Q.png現在、妊娠中で妊娠線予防クリームを探しています。
妊娠線予防クリームに、ボディショップのボディバターや化粧品メーカーの
ボディクリームなどをお勧めしている書き込みをネットで見つけました。妊娠前は、私もボディショップのシアバターを愛用していましたが、
妊娠がわかってからは、お腹や胸に塗って赤ちゃんに影響を与えるのではないか。
と心配になり、あまり化粧品などを体に塗らないようにしています。

しかし、妊娠線予防にもなるという書き込みをみて、
シアバターを気に入っていますし、大丈夫なら使い続けたいと思っています。
心配しすぎなのでしょうか?
赤ちゃんにも影響を与えない無添加なものの方がいいのか
迷って購入をためらっています。

お詳しい方、ご意見いただけると嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

■妊娠線予防はいつから?

いまや妊娠線予防は多くの妊婦さんの関心を集めています。
なんとなくクリームをお腹に塗るというイメージがあるかもしれません。
では、いつぐらいから妊娠線予防を始めるものなのでしょうか。

妊娠線は皮膚が限界以上に伸ばされることによって生じます。
妊娠線ができ始める時期とお腹が大きくなり始める時期は一致していて、
妊娠線予防はおなかが大きくなり始める時期より前に始めるのがいいとされています。

■ボディバターで妊娠線予防

妊娠線予防には専用のクリームを使うものというイメージがあるかもしれませんが、
妊娠線予防に一番重要なのは保湿なので市販の普通のクリームでもいいのです。

最近人気なのはボディショップなどのボディバターです。
いろいろな香りのものがあり、好みに合わせて選べるというのがいいですね。

ボディバターはシアやココナッツ、アボガドなどの植物由来のオイルをベースにしており、つけ心地もよく保湿効果が高いのが特徴です。
特にシアは保湿力が高く、肌をやわらかくするため妊娠線予防におすすめです。

体温が高いときの方が肌になじみやすいため、お風呂上りの使用がいいでしょう。

■妊娠線予防クリームが胎児へ与える影響

妊娠中は普段よりも口に入れるものや肌に触れるものへの関心が高まると思います。
妊娠線予防のためとはいえ、妊娠線予防クリームは安全なのかは気になるところです。

経皮吸収という言葉がありますが、基本的には化粧品などを塗ってそれが血中へ
移行するということはほとんどありません。

皮膚は3層構造をしていて、外側から表皮、真皮、皮下組織となっています。
表皮の重要な役割の一つに外界からのバリアを形成するというものがあります。
そのため、クリームなどを塗っても表皮より下にほとんど浸透しないようになっています。

つまり、通常の表皮が機能している状態であれば、肌に塗ったものが血中に移行し、
血流にのって胎児へ影響を与える心配はないと言えます。

肌に合っていれば特別なクリームである必要はありませんが、
心配な方はオーガニック成分のものを使用されるといいでしょう。

しかし、一部の成分は塗ることを念のため妊娠中は控えた方がいいと言われています。
アキュテイン、トレチノイン、ハイドロキノン、パラベン、サリチル酸などです。
これらの成分は化粧品にしばしば配合されていますので、しっかりチェックしましょう。

毎日全身にべったり塗るというわけではないと思うので多少の使用は平気と思われますが、
心配な方は医師に一度相談してみるといいでしょう。

上記の成分の他にもホルモン剤やアロマオイル(ペパーミント、ラベンダーなど)も
注意が必要と言われています。

■オーガニック成分でできたおすすめの妊娠線予防クリーム

なんとオーガニック成分95%でできている妊娠線予防クリームをご紹介します。
オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリアです。

マドンナは1977年から続く老舗のマタニティ・ベビーケアのブランドでファンも多いです。
オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリアは2011年から販売になっています。

肌に潤いを与え、保護するオーガニックアロエベラ葉水、オーガニックシアバター、
オーガニックホホバオイル、グリセリンの他に、肌に弾力を与える天然コムギペプチドを配合。

人工香料は不使用ですが、オーガニックレモンマートル油、天然グレープフルーツ果皮油、天然マンダリンオレンジ果皮油を配合しており柑橘系のさわやかな香りがします。

マッサージ不要で1日2回塗ると効果的なようです。
保湿力が高く、使い始めて3日で肌の違いを実感できるそうです。

チューブタイプの140mlで約2~3ヶ月、ポンプタイプの450mlで約5~6ヶ月もちます。
チューブタイプが3200円(税抜)、ポンプタイプが7600円(税抜)とコスパもなかなかです。

保湿力の高さが際立っていること、オーガニック成分で安心なことで人気がありますが、
においがどうしても気になるという方もいらっしゃいます。
サンプルが無料請求できますので一度お試しになってから購入されることをおすすめします。

■妊娠線予防の限界

しっかりと予防していたのに妊娠線ができてしまった、という方は意外といらっしゃいます。
どうしてそんなことになってしまうのでしょうか。

実は妊娠線を完全に予防することは不可能と言われています。
妊娠線のできる、できないには体質や遺伝が関係しているためです。

しっかりケアしていても妊娠線のできやすい体質の人はどうしてもできてしまうことがあります。
しかし、できやすい人でもケアによって肌の状態を良くすることによって
妊娠線を予防またはできても軽いものにできる可能性があります。

ヒルドイドクリームで妊娠線を予防しても大丈夫?

Q.png現在、妊娠中です。
看護師さんに「妊娠線ができないように毎日入念に保湿するのよー!」
と言われてから、妊娠線ができないように毎日欠かすことなく、
ヒルドイドローションをお腹に塗りこんでいます。ヒルドイドローションには皮膚の保湿作用があり、
皮膚の乾燥を軽減する作用があると聞きました。
ヒルドイドローションは胎児に影響を与えるのでしょうか。
先日、皮膚炎やかゆみ、発赤、発疹、などの副作用が出来ることがあると耳にしました。
またヒルドイドで保湿すことで妊娠線の予防になるのでしょうか?
ずっと、ヒルドイドローションを使っていた方いらっしゃいますでしょうか?ご経験のある方、詳しい方、ぜひ情報をください!
よろしくお願いいたします。

■乾燥は妊婦さんの敵!

乾燥肌の女性は多いですが、妊娠中はホルモンの影響もあり特に乾燥しやすくなります。
実は乾燥すると妊娠線ができやすく、残りやすくなります。
そのため、妊娠線予防には乾燥対策が必須となっています。

普段乾燥しない人も妊娠中は保湿が必要ですし、元々乾燥肌の人はさらに保湿が必要です。

■ヒルドイドとは

ヒルドイドは肌に潤いを与える成分です。
主な成分はへパリン類似物質となっています。
ヒルドイドの作用には以下のようなものがあります。

・肌にうるおいを与える、持続させる
・血行をよくする
・傷を早く治す
・うっ血を防ぐ
・血が固まるのを防ぐ

ヘパリンは血をさらさらにするために現在でも医療現場で用いられている薬です。
ヒルドイドも血をさらさらにして血流を良くする効果があります。
また、それだけでなく皮膚に潤いを与えるため乾燥肌にいいです。

■ヒルドイドクリームは何に使う?

血流を良くしたり、保湿効果があるヒルドイドはどんなときに使うのでしょうか。

ヒルドイドにはクリームや軟膏、ローションがあります。
基本的には医師の処方が必要となるため、誰でも購入できるわけではありません。

逆に言えば医師から処方されれば保険の適応となります。
保健適応の場合、1本200円程度で手に入ります(初診料などは別で必要)。

ヒルドイドクリームが処方されるのは、乾燥が気になるときです。
じんましんやアトピーに対しても処方されます。
妊娠中にお腹がかゆくなって処方された方もいるそうです。

■ヒルドイドクリームで妊娠線は予防できるのか

ヒルドイドで妊娠線を予防することができるのでしょうか。
先ほど紹介した通り、ヒルドイドには肌の乾燥を防いだり、傷を早く治したり、
血行を良くしたりなどの効果があります。

そのため妊娠線ができないための要素、「保湿」には一定度の効果はありそうです。

■ヒルドイドクリームの安全性

ヒルドイドクリームを妊娠中に塗っても胎児に影響はないのでしょうか。

ヒルドイドクリームの説明書きには妊婦さんや妊娠の可能性のある人は
使用してはいけないという記載はありません。
しかし、これは安全という意味ではなく、影響が検討されていないという意味らしいです。

とはいえ塗り薬が胎児へ与える影響はほとんどないと言われていますし、
ヒルドイドクリームの作用上、経皮吸収されて胎児へ移行する頃にはもう
血栓などを溶かすのに使われてしまい、有効成分はほとんど残っていないでしょう。

皮膚科の医師から妊娠中に処方された方もいます。
胎児への影響は気にしなくて良さそうです。

あとおそらく大丈夫だとは思うのですが
ヒルドイドクリームには、「ラノリン」という成分が含まれています。
この「ラノリン」は、かぶれが起きる可能性があることがわかっているそうです。

私も妊娠線予防に塗っていたのですが結構痒くなるので途中でやめてしまいました。
もしたらこのラノリンが原因だったのかも。。と今では思っています。

■ヒルドイドクリームはどうやって手に入れる?

先述の通り、ヒルドイドクリームは医師の処方箋がないと購入できません。
手に入れるにはどうすればいいでしょうか。

手っ取り早いのは皮膚科へ行き、乾燥肌のため塗り薬が欲しいと訴えることです。
これで基本的には処方していただけると思います。

乾燥肌の徴候が無い方や病院に行く時間のない方は類似成分の商品の購入という手もあります。

市販されているもので代表的な商品は小林製薬が販売している「アットノン」です。
アットノンにもヒルドイドクリームと同じヘパリン類似物質が配合されています。
病院で処方してもらうよりも値段は高いですが、気軽に試せるというメリットがあります。

■ヒルドイドクリームを使わない方がいい人

ヒルドイドクリームを安易に自己判断で使わない方がいい人がいます。
ヒルドイドクリームにはヘパリン類似物質が配合されています。

先述の通りヘパリンは血液をさらさらにする効果があるため、
血の固まりにくい方は自己判断で塗ることはやめた方がいいです。
具体的には血友病や血小板減少症の方などです。

また、皮膚と違って粘膜は薬剤を吸収しやすくなっています。
上記の病気をお持ちでない方も粘膜(口、鼻、膣など)に塗ることはやめましょう。

■妊娠線予防に大事なことは?

今回は妊娠線予防に有効なアイテムとしてヒルドイドクリームをご紹介しました。
ヒルドイドクリームは保湿だけでなく、肌を柔らかくする効果があり、保湿という面では効果ありでしょう。

しかし、医師の処方が必要ということもあり、購入できない人もいるでしょう。
市販のものでも代用ができるとはいえ保険が効かないため、毎日の使用となると
結構なお金がかかってしまいます。

妊娠線対策として保湿だけでは実は不十分です。
ヒルドイドだけで保湿ではできる。
ヒルドイドには美容成分が入っていません。

保湿だけして妊娠線ができなかったら苦労しないですよね?
実際に保湿していても妊娠線ができていまった、という人は私の周りにも結構します。

普通のクリームは妊娠線予防に効果があるのか

Q.png妊娠したので、妊娠線ができないようにボディクリームでケアをしています。
妊娠線の予防には、保湿効果のある普通のボディクリームでは
効果は出ないのでしょうか?妊娠する前から、ジョンソンボディケアクリームを使っており、
そのクリームが余っているので、今もそのクリームをお腹に塗って、
乾燥しないように気を付けています。

妊娠線予防専用のクリームがありますが、普通のボディクリームと何が違うのでしょうか。
妊娠線予防用のクリームじゃないと、妊娠線の予防には効果はないのでしょうか。

ボディクリームを使っていたけど、妊娠線が出来なかったよ!という方、
いらっしゃいますでしょうか?初めての出産ですし、まだ20代前半なので、
周りにも詳しい人がいません。

みなさんのアドバイスお待ちしております!よろしくお願いいたします。

■妊娠線はどうしてできるの?

昔と比べて医学は発達しているにもかかわらず、今でも妊婦さんを悩ませている妊娠線。
どうしてできてしまうのでしょうか?

実際のところ妊娠線ができてしまう正確な原因は特定されていません。
しかしながら妊娠線は太った時にできる肉割れと同じような機序でできるため、
いくつかの要素が原因と考えられています。

・急激な体重増加

妊娠すると赤ちゃんの成長とともにお腹も大きくなります。
お腹が大きくなると皮膚もそれに合わせて伸びなければなりませんが、
表皮の下にある真皮は柔軟に伸びることができず限界以上に伸ばされると切れてしまいます。

真皮が切れてしまうことによってできた傷が妊娠線です。
妊娠線を触るとでこぼこしているのは表面がへこんでいるのではなく、
その下にある真皮がへこんでいるためです。

今まで順調に妊娠線予防していた方でも妊娠後期になって一気に妊娠線ができてしまうのは、
妊娠後期に赤ちゃんの成長スピードがぐっと上がりどんどんお腹が大きくなるためです。

お腹が大きくならなければ皮膚も対応できるので妊娠線はできにくいと考えられます。
しかし、実際には赤ちゃんの成長をコントロールすることは困難です。
ましてや双子の場合は普通の妊婦さんよりもお腹が大きくなってしまうのは避けられません。

現実的な対策としましては、食生活に気をつけ、適度な運動を心がけることで
不要な体重増加を防ぐということになります。

最近は妊娠中の体重増加は8kgくらいまでと昔より厳しいですよね。
これは妊娠による合併症を防ぐという意味がありますが、妊娠線予防にもいいです。
体重管理には気をつけてください(無理なダイエットは禁物です)。

・乾燥肌

妊娠線は真皮が切れてしまいできる傷あとです。
肌が乾燥していると傷あとが残りやすくなります。

10年ほど前に「キズパワーパット」が発売され、注目を集めました。
キズパワーパットが早く綺麗に傷を治すのはモイストヒーリングを採用しているためです。

例えば転んで膝を擦りむいたとします。
今までは傷口をよく洗い、人によってはそのままにしたり、絆創膏を貼ったりしていました。
しばらくするとかさぶたができ、その下に新しい皮膚ができて治ります。

モイストヒーリングは全く違う考え方です。
傷口にキズパワーパットを貼ると傷口から出てくる体液を吸収します。
そしてその体液を蒸発させずにいることで傷口を乾燥させません。

傷口は乾燥させない方が早く治ることが知られています。
また、この方法ではかさぶたができず、綺麗に治ります。

妊娠線は表皮ではなく真皮に傷ができているため、表面にかさぶたはできませんが、
乾燥肌だと傷が残りやすくなってしまうのは変わりません。

また、肌が乾燥していると皮膚の伸びは悪くなります。
乾燥肌では、妊娠線ができやすくなってしまいます。

このように乾燥肌は妊娠線予防において百害あって一利なしの状態です。
そのため、妊娠線対策ではスキンケアにおいて保湿がとても重要になります。

・遺伝、体質
専門家の間では妊娠線ができるかどうかは遺伝や体質によるものだとも言われています。

■妊娠線予防の方法

妊娠線予防のための方法をご紹介します。
先ほどの内容と重複しますが、妊娠線予防には、

・体重管理
・保湿

が基本となります。

ここでは、保湿についてご説明します。
世の中にはいろいろな妊娠線予防クリームがありますよね。
そのほとんどは保湿をするための商品です。

妊娠線予防クリームは種類がたくさんあってわからないという方も多いと思います。
商品によって配合されている成分も違いますので悩みますよね。

ですが、妊娠線予防クリームを使用する大きな目的は保湿をすることなので、
商品ごとにそこまで差はないと考えていいでしょう。

人気の商品には、
キャリネス ボディクリーム
オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリア
ベルタ妊娠線クリーム
ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム
などがありますが、

一番大事なのは自分に合っているかだと思います。
妊娠中は身体にいろいろな変化が訪れます。
普段平気なものでも苦手になってしまうことがありますので要注意です。

肌に刺激がないことだけでなく、においが平気かも考慮しましょう。

■専用の妊娠線予防クリームじゃないとだめなのか

上記では専用の妊娠線予防クリームをご紹介しました。
しかし、一番大事なのは保湿することで必ずしも専用のものを使う必要はありません。

使い慣れているクリームがあればそちらを使用してOKです。
ただし、先ほども述べた通り、普段愛用しているものでも妊娠中は合わないことがあります。
使用できるか確認してからお使い下さい。

いつから妊娠線予防クリームは塗り始めるの?

Q.pngみなさん、妊娠線予防クリームっていつごろから使い始めましたか?
また、いくらぐらいの妊娠線予防クリームを使っていましたでしょうか?先日、妊娠していることが発覚しました。
初めての妊娠で戸惑うことが多く、雑誌やインターネットで色々と調べています。

妊娠中の急激な体重の増加や急にお腹が大きくなったり、胸やお尻が大きくなるときに
妊娠線って出来やすいものなのですね。
どれがいいのかインターネットで見てるのですが、
妊娠線予防クリームも色々種類があって、よくわかりません。。

口コミサイトでも、賛否両論で私にはどれがあっているのでしょうか。
しっかりと保湿は出来るけれども、べたつかずさっぱりとしている
タイプの妊娠線予防クリームってありますか?

よろしくお願いいたします。

■妊娠線予防クリームはいつから塗る?

今やクリームなどで妊娠線を予防するのが当たり前の時代になっています。
妊娠線予防クリームというのがあってそれを塗ればいいというのはイメージできますが、
具体的な塗り方などは知らない人も多いのではないでしょうか。

今回は妊娠線予防クリームを使った自宅でのケアについてご紹介します。
まずは、妊娠線予防クリームを塗り始める時期についてです。

クリームを塗り始める時期について明確な決まりはありません。
おなかが大きくなる前には塗り始めるのがいいでしょう。

具体的な目安としては安定期に入った6ヶ月くらいからでしょうか。
そのくらいから赤ちゃんはどんどん成長するためおなかが大きくなります。

ただし先ほども述べた通り、開始時期に明確な決まりは無いため、妊娠後期であっても
妊娠前期であっても塗り始めてOKです。

また、今までクリームなどでケアしておらず妊娠線ができてしまったという人も
今後できる妊娠線を予防するという意味でもクリームを使用はおすすめです。

■妊娠線予防クリームの使い方

妊娠線予防クリームはどのように使うと効果的なのでしょうか。

まず妊娠線予防クリームの主たる効果は保湿です。
お風呂上りは肌がしっとりとしている一方で何もしないとどんどん水分が失われていきます。

お風呂上りにクリームを塗ることは不可欠と言えるでしょう。
その他、朝にでかける前に塗るといいかもしれません。

一般的には朝とお風呂上りの1日2回塗ることが多いですが、乾燥を感じたら
その都度塗っても構いません。
忙しい場合はお風呂上りだけでもいいでしょう。

塗り方はクリームを十分量手に取り、やさしくこすらないように伸ばしていきます。
この時に軽く叩いたり、揉んだりなどのマッサージをするとより効果的です。
中にはマッサージ不要というクリームもあります。

■購入数が多い妊娠線予防クリームはどれ?

妊娠線予防クリームにはたくさんの種類がありますが、実際に多くの方に
購入されているクリームはどれなのでしょうか。

人気が高い妊娠線予防クリームは、

・ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム
楽天市場で売り上げ一位常連のクリームです。
値段は120gのもので2700円、470gのもので7500円です。

・キャリネス ボディクリーム
出産経験のある女性医師の監修のもとで作られたクリームです。
1本200gで6696円(税込)です。

・ベルタ妊娠線クリーム
妊娠線に効果がある成分として海外でも注目されているシラノール誘導体配合の商品です。
その他にも高級美容成分がたくさん配合されています。

値段は1本120gで通常購入は6980円です。
6回以上の購入が必要な定期コースでは1本4980円です。

・オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリア
オーガニック成分95%配合で昔から根強い人気のある商品です。
140mlで3200円、450mlで7500円です。

・AFCストレッチマーククリーム
肌をいきいきとさせる成分である葉酸が配合されています。
値段は1本120g、1ヶ月分で2800円です。

などがあります。

■妊娠線ケアは妊娠中だけではない

妊娠線予防クリームは妊娠中に塗るものというイメージがあるかもしれませんが、
妊娠線予防クリームは産後のおなかの引き締めにも効果的です。

出産前にきっちりクリームを使い終わる方は少ないと思います。
なので、出産直前にクリームがなくなってしまった場合、あと少しだからいいやと
塗るのをやめてしまうよりは産後も使えるのでもう1本購入するのがいいと思います。

産後にクリームを塗り続ける期間の目安ですが、8ヶ月から1年ぐらいがいいようです。

■おなか以外もしっかりケアしよう

妊娠線はおなかにできるものと思い込んでいませんか?
実は妊娠線ができる部位はおなかだけではありません。

おなか以外にできる部位としては、お尻・胸・二の腕・太もも・足の付け根などがあります。

おなか以外にできる妊娠線もおなかにできるものと同じです。
なので、同じ妊娠線予防クリームが使えます。

一番できやすいのがおなかなので、その他の部位は早期から塗る必要はないかもしれません。
妊娠線が最初にできるのはおなかと言われているので、まずはおなかをしっかりケアし、
もしできてしまったら全身に塗るというのがいいのではないでしょうか。

もちろん余裕がある場合は早期から全身の気になるところに塗っても構いません。

■妊娠線対策に一番大切なのは・・・・

妊娠線予防にクリームなどによるスキンケアが大切なのは間違いないですが、
妊娠線は急激におなかが大きくなることによりできるので、いくらスキンケアを頑張っても
体重増加が大きければ妊娠線はできてしまうでしょう。

体重増加は8kg程度に抑えるのが理想です。

セルフケアから美容外科まで!できるだけ妊娠線を消す方法

Q.png先日、無事出産をしました!
ほっとしたのもつかの間・・・妊娠線が出来ていて、ショックを隠し切れません。
妊娠線を消す方法ってあるのでしょうか?縦にいがいがした線がたくさん入っていて、でこぼこしていますし、
赤みがあり、見るに堪えないです。
一応、妊娠線予防のクリームを塗っていたのですが、なぜでしょうか。

効果が期待できるケア用品、レーザー治療など教えてください。
おすすめの皮膚科や美容整形外科、エステなどなど、
お腹にできたでこぼこを解消し、妊娠前の何もなかった肌に戻す方法が知りたいです。

実際に、妊娠線が出来てしまったけれども、
きれいに消すことができた!という成功体験のある方からのアドバイス、
お待ちしております!少しでも、この妊娠線が消えたら、嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします

■できてしまった妊娠線への対処法

ちゃんとケアしていたつもりでも妊娠後期にぱっと妊娠線ができてしまうことがあります。
現段階では妊娠線を完璧に防ぐ方法は見つかっておらず、頑張って予防しても
妊娠線ができてしまう人がいる状況です。

妊娠線ができてしまったらもう何もできないのではありません。
できてしまった妊娠線もケアすることでできる限り薄く目立たなくすることができます。

ここでは自宅でできるセルフケアから美容外科で行われる最新の治療まで
できてしまった妊娠線への対処法をご紹介します。

■気軽に始められる妊娠線ケア

まずは自宅でできるケアについてです。
妊娠線予防として保湿はとても大切ですが、できてしまった妊娠線にも保湿は重要です。

具体的な方法としては、まずは適当な保湿剤(クリーム、オイル、ローションなど)を用意します。

使用する保湿剤は好きなもので構いませんが、オイルは油分のみをローションは水分のみを
補うことになるので水分と油分を両方補うことができるクリームが一番いいです。

また、妊娠線専用のクリームだと肌の奥にまで浸透する成分であったり、
顔用の高級美容成分が配合されていたり、と高い効果が期待できるでしょう。

真皮にも作用する注目の成分「シラノール誘導体」を配合しているベルタ妊娠線クリームを使い、
1年かかると言われていた妊娠線が7ヶ月で良くなったという方もいます。

クリームなどを用意したら後は1日2回を目安に塗るだけです。
塗った後にマッサージするとより効果的ですが、商品の中にはマッサージ不要のものもあります。

セルフケアは気軽に始められる一方で日々の積み重ねが重要になります。
良いクリームを使用してもたまにしか塗らないと効果は出にくいです。

■クリニック品質の妊娠線クリーム!

セルフケアが続かない方や一歩進んだケアを行いたいという方におすすめなのが
美容皮膚科や美容外科で取り扱っている医療用の妊娠線クリームです。

美容皮膚科にかかることになりますが、基本的にはクリームを自宅で塗るだけなので、
そこまで通院の負担はありません。
医師に診てもらうためセルフケアしているだけよりは続きやすいというメリットがあります。

また医療用ということで市販されているものよりも効果の高いものになっています。
シルダームは妊娠線予防・修復クリームで、妊娠線のくぼみ、色、長さを改善します。

治療は1日2回、2ヶ月を基本とします。
モニター調査では約1~2ヶ月で妊娠線に対する効果が実感できるようです。

1本で2ヶ月程度もち、1本は12000円です。
市販されている妊娠線予防クリームよりも高いですが、クリニック品質のため
高い効果が期待できます。

美容外科で手術等をするまでではないけど綺麗にしたいという方におすすめです。

■最新の機器を使って日帰りで治療!

肌にハリを取り戻すための治療としてレーザーなどが用いられていますが、
妊娠線に対してもレーザーなどは有効です。

妊娠線は真皮のコラーゲンなどが壊れている状態ですので、コラーゲンを修復したり、
コラーゲンを増やしたりということが必要になります。

レーザーによる治療は基本的には熱刺激を皮膚に与え、これによる修復を促すことで
肌を活性化させコラーゲンなどを増やすという治療になります。

レーザーを当てて効果が出てほしいのは真皮ですが、従来のレーザーは皮膚の上から
ビームを照射していたため表皮へのダメージが問題でした。

その後に登場したフラクショナルレーザーは細かいレーザービームを肌の上から
照射することで表皮へのダメージを軽減しましたが、それでも表皮へのダメージは多少あります。

表皮へのダメージがあると赤みが出たり、メイクができなかったりと
日常生活に支障がでてしまいます。

そして最近登場したのがイントラセルなどの機器です。
イントラセルは極細針を肌に刺し、その先端のみからラジオ波を照射します。
そうすることで狙った真皮にだけ熱刺激を与えることができ、表皮への熱ダメージはありません。

また、ラジオ波はレーザーよりも熱エネルギーが高いためより効果が期待できます。
さらに嬉しいのがイントラセルは一回受けると一定の効果が期待できます。
多くの施術は何回か繰り返さないと効果が実感できないのでこれはうれしいですね。

■難治例には美容外科的な治療も

妊娠線がとても深くできていたり、できている範囲が広い等でなかなか改善が難しい場合、
美容外科的な治療も選択肢になってきます。

一つ注意していただきたいのは、たとえ手術を行っても完全に綺麗になるのではなく、
今ある跡をぼかしたりすることによって目立たなくする治療であるということです。
手術するからといって完全に消えるわけではないのです。

美容外科での施術にはいろいろありますが、高須クリニックで行われている
「腹リダクション」という治療はおなかのたるみを取るのと同時に妊娠線も治療できます。

この治療では脂肪をたるんでいる皮膚ごと切除します。
その際に妊娠線などの傷あとがある皮膚を一緒に切除することができます。

しかし、切除後の縫合の跡は多少残ります。