口コミ高評価!ストレッチマークの妊娠線クリームの特徴

Q.png現在、妊娠4ヶ月目です。
そろそろ、妊娠線を予防するためにクリームを使おうかと思い、探しています。
先日、「ストレッチマーク」というマッサージクリームを見つけたのですが、
このクリームの効果はどうでしょうか?使ったことがある方いらっしゃいますか?クリームを毎日塗ってケアしても、出来るときは出来ると聞いてはいますが、
極力できないようにしたいので、出来ることはしたいと思います。

出産予定日は9月で、これから暑くなってくる時期なので、
できるだけべたべたしないものが良いです。

この「ストレッチマーク」は、
『天然成分中心で安心。浸透性に優れ、伸びが良いので経済的』と、
マタニティウェアの通販カタログに載っていました。
実際の使い心地はどうなのでしょうか。

また、他に何かオススメのクリームがありましたら教えてほしいです。
どうぞ、よろしくお願いします!

■ストレッチマーククリームとは

ストレッチマーククリームは、AFCが販売している妊娠線予防クリームです。
女性100人以上の声から作られた商品です。

徹底管理された日本の工場で製造された日本製で、日本人の肌に合うようにできています。
その特徴をご紹介します。

・マッサージ不要で塗るだけでOKの簡単ケア

ストレッチマーククリームはマッサージなしでも効果があります。
お腹に塗る場合は手のひらにさくらんぼ大のクリームを取り、全体になじませてください。

・葉酸配合でターンオーバーを活性化

妊娠前・妊娠初期に摂取が必要な葉酸ですが、肌のターンオーバーを促す効果があり、
妊娠線予防やできてしまった妊娠線に対しても効果的です。
葉酸によって肌のターンオーバーが19%ほど改善するようです。

・塗るとじんわり温かくなる

ヘスペリジンという成分によりストレッチマーククリームを塗るとじんわりと温かくなります。
冷え症の女性は多いですが、妊婦さんは特に冷えは禁物です。
しっかりと冷え対策をしましょう。

・ベタつかず塗りやすい

ストレッチマーククリームは100人以上の女性の声から作られたクリームであるため、
妊娠線予防クリームで気になるベタつきにも気を配っています。
さらっとしてベタつきません。

・上質な心地良い香り

ストレッチマーククリームではネロリという精油が使用されており、ふわっといい香りです。
妊娠中は普段気にならない香りでも気になるものです。
人工的な香料は使用されていないためにおいが気になってしまう方にもおすすめです。

■実際に購入された方の口コミ

ここではストレッチマーククリームを実際に購入し使用された方の口コミをご紹介します。

・伸びがよく少量でも潤う

・潤うのにベタベタしない

・さらさらして心地いい

・においが強くなく、気にならない

・肌のボコボコした感じがなくなる

・肌に刺激がない

さすが人気の商品というだけあって口コミでも高評価のようです。

その一方で、

・あおくさい植物のような香りがちょっと・・・

・つけ心地は良いがにおいが苦手

ネロリの香りが苦手な方もいるようです。

また、他の妊娠線予防クリームと比べると安価な方なのですが、それでも普通の
ボディクリームよりずっと高いため値段が気になるという方もいました。

■妊娠線に効果がある成分

ストレッチマーククリームに配合されている妊娠線に効果的な成分をご紹介します。

・ダーマクロレラ
ターンオーバーを促し肌の再生を行う効果と表皮と真皮の間にある基底膜を保護し、
妊娠線を予防する効果があります。

・アラントイン
カタツムリエキスです。
傷の修復に効果的で、妊娠線も傷あとの一種であるため妊娠線への修復効果もあります。

・葉酸
葉酸は細胞分裂に必要な栄養素で妊婦さんや妊娠を希望している女性には
とても大切な栄養素ですが、傷ついたコラーゲンを再生する効果もあります。

葉酸によってターンオーバーを促すことで肌をきれいにします。

・ライマメ種子エキス
肌にうるおいを与えます。

■できてしまった妊娠線に対するストレッチマーククリームの効果

妊娠線予防クリームはできてしまった妊娠線に対しても効果があるのではと言われています。
ストレッチマーククリームはどうなのでしょうか?

ストレッチマーククリームは葉酸を配合しているところが大きな特徴の一つです。
葉酸は肌のターンオーバーを促すため、できてしまった妊娠線に対しても効果が期待できます。

妊娠線はでこぼこしていますが、ストレッチマーククリームを使い続けると
少しずつなめらかになっていくようです。

ただし、使い始めて半年くらいで効果を実感したという声が多く、長期間頑張って
ケアを続けることが重要です。

■その他のおすすめの妊娠線予防クリーム

<ベルタ妊娠線クリーム>

ベルタ妊娠線クリームは効果の高い高級成分がたくさん使用されています。

特に注目なのは日本では使用している商品が少ないシラノール誘導体です。
海外では妊娠線に対して定評のある成分で、妊娠線がでこぼこしてしまう原因である
真皮に直接作用するため効果が期待できる成分です。

その他にも葉酸、プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸などの美肌に効く成分が
これでもかというほど組み合わせて配合されています。

成分の他にもベルタ妊娠線クリームを購入すると出産経験のある社員による
安心のサポートを受けることができます。

<プラジェントラクリームプラス>

プラジェントラクリームプラスは既にできてしまった妊娠線に特に効果的です。
その人気は日本だけに留まらず、海外でも評価されています。

配合されている成分で注目すべきはノーベル賞受賞成分であるEGFです。
EGFは表皮の成長を促します。

さらにFGFというコラーゲンの産生を増やす成分も配合されています。
通常のヒアルロン酸の100倍ほどの保水力があるポリグルタミン酸やスクワランなど
美肌にいい成分がたくさん配合されています。

出産後からでもOK!妊娠線の跡の消し方は?

Q.png妊娠線の跡の消し方を教えてください!
現在、私は妊娠9か月の妊婦です。病院の先生に、妊娠線が出来ないように気を付けるように。と言われていたので、
オイルでマッサージをしていたのですが、先日ふとお腹を見てみると、
妊娠線が出来ていました。

よく見ると、胸の下部分と下腹部に目立つ妊娠線がありました。
オイルでマッサージをして伸ばしているのですが、
いつの間にかできてしまっていて、なかなか取れません。

結構派手にできていて、出産後も跡になってしまいそうですが、
出産後もマッサージをし続けたら、取れるものなのでしょうか?

妊娠線の跡に効果的なクリームなどご存知でしたら、教えてください。
ちなみに、私は自然派が好きなので、
ヴェレダの妊婦用マッサージオイルを使用中です。

■できてしまった妊娠線は消える?

おなかが大きくなるとどうしてもできやすくなってしまう妊娠線ですが、
妊娠線を完全に予防することは難しいと言われています。

最近では妊娠線予防クリームやオイルで早いうちから予防を始めている妊婦さんが多いですが、
妊娠線ができるかどうかには体質が大きく関わっていてケアしていてもできることがあります。

妊娠線予防をしていても妊娠線ができてしまうことがあるからといって
ケアが全く無駄というわけではありません。

妊娠線ができやすいのは、

・体重増加が大きい人
・乾燥肌の人
・筋肉が少なく、皮下脂肪が多い人
・皮膚が硬く伸びにくい人

などにあてはまる人です。

ケアをすることで乾燥肌は改善できますので、ケアによって多少はできる妊娠線を
和らげることができます。
さらに妊娠線予防はできてしまった妊娠線を薄くすることにも役立ちます。

妊娠線は皮膚の表面にある表皮ではなく、その下にある真皮にダメージが加わることにより
へこみができます。
表皮の下にある真皮は引っ張りに弱く、耐えきれずに亀裂ができてしまうからです。

そのため、妊娠線を元通りにするにはへこんでしまった真皮を元通りにする必要があります。
しかし、真皮は再生が活発に行われるところではなく、完全に元に戻すことは難しいです。
だから妊娠線は完全に治すことは難しいと言われています。

ですが、ケアによって真皮のへこみを改善し、目立たなくすることは可能です。
妊娠線ができたけど完全に消えたという人は気にならない程度に薄くなった人でしょう。

■売れている妊娠線予防クリームはコレ!

ここでは楽天市場で人気の商品を中心にご紹介します。
配合されている成分や効果も重要ですが、特に妊娠中に使用される場合は
においも重要ですので自分に合ったものをお使いください。

<ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム>

楽天市場で妊娠線予防クリーム売上No.1を獲得した商品です。
120gと470gの2種類のサイズがありたっぷり塗りたい方にもおすすめです。

助産師と出産経験者の意見から作られました。
また、安心の日本製で無香料・低刺激なのも嬉しいです。
マッサージ不要でお手軽に妊娠線対策ができます。

気になる成分についてご紹介します。

・カレンデュラオイル
トウキンセンカとも呼ばれ、肌荒れや乾燥に効果的です。

・アルガンオイル
ビタミンEが豊富な貴重なオイルです。

・ツボクサエキス
古くからマタニティケアに使用されていた成分です。

・スーパーヒアルロン酸
通常のヒアルロン酸の1/1000の大きさで浸透力が高いです。

・ダブルコラーゲン
低分子のコラーゲンとモイストコラーゲンの2種類を配合しています。

・ダブルセラミド
肌の大事な構成成分であるセラミドを2種類配合しています。

乾燥を防いだり、肌にはりを与える成分がたくさん配合されており、妊娠線予防に効果的です。
また、できてしまった妊娠線に対しても保湿は大事ですので効果的です。

おなかが目立たないうちはお風呂上りにおなかにぬり、妊娠中期以降は1日2回、
妊娠後期はおなかの他にも太ももやお尻など気になるところにも塗りましょう。

<nocor ノコアアフターボディ トリートメントクリーム>

こちらも楽天市場で妊娠線予防クリーム売上No.1を獲得した商品です。

この商品は妊娠線予防クリームとして使用されるだけでなく、
できてしまった妊娠線などの傷あとに焦点を当てて作られているクリームです。
なので、出産後で本腰を入れて妊娠線ケアをしていきたいという方におすすめです。

使用して2~3週間で効果を実感したという人もいます。
気になる成分は以下のようになっています。

・ビタミンC誘導体 FUNCOS C-IS
通常の約200倍もの浸透力があります。
ビタミンCにはコラーゲンの生成作用があります。

・FGF
コラーゲンを生み出す線維芽細胞を増やす成分です。

・BODY3 COMPLEX
生シアバター、アボガド、ベントナイトを組み合わせた100%オーガニックの機能性原料です。
3つの成分の相互作用により今までにない効果を実現します。

エコサート社認証のオーガニック原料です。

・ティーツリー
・ラベンダー
・ホホバ油
・カミツレ
・ネロリ など

1本150gで1ヶ月から1か月半持ちます。
1本6980円(税込)と高めですが、本気で治したい方は試してみてください。

<キャリネス ボディクリーム>

こちらも人気が高いクリームです。
母親学級で出会ったママさん達の声を集め、美容皮膚科医監修のもと作られました。

自身の妊娠経験も踏まえて作られているため、ママ目線の商品になっています。
妊娠中の肌に優しいアルコールフリー、無香料、無着色で、
出しやすいポンプ式の容器に入っています。

1本200mlで出産までにはだいたい3本くらい使用するそうです。
お値段は1本6696円(税込)です。

気になる成分をご紹介します。

・シラノール誘導体
真皮に直接作用する成分で、世界的に妊娠線に対して使用されています。

・ビタミンC誘導体
コラーゲンの生成を促します。

・プエラリアミリフィカ
・コラーゲン
・ホホバ油
・スクワラン など

保湿力が高いため乾燥肌の方におすすめします。

美容皮膚科などのレーザーで妊娠線を消す値段はどれくらい?

Q.png妊娠中、気を付けていたにも関わらず、お腹が肉割れしました。
肉割れ・・・妊娠線と呼ばれるものですね。先生に聞いてみると、「基本的には治らない。」と言われてしまいました。
しかし、インターネットなどで色々と調べてみると、レーザー等の美容手術で
なんとか消せそうです。

妊娠線が出来て、レーザーやダーマローラーなどでケアをされた方、
その後、妊娠線は薄くなりましたか?変化を聞かせて頂きたいです!

これって一度のレーザー治療でなくなるものなのでしょうか。
何回目くらいでこのくらいの薄さになった。など、詳しく教えてほしいです。
また、費用はどのくらいかかりましたか?
レーザー治療、保険きかないですよね・・・?

ご経験者の方、お詳しい方、ぜひアドバイスをください。
どうぞよろしくお願いいたします!

■美容外科で妊娠線を治す

出産経験のある女性のうち妊娠線を気にしている方は多いと思います。
恐ろしいことに、妊娠線は一度できたら治らないと言われています。

現段階では妊娠線を完全に治すことは難しいですが、気にならないくらいに
薄く目立たなくすることはできます。

妊娠線は「病気」ではないため保険がきかない自由診療ということになりますが、
今回は美容皮膚科で行われている最新の機械を使用した妊娠線治療についてご紹介します。

■フラクショナルレーザーで妊娠線を改善

フラクショナルレーザーは細いレーザー光を利用して皮膚に熱ダメージを与え、
再生を促して細胞を新しいものに入れ替えることで妊娠線を目立たなくします。

機械によって異なりますがだいたい15~20%くらいの皮膚を一度に入れ替えられます。
どこまで治療するかによって治療回数は変わりますが、1~1ヶ月半の間隔で10回程度で
効果が実感できるようになります。

妊娠線の他にも傷あとやしわ、たるみなどにも効果があります。

気になる費用ですが、ある病院では1回あたりの費用は25000円です。(10cm×10cm)
費用は病院によって差が大きいのでお気を付け下さい。

施術後~数日は赤みがでますが、冷やすと改善されやすくなります。
麻酔は必要なく、ちくちくとする程度です。

施術当日からクリームなどの使用が可能です。

■イントラセルで妊娠線を改善

イントラセルとは、49本の太さ0.1mmの微細な針を肌に刺し、先端からラジオ波を出し、
肌の表面にダメージを与えずに真皮にだけ熱刺激を加えます。

従来のレーザーは肌の表面から当てるため、表皮へのダメージが大きく、
また表皮に吸収されてしまい真皮にエネルギーが届きにくいという欠点がありました。

その後開発されたフラクショナルレーザーは細いレーザー光を使用して、
面ではなく点でレーザーを照射するため、表皮へのダメージは軽減されましたが、
表皮へのダメージや真皮へのエネルギーの伝わりにくさはありました。

一方、イントラセルは肌に極細針を刺し、先端の0.3mmにラジオ波を流すため、
肌の表面からラジオ波を与えるよりも効果的に熱刺激を与えることができるだけでなく、
表皮にはダメージを与えることがないので肌に優しい治療です。

施術直後は赤みが出ますが、1週間程度で完全に元に戻り、ダウンタイムが短いのが特徴です。

針を刺すため痛みを心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、ちくりとする程度です。

費用は病院によってまちまちですが、お腹への施術は、ある病院では32万4000円です。
個人差がありますが1回で効果を実感される方もかなりいるようです。
複数回行う場合は数か月間隔をあけて行います。

■ダーマローラーで妊娠線を改善

ダーマローラーは医療用のステンレススチールの細かい針がついたローラーのことです。
このローラーを顔の上で転がし、真皮に細かい穴をたくさんあけることで活性化させ
コラーゲンを増やし、妊娠線のへこみを改善させます。

使用する針の長さによって効果が少し違っており、妊娠線には0.5~1.5mm程度がいいです。
0.5mmでは妊娠線やにきび跡などのへこみの他に肌の質感改善などにも効果があります。

個人差がありますが、ダーマローラーによってコラーゲンの量が約2倍になると言われています。

治療効果が現れるまでに1ヶ月ほどかかりますが、自らの身体の持つ再生力を利用し、
内側からコラーゲンを増やすため効果が持続しやすいというメリットがあります。

また、ダーマローラーで皮膚に穴をあけると同時に成長因子やプラセンタなどの成分を
肌に塗ることでより効果を高めることが多いです。
穴があいている分、肌への浸透もよくなっています。

上下左右に何回も同じ場所にコーラーを転がすため、赤みが出やすいのが難点です。
数日間は赤みが残ることは覚悟しましょう。

塗るタイプの麻酔を使用するため痛みはほとんどありませんが、人によっては
強い痛みを感じる方もいます。

また、施術後に日焼けをしたり、強くこすったりすると色素沈着が起きることがあります。
マスクなどで対策をするといいでしょう。

効果を実感するためには約1ヶ月間隔で5~6回ほど行う必要があるようです。
費用は病院によってさまざまですが、1回3~8万円ほどです。

また、ダーマローラーは市販されており、自分でケアされている方もいらっしゃいます。
美容皮膚科などで治療を受けるよりも圧倒的に安くできる反面、肌に穴をあけるため、
感染などのリスクは当然あります。

誤った使い方をしたら悪化する可能性があるということを理解した上で、
使用前後にはきちんとローラーを清潔にし、リスクを減らしてお使いください。

レーザーに強いシロノクリニックで最新の妊娠線治療をしよう

Q.png出産を経て、お腹に妊娠線が出来てしまいました。
想像していたよりもかなりひどいので、どうにかしたいと思っています。先生に聞いてみたら、妊娠線は自然になくなることはなく、
消すことは難しいと言われました。

そんな時、レーザー治療専門の美容皮膚科「シロノクリニック」の広告を見かけました。
シロノクリニックでは、妊娠線は消すことができるのでしょうか?
どなたか、ご経験のある方いらっしゃいますでしょうか?

美容皮膚科というところに行ったことがないのですが、
どのような方法で妊娠線を取るのでしょうか。
失敗する可能性もあるのでしょうか・・・。

レーザー治療も初めてなのですが、痛みはあるものですか?
費用もざっくりとで良いので教えてくださいさい!

シロノクリックではなく、他のレーザー治療で妊娠線をケアしたという方も
ぜひ、アドバイスよろしくお願いいたします。

■シロノクリニックとは

シロノクリニックは恵比寿、銀座、池袋、横浜、大阪、札幌にある、
レーザーを取り入れた治療を中心に行うクリニックです。
美容皮膚科・皮膚科・形成外科の治療が受けられます。

ドクターシーラボという商品をご存知の方も多いのではないでしょうか。
そのドクターシーラボを開発したのがシロノクリニックです。

シロノクリニックは、痛くない・最先端の治療やアフターケアなどに力を入れています。

■妊娠線はどういう状態?

妊娠線はできたばかりのころは血管が透けて赤紫色を、出産後は肌の色に近くなり、
目立ちにくくなりますが、触るとでこぼこしていますよね。

このでこぼこは肌の表面がでこぼこしているからではなく、肌の表面にある表皮の下にある
真皮や皮下組織と呼ばれる部分に密度の高い部分、低い部分ができることにより生じます。

元々真皮・皮下組織はあまり引っ張りに強くありません。
妊娠中の急激な体重増加によって皮膚が過剰に伸ばされると真皮や皮下組織に亀裂が入り、
密度の高い部分、低い部分ができてしまいます。

一度できてしまった亀裂は元通りにはならず、出産後は瘢痕となって残ります。
これが妊娠線は治らないと言われている理由です。

■シロノクリニックの妊娠線治療

シロノクリニックで行われている妊娠線治療をご紹介します。
レーザー治療を多く行っているシロノクリニックでは、妊娠線の治療においても
レーザーを多く取り入れています。

基本的には肌の状態にあったレーザーを複数使用します。
レーザーをあてることで伸びてしまった皮膚を縮める効果、コラーゲンを増やす効果、
皮下脂肪を分解させる効果などが期待できます。

シロノクリニックで取り扱われているレーザーをご紹介します。

・フラクセルレーザー

フラクセルレーザーは今の肌を修復するのではなく、新しい肌に入れ替えることで
妊娠線などの傷跡以外にもしわや毛穴などに効果を発揮します。
肌を入れ替えることによって肌がなめらかになり、妊娠線が目立ちにくくなります。

フラクセルレーザーは肌の表面に非常に小さな穴を開けます。
この穴はとても小さいため肌のバリア機能に影響を与えることはなく、
治療を行った当日からひげ剃りや化粧ができます。

1回の治療につき5~15%の皮膚を入れ替えることができ、治療の間隔は4週間です。
治療後1~2日は赤くなることがありますが、日常生活に支障が出ることは少ないです。

妊娠線の他にこのレーザーで治療できるのは、
くすみ・色素沈着、小じわ、たるみ、にきび跡、毛穴の開き、傷跡などです。

また、フラクセルレーザーは日本でいう厚生労働省にあたる組織である
アメリカのFDAの認証を受けています。

・クールタッチレーザー

クールタッチレーザーはコラーゲンの産生を促し、妊娠線のへこみを改善させます。
妊娠線の他にも小じわやニキビ跡にも効果的です。
こちらもFDAの認証を受けています。

・ヤグレーザーピーリング

ヤグレーザーピーリングは波長の長い光を使用し、皮膚の深いところまで熱が届き、
コラーゲンの産生を促す効果と反射光を利用したピーリング効果があります。

また、ヤグレーザーピーリングで用いるレーザーの波長はヘモグロビンに吸収されやすく、
妊娠線の部分のヘモグロビンを破壊し、赤みを和らげることができます。

妊娠線の他に治療可能なものは、
しわ・小じわ、たるみ、にきび跡、赤ら顔・顔の赤み、クマ、産毛の減少などです。

こちらもFDAの認証を受けています。

・サーマクール

サーマクールはレーザーではなくラジオ波を使用します。
ラジオ波はレーザーの何倍もの熱エネルギーがあり、効果も高いです。
たるみの改善や皮膚の引き締めを行います。

サーマクールの効果がよく表れるのは治療直後、2~3ヶ月後、半年後で
長期的な効果が期待できます。
それでいて治療直後にも効果を実感できるというのはうれしいですよね。

強力な熱エネルギーで真皮までしっかりと作用するため、妊娠線にも効果的です。

妊娠線治療の場合、ある程度服で隠すことができるためあまり関係ないかもしれませんが、
サーマクールはお顔でも日常生活に支障がなく治療することができます。

妊娠線の他にサーマクールで治療できるのは、
しわ・たるみ、にきび・にきび跡、毛穴の開き、サイズダウンなどです。

具体的には、
頬がたるんできた、口角が下がった、毛穴が目立つ、ほうれい線が目立つ、
お尻がたるんでいる、ぶよぶよのお腹、まぶたがたるんでいるなどに効きます。

こちらもFDAの認証を受けています。

■シロノクリニックのレーザー治療の値段

ここではシロノクリニックのレーザー治療の1回あたりの料金をご紹介します。

・フラクセルレーザー
お腹 1回6万円

・サーマクール
お腹 1回20万円

太ももにできた妊娠線にも!妊娠中からケアを始めよう

Q.png妊娠線がなんと太ももに出来てしまいました!
時間が経てば、妊娠線は薄くはなるのでしょうか?お腹だけかと思っていたのですが、なんと太ももの前面に付け根から
10cmくらいと広い範囲でびりびりと縦に裂けたようなピンクだったり紫色だったり、
といった妊娠線が出来てしまいました。

お腹は出来ても仕方がないかな。と少しあきらめていましたが、
(普段は隠れるところですし。)さすがに太ももは夏になると露出するところですし、
なんとかしたいです!

今は出来たてだからか、少し痛々しいです。
消えることはないそうですが、時間が経てば、
薄くなって目立たなくはなるのでしょうか?

私みたいに、太ももに出来たことがある方いますか?
ぜひ、お勧めの方法を教えてください。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

■妊娠線は真皮・皮下組織のダメージによってできる!

妊娠線は一度できたら完全に治ることはないと言われています。
いったいそれはなぜでしょうか?

妊娠線は体重増加などによって皮膚が過剰に伸ばされ、、真皮や皮下組織に
亀裂が生じることによってできます。

肌の表面にある表皮は伸びやすいのですが、その下にある真皮や皮下組織は伸びにくく、
過剰な進展に耐えることができません。

真皮や皮下組織は表皮ほど再生が行われず、一度亀裂が生じると瘢痕化し、ずっと残ります。
だから妊娠線は一度できたら治らないと言われています。

■妊娠線は出産後に見た目が変化する

妊娠線は完全に予防することができないと言われています。
にもかかわらずデータによって異なるものの、妊婦さんの半数以上に妊娠線ができます。

そんなとても厄介な妊娠線ですが、実は妊娠中と出産後では見た目が違います。

妊娠中の妊娠線は「新妊娠線」とも呼ばれる出来立ての妊娠線です。
この頃は下にある毛細血管が透けて赤紫色をしています。
そのため、とても目立つので見つけたときはみなさんとてもショックだと思います。

出産後に妊娠線は瘢痕化し、「旧妊娠線」と呼ばれるものになります。
肌の色に近くなりますが、でこぼこしていて、へこんでいる部分は少し光沢があり、
よく見ると妊娠線がそこにあることはわかりますが、新妊娠線より目立たなくなります。

なので、現在妊娠中で、妊娠線ができてしまって落ち込んでいる方も
出産後は今よりずっと目立たなくなるので少し気を楽にしてくださいね。

■妊娠線はどこにできる?

妊娠線は皮膚が過剰に伸ばされることによってできるため、お腹だけではなく、
妊娠中に皮膚が伸ばされる場所であればどこにでもできる可能性があります。

頻度別にみていくと、下腹部が圧倒的に多くほとんどの方が下腹部にできています。
その次に多いのは上腹部で、太もも、胸、お尻、ふくらはぎの順になります。

胸やふくらはぎにできるというのは意外かもしれませんね。
他にも足の付け根や二の腕にできる方もいます。

■できてしまった妊娠線を薄くするためには

一度できてしまった妊娠線は完全には治らないと言われていますが、薄くすることができます。
ここでは美容皮膚科などに頼らず、セルフケアで改善する方法をご紹介します。

妊娠線を改善する方法・・・それは保湿とマッサージです。

肌が乾燥していると肌荒れを引き起こし、さらに妊娠線が悪化することもあります。
また乾燥している肌では肌の再生は進みません。
そのため、十分な保湿が必要です。

マッサージには血行を促進する効果があります。

保湿に使うものは肌に合ったものを選ぶのが一番ですが、おなかと顔の皮膚は
厚みなどが異なるためできれば顔用のものではなく、おなか用のものを用意した方が効果的です。

■食事にも気をつけよう

妊娠線を悪化させないもしくは改善するためには食べ物も重要です。
というのも肥満によって肉割れができてしまうのと同じで妊娠線も体重増加によって
できやすくなってしまうからなのです。

また、肌の調子がよくないと妊娠線もできやすくなってしまいます。

妊娠線対策におすすめの食事は和食です。
和食は野菜や豆類を多く使用し、低カロリーで食物繊維豊富なメニューがたくさんあります。

もちろん和食以外でも、緑黄色野菜、豆類、海藻、魚、肉などをバランスよく使った
メニューであれば構いません。

おすすめの食材は、植物性のタンパク質が摂れる大豆製品や低カロリー高タンパクなささみです。

基本的には低カロリーな食事にすればいいですが、妊娠中の方は赤ちゃんのためにも
栄養バランスを考えたメニューがいいでしょう。

■妊娠線に効果がありそうなサプリメント

ここでは、妊娠線に効きそうなサプリメントをご紹介します。

・ビタミンC
ビタミンCにはコラーゲンを生成させる作用があります。

・コラーゲン
コラーゲンを摂取するのもいいでしょう。

・葉酸
細胞分裂を活発にし、肌を生き生きとさせます。

必ず効果が出るというわけではありませんが、ぜひ試してみてください。

■妊娠線予防に一番大事なのは体重管理?

妊娠線のできる確率をかなり上げる要素があります。
それは体重増加です。

体重増加するとどうしても腹囲やヒップなどが大きくなってしまい、その結果、
耐えられなくなった皮膚に妊娠線ができてしまいます。

皮膚の伸びやすい体質の人であっても体重増加が大きければ当然妊娠線はできやすくなります。
なので、第一子で妊娠線ができなかったという方でも妊娠中の体重管理は
しっかりとやっていただきたいです。

妊娠中の体重増加はなるべく8~10kgに留めるようにしましょう。

まさかお尻にまで!できてしまった妊娠線を消すには

Q.png私は現在妊娠36週目で、今回が初めての出産です。
最近、妊娠線ができてしまいました。
お腹や腕には全くできていないのですが、ふくらはぎとお尻にできてしまいました。妊娠中に急激に体重が増加すると、妊娠線ができると言われていましたが、
そこまで体重の大きな変化がないので、油断していました。
お腹が大きくなったり、バストやヒップが大きくなるスピードが速いと、
真皮や皮下脂肪の伸びが追いつかなくて、断裂が起こってしまうのですね。

妊娠線を消すことはほぼ不可能だと先生に言われてしまったのですが、
妊娠線を薄くしてくれるようなオススメのクリームはありますか?

お腹を出して外に出かけるような機械はほとんどないのですが、
やはり女性として妊娠線はないほうが嬉しいので、
出来る限り薄くしたいな。と思っています。

ご経験のある方、ぜひ教えてください!
どうぞよろしくお願いいたします。

■できでしまった妊娠線のケアにも妊娠線予防クリーム!

妊娠線ができてしまったのを見つけるとブルーになりますよね。
しっかりとクリームなどで予防していたならなおさらです。

ですがしっかりとケアしていても妊娠線ができてしまうことはあります。
妊娠線ができるのには体質や遺伝が大きく関係していると言う医師もいます。

妊娠線ができてしまったことで自分を過度に責めることはやめましょう。
妊娠中の強いストレスはお腹のこどもにもよくありません。

さて、できてしまった妊娠線に対するケアですが、実は妊娠線予防クリームが
そのまま使用できます。

妊娠線予防クリームには肌を保湿したり、コラーゲンを増やして肌を柔らかくしたり
などの様々な効果があり、これらはできてしまった妊娠線にも効果的です。

妊娠線ができないように買ったのに妊娠線ができたからこのクリームは使いたくない、
という人もいらっしゃると思いますがせっかく買ったクリームなので活用しましょう。

■妊娠線予防クリームに配合されている成分とその効果

ここでは妊娠線予防クリームによく配合されている成分とその効果について説明します。

・ビタミンC
メラニンの抑制、抗酸化作用などにより美白効果があります。
また、コラーゲンの生成を促します。

・ビタミンE
新陳代謝を促す効果があります。
若返りに効果があると言われているビタミンです。

・ヒアルロン酸
保水力が高く保湿効果抜群です。

・シラノール誘導体
世界的に認められている成分です。
イオン導入などをしなくても塗るだけで真皮まで浸透し、コラーゲンの再構築などを行います。

・葉酸
細胞分裂を活発にし、再生を促します。
妊娠線の肉割れ防止効果もあると言われています。

・アミノ酸
有効成分が浸透しやすい肌にする効果があります。

・プラセンタ
妊娠による女性ホルモンの乱れからくる肌荒れに効果があります。

顔用の化粧品でも目にすることがある成分が多く並んでいます。
ただし、顔とお腹の皮膚は厚みなどが少し違うので顔用のものをお腹に使うのはやめましょう。

■おすすめの妊娠線予防クリームはこれ!

ここではできてしまった妊娠線にも効果がある成分がたくさん配合されている
おすすめの妊娠線予防クリームをご紹介します。
それは、ベルタ妊娠線クリームです。

ベルタ妊娠線クリームは有効成分が他のクリームよりも多く配合されています。
また、社員によるサポートが充実しており、購入後も安心して使用できます。

配合されている主な有効成分は、

・世界的にも評判の高級成分であるシラノール誘導体

・効果の高いものを選んで配合された3つの美容成分

スーパーヒアルロン酸(通常のヒアルロン酸と比べて効果は約2倍)
プラセンタ(豚由来よりも効果が高い馬由来のプラセンタ)
マリンコラーゲン(動物由来よりもアレルギーが少ない魚由来のコラーゲン)

・肌を生き生きとさせる葉酸

・肌の調子を整える5つのアミノ酸とビタミン

アスパラギン酸
アルギニン
グリシン
トコフェノール
アスコルビルグルコシド

などがあります。

さわやかなグレープフルーツの香りで妊娠中も安心して使えます。
また、着色料やアルコール、シリコン、パラベンなどを使用していません。

妊娠線予防クリームはいろいろありますが、妊娠線予防に最も実績があるのは
シラノール誘導体と言われており、それが高濃度で配合されているのは
ベルタ妊娠線クリームです。

■できてしまった痕に特化したクリーム

次にご紹介するのは妊娠線予防クリームではなく、妊娠線などのできてしまった痕に
効果的なクリームです。

ノコアクリームはできてしまった痕をどうケアするかということに重点を置いています。

中でもノコアだけのこだわりの成分は「BODY3COMPLEX」です。
コスメ原料アワード受賞成分で、世界的な認証も受けています。

BODY3COMPLEXは100%オーガニックの成分で3つの異なる成分の相互作用により
肌に優しくかつ効果的な作用を引き出しています。
配合されている成分は、ベントナイト、アボカドエキス、生シアバターです。

その他に配合されているのは、

・ビタミンC誘導体ファンコスC-IS
通常のビタミンCよりも200倍肌に浸透しやすいものです。

・アセチルデカペプチド-3
オリゴペプチドの一種です。ターンオーバーを促進します。

・ネロリ
とても香りがよくリラックス効果があると言われている精油です。
高価で1kgで100万円ほどします。

などです。

もちろん合成着色料や香料、アルコール、界面活性剤などは使用していません。
国内の小規模な工場で丁寧に製造されたメイドインジャパンです。

口コミで人気になり、有名人も使用している実力派クリームです。

これも妊娠線?お腹に縦にできた茶色の線を消したい!

Q.png私は今産後4週間がたったころなのですが、
お腹の真ん中に縦に1本茶色い正中線が出来ましたって。この正中線って消えますか?妊娠6ヶ月目くらいから、お腹に縦の茶色い線が1本できてきました。
(妊娠線はどこにもできませんでした。)
このおへその下から胸の谷間にかけて、縦に伸びた1本の線を正中線と
呼ぶらしいのですが、完全に消える日がくるのか心配です。

そこで、質問なのですが・・・
この正中線は産後どのくらいで消えましたか?
消えていない方は、産後どのくらい経過してますか?
また、出産後多少は薄くなったのでしょうか。

水着などを着て出かけたりしたいのですが、
お腹を出してもあまりわからない状態まで戻りますでしょうか。

今年の夏は無理だとしても、来年や再来年水着を着たりして出かける機会も
あるかもしれないので、ちょっと心配です。

質問が多くて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

■妊娠線とは違う?正中線とは

妊娠によってお腹にできる線(線状の跡)は大きくわけて2種類あります。

一つ目はいわゆる妊娠線で、妊娠中は赤紫色をしていてお腹の上をスイカの柄のように
蛇行していて、出産後には白くなって目立ちにくくなります。

二つ目は正中線と呼ばれるものです。
こちらはその名の通りお腹の真ん中にできる線のことで、茶色っぽい色をしています。
妊娠線ほどメジャーではありませんが、正中線ができる人は多いです。

できる人が多いのにもかかわらず妊娠線のように予防方法などがよく知られていない正中線。
正中線とはいったいどんなものなのでしょうか。

正中線はお腹の真ん中にできる色素沈着による線のことです。
妊娠線は真皮・皮下組織の亀裂によってできますが、正中線は色素沈着です。

実は妊娠前から正中線がある人もいます。
発生過程で生じたものの名残だそうです。

妊娠するとホルモンバランスが変わり、メラニンが増えやすくなります。
前から正中線があった人は濃くなりますし、今までなかった人にも正中線ができます。

妊娠線と違う点は正中線が産後に治るという点です。
色素沈着によるものなのでへこみなどはなく、ホルモンバランスが元に戻り、
メラニンが排出されれば正中線は薄くなり、消えます。

このようにちゃんと治るという点が妊娠線と大きく異なります。
正中線は治るため、あまり重要視されていないのかもしれません。

■正中線はいつごろ消えるのか

自然と消えると言われている正中線ですが産後いつくらいになれば消えるのでしょうか。

多くの場合、出産後はお腹がへこむため、伸びていた分が縮こまり、
出産前よりさらに黒ずんで見えてしまうようです。

産後の生理が再開すると急に薄くなるという人が多いです。
時期は人それぞれですが、だいたい3ヶ月前後くらいです。

母乳育児の場合は生理の再開が遅れますのでもう少しかかる人もいるかもしれません。
その場合でも産後1年もすれば消えるとお医者さんは言っています。

育児に気を取られていたら気づいたら消えていたという人も多いです。
お子さんが歩けるようになるくらいには水着も着られるようになるようです。

中には数年かかったという方もいらっしゃいますので個人差はあります。

■正中線を早く消すためには

正中線は色素沈着なので、肌のターンオーバーを促し、メラニンの排出を促進することで
正中線が消えるのを促すことができます。

残念ながら正中線のみをターゲットにした商品はないのが現状ですが、
妊娠線予防クリームの中で正中線に効果があるものもあります。
それは葉酸配合のクリームです。

葉酸は妊婦さんに必須な栄養素で、サプリメントなどで補っている方もいると思います。
葉酸は細胞分裂を行うのに必要な栄養素です。
葉酸配合のクリームでは細胞分裂が活性化し、ターンオーバーを促進する効果があります。

色素沈着なら高いクリームを買わなくても普段使っている美白化粧水があるけど・・・
という人もいるかもしれませんが、お腹用のクリームを使用するのが無難です。

顔とお腹は皮膚の厚さが違うため、効果が出にくいのです。
また美白効果が高いものは産後の身体には刺激が強すぎることもあります。

正中線は産後しばらくすればちゃんと消えますので気長に待つのも手です。

■正中線にも効く!おすすめの妊娠線予防クリーム

ここでは特に濃い頑固な正中線を早く消すために効果的な妊娠線予防クリームを紹介します。
メラニンはターンオーバーを繰り返すことにより排出され、色素沈着は薄くなります。
効果が出るまで1~2ヶ月はみておくといいでしょう。

・ベルタ妊娠線クリーム
ターンオーバーを促す葉酸に加え、美白に効くビタミンC・Eを両方配合しています。
塗るだけで真皮まで届くシラノール誘導体を配合し、コラーゲンの再構築を助けます。

・プラジェントラ クリームプラス
美肌に効く成分(スクワラン、ヒアルロン酸など)に加え、ターンオーバーを促す
EGF、コラーゲンを増やすFGFなどノーベル賞受賞成分を配合しています。

クリームは1日2回は塗りたいところです。
朝とお風呂上りがおすすめです。

ターンオーバーを促進するためには乾燥は禁物です。
お風呂上りなどは肌が乾燥する前にクリームで保湿を行いましょう。

上記の2つのクリームは上質な成分が配合されていて高い効果が期待できますが、
その分値段も高いです。

なので、絶対に綺麗な肌を取り戻したい、なんとしてでも治したいという熱意と
お金に余裕がある人にのみおすすめします。

正中線は時間が経てば消えるので妊娠線に悩んでいない人はわざわざ購入する必要は
ないのではないかと思います。

遺伝?体質?妊娠線ができる人とできない人の違い

Q.png妊娠中に出来る肉割れ(妊娠線)について教えてください!

私の友人が先日出産をしたのですが、妊娠線が全くできていません。
妊娠線ができる人とできない人の違いって何でしょうか。
ちなみに、私はお腹・お尻・太ももにできています。

しかし、友人は出産したのに体中どこにも全くできていないのです。
病院の先生から妊娠線は一度できるとなかなか取れないので、
妊娠中に気を付けるようにと言われました。

そのため、妊娠線用のクリームを毎日かかさずしっかりと塗っていました。
友人が何か特別なことをしたのかと思い、聞いてみましたが、
私と同じように、妊娠線予防のクリームを塗っていただけでした。

体質の違いなのでしょうか?
不思議で仕方がないので、ぜひ理由を教えてください!

■妊娠線ができるかどうかは体質?

妊娠線のケアをしていても妊娠線がくっきりできてしまう人もいれば、
何もケアしなかったのにもかかわらず妊娠線ができなかったという人もいます。

このような差ができてしまうのはなぜでしょうか?
専門家によると妊娠線の完全な予防法はなく、妊娠線ができるかどうかは
遺伝や体質によるところが大きいとされています。

つまり、遺伝的に妊娠線ができやすい人や体質の人は頑張って予防しても妊娠線はできやすく、
反対に妊娠線ができにくい体質の人は予防しなくてもできにくいということになります。

とはいえ他のご家族に妊娠線ができている人でも保湿をたくさんしたら自分はできなかった
という方もいらっしゃるので遺伝や体質が全てというわけではないのかもしれません。

■妊娠線はお腹以外にもできる!

妊娠線は下腹部にできることが多いですが、実は他の場所にもできます。
頻度的に多いのは、上腹部・太もも・胸・おしりです。
頻度はそこまで高くありませんが、ふくらはぎにできる方もいます。

妊娠線は皮膚が急激に伸ばされて真皮や皮下組織に亀裂が生じてできるため、
お腹に限らず妊娠して太る(皮膚が伸ばされる)ところならどこでもできます。

お腹が大きくなると下腹部は見えにくくなり、妊娠線ができてもなかなか気づきにくいです。

しかし、妊娠線は下腹部からでき始め、その後太ももなどに広がっていくと言われており、
下腹部に妊娠線ができていないかは要チェックです。
手鏡などを使って観察するのもいいかもしれません。

■妊娠線ができやすい体質でも諦めないで

一般に妊娠線ができやすい人の特徴として、

・皮下脂肪が多い、筋肉が少ない
・背が低い
・皮膚がかたい、伸びにくい
・体重増加が大きい
・乾燥肌

などが言われています。

上記に挙げられている特徴は確かに体質・遺伝によるところが大きいかもしれません。
身長や皮膚の伸びやすさなどは努力で改善することはなかなか難しいでしょう。

ですが、乾燥肌は日々のスキンケアで改善することが可能ですし、
体重増加も自己管理によってある程度コントロールすることができます。

また、一朝一夕では難しいかもしれませんが、日々のケアで肌を多少柔らかくできます。
このように、元々妊娠線ができやすい体質でも努力次第で改善することができます。

■妊娠線の予防には保湿が重要

妊娠線の予防にはまずたっぷりと保湿することが大事です。
トイレなどでお腹を出す度にクリームで保湿していたら妊娠線ができなかった、
惜しげもなくクリームを使ったらできなかったという経験談もあります。

クリームでもオイルでもいいので肌に合うものを選びましょう。
ワセリンも乾燥対策に効果抜群なのでおすすめです。

芸能人が使っていたと評判のクリームもあります。
木下優樹菜さんは「クラランス」を、スザンヌさんは「ヴェレダ」を愛用されていたようです。

商品選びの際には配合されている成分や効果だけでなく、香りも要チェックです。
普段好きな香りでも妊娠中は不快に感じてしまうことがあります。

お風呂上りなどにお腹になじませましょう。
軽くマッサージをするとより効果的です。

■体重管理も大事

妊娠線の予防には肌の保湿が重要ですが、体重管理も同様に重要です。
体重が増えるとお腹が大きくなりますし、体脂肪が増えると妊娠線ができやすくなります。

つわりの時期が過ぎたら食事のバランスに気をつけましょう。
お腹が大きくなると食事を作るのも大変ですが、偏った食生活は控えましょう。

野菜を多く取り入れ、食物繊維が豊富で低カロリーのメニューがいいですね。
和食がおすすめです。

妊娠中の体重増加は8~10kg程度に抑えたいところです。
妊娠後期は特に体重増加が大きい時期です。
この頃に妊娠線ができてしまたったという人が多いので、特に気をつけましょう。

■妊娠線対策は美肌対策!?

美肌にいいとされるコラーゲンも妊娠線予防に良いと言われています。
妊娠線では真皮や皮下脂肪に亀裂ができてしまっています。
コラーゲンをたくさん摂取して真皮のコラーゲンを強化することで予防効果が期待できます。

またビタミンCはコラーゲンを増やす効果があるためビタミンCの摂取も効果的です。
このようにコラーゲンやビタミンCなど美肌に効くものは妊娠線予防にも効きます。
お顔もぷるぷるになって一石二鳥です。

コラーゲンがたくさん入っている商品やビタミンのサプリメントなどは妊娠中の
摂取を避けるようにと表示されているものもあります。
それらを使用したい場合は一度医師に確認するのが安心です。

また、コラーゲンやビタミンCは食事からも摂取できます。
コラーゲンはグミに多く入っていますし、ビタミンCは野菜や果物に入っています。
これらの食べ物を意識的に摂取するようにすると妊娠線予防に効果が出るかもしれません。

できる確率とかはあるの?気になる妊娠線とその予防法

Q.png私は現在妊娠初期の妊婦です。
先日、病院の先生から妊娠線が出来ないように対処した方が良いよ。と言われました。ネットで調べてみると、ひどい人はかなりの量の縦に赤くひび割れたような
線が入っていました。妊娠線って聞いたことはありましたが、
実際に見てみると、結構目立つし、痛々しいのですね。。

出来るだけ、妊娠線が出来ないようにしたいです。
妊娠線を予防するクリームがあると教わったので、
ドラッグストアで購入し、現在お腹と脚にまんべんなく毎日塗っています。

妊娠線が出来る確率は人それぞれなのでしょうか?
妊娠線を予防するクリームを塗るという方法以外に、
何か妊娠線が出ないようにする方法はあるのでしょうか。

ご経験者の方やお詳しい方、ぜひアドバイスをください!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

■妊娠線ってどんな線?

妊娠線という言葉は耳にしたことがあっても実際にどんなものなのかよくわからない、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

妊娠線は妊娠してお腹が大きくなるにつれてできる線状の跡のことで、赤紫色をしています。
この赤紫色は色素沈着ではなく、皮膚が伸ばされ下にある血管が透けることによります。

お腹からでき始めることが多いのでお腹にできるものというイメージがあるかもしれませんが、
妊娠線は妊娠して太くなるところであればどこでもできる可能性があります。
例えば、太もも・胸・足の付け根・ふくらはぎ・二の腕などです。

妊娠すると妊娠末期までに8-10kgほど体重が増えます。
皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層からなります。
このうち表皮は伸びやすいため、妊娠による体重増加にも柔軟に対応することができます。

一方、真皮と皮下組織は表皮と比べると伸びにくく、急激な体重増加には耐えられず、
限界がくると亀裂ができてしまうことがあります。

妊娠線が触ると少しへこんでいるのは表皮がへこんでいるのではなく、その下にある
真皮や皮下組織がへこんでいるからなのです。

■妊娠線ができる確率

妊娠線ができる確率はどれくらいなのでしょうか。
50%、70%、80%、60%以上などさまざまなデータがありますが、妊婦さんの半分以上に
妊娠線ができるというのは間違いなさそうです。

また、26歳以上の妊婦さんは90%近くに妊娠線ができるという恐ろしいことも言われています。

若い人の方が肌の柔軟性が高いため、妊娠線ができにくい傾向があります。
また、肌の再生力も高いためできても薄くしやすいでしょう。

■妊娠線ができやすい人はこんな人!

妊娠線ができる確率は確かなものは出ていませんが、妊娠線ができやすい条件は
いくつか知られています。

・肌が乾燥している

乾燥していると肌荒れしやすいので要注意です。
妊娠中はホルモンバランスが変わり、普段よりも乾燥しやすくなります。
いつもよりも保湿を心がけましょう。

・体重が一気に増えた(増えそう)

急激な体重増加があると皮膚も急激に伸ばされ妊娠線ができやすくなります。
体重増加は10kg以内にしておくのがいいでしょう。

・小柄な体格

小柄な方は普通の方よりもお腹が張り出してしまう傾向があり、お腹の妊娠線ができやすいです。

・双子以上の妊娠

双子などではどうしてもお腹が大きくなってしまいます。
お腹が大きくなると妊娠線はできやすくなってしまいます。

・肌がかたい

肌のかたい人は肌が伸びにくく、妊娠線ができやすいです。
あごの下の皮膚を引っ張ってみてなかなか伸びないという人は要注意です。

・皮下脂肪が多い

皮下脂肪が多い人や筋肉が少ない人も妊娠線ができやすいと言われています。

■妊娠線を予防する方法

妊娠線を予防するための商品がたくさん出ていますが、どれにも共通して言えるのは、
妊娠線の予防が100%できるわけではない、ということです。
今のところ妊娠線を100%予防する方法がないということは専門家も認めています。

妊娠線ができるかどうかには体質が大きく関わっていると言われていますが、
先ほど妊娠線ができやすい条件の中にもあったように乾燥は大敵です。
妊娠線予防は保湿による乾燥対策が中心で、全く効果がないというわけではありません。

乾燥対策をしていればできてしまう妊娠線を軽くすませることができるかもしれませんし、
妊娠線ができてしまった後のケアも保湿が基本となりますのでスムーズに移行できます。

妊娠線ができるかどうかは個人差がありますが、乾燥対策はしないよりもした方がいいので
ぜひ毎日続けてみてください。

妊娠線はお腹からできることが多いと言われていますので、最初のうちはお腹を中心に
クリームやオイルを塗り、軽くマッサージをするといいでしょう。

妊娠線は下腹部にできやすく、またお腹が大きくなると見えにくくなりケアがおろそかに
なりがちですので下腹部まで保湿するように心がけるといいでしょう。

使用するクリームやオイルは保湿できればなんでもいいので肌に合ったものを選んでください。
ワセリンを使って安く妊娠線を予防されている方もいらっしゃいます。

マッサージは本格的なものではなく、軽くさすったり揉んだりなどでOKです。
強くやりすぎは禁物です。
手に残ったクリームやオイルを塗り込むように数分すれば十分です。

お腹に妊娠線を発見した場合や、妊娠後期に入ったり、体重が増えてしまったら
お腹以外にも同様のケアを始めましょう。
一回にかける時間は少しでいいので毎日続けることが大事です。

クリームやオイルによる保湿の他にも体重増加に気をつけることも大事ですし、
コラーゲンやビタミンCなど肌にいいものを摂ることもおすすめです。

諦めるのはまだ早い。妊娠線がすごいたくさんできたときの対処法

Q.png私は少し前に出産をしたのですが、妊娠線ができてしまいました。
友人が出産を経験しており、妊娠線が出来ていて悩んでいたので、
私も妊娠中はかなりマメにケアしていました。それにも関わらず、大きな子どもだったためか、おへそを中心に周りにわりと広範囲で
たくさんひび割れたような線が入っていて、見ていて結構すごいです。

どうすればいいのでしょうか・・・?
毎年、夏になると海に行きますし(今年は無理かもしれませんが)、
友人や旦那と温泉にいきったりもします。

こんなに妊娠線ができたお腹をさらすのは正直恥ずかしいです。
先生に相談すると、完全に消すことは難しいと言われてしまいました。

実際に、妊娠線が出来てしまった方、どのような対処法をとっていますか?
また、どのくらいの期間で妊娠線が薄くなってきますか。
アドバイスをよろしくお願いいたします!

■妊娠線ができるかどうかは体質もある

妊娠後期になりおなかがどんどん大きくなるにつれて気になるのが妊娠線です。
おなかが急激に大きくなった方ではおなかの皮膚がびりびりと避けるような感覚を
味わったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

妊娠線は下腹部を中心に線状にできるのでまるでスイカのよう、と感じる方が多いです。
しかも妊娠中は血管が透けて妊娠線は赤紫色をしているためよく目立ち、
気に病んでしまう妊婦さんも多いと思います。

ほとんどの女性は妊娠線ができてしまうのは嫌だと思います。
最近では妊娠線を予防することができるというクリームやオイルなどがたくさん出ています。

しかし、残念ながらクリームなどを使用しても妊娠線ができたという人も多く、
完全に予防できるわけではありません。

専門家も妊娠線の予防は完全にはできないと言っており、妊娠線ができるかどうかは
体質や遺伝が関係していると言っています。

妊娠線ができやすい体質として知られているのは、

・筋肉が少ない人
・皮下脂肪が多い人
・小柄な人、多胎妊娠(双子、三つ子など)の人
・乾燥肌の人
・皮膚の伸びが悪い人

などがあります。

逆に妊娠線ができにくいのはできやすい条件と反対の人ということになります。

遺伝というのは、自分の母に妊娠線があるとその人も妊娠線ができやすいと言われています。
体質ももちろん遺伝しますから体質が遺伝することにより妊娠線ができやすい人、
できにくい人が出てくるのかもしれません。

■妊娠線ができる部位

妊娠線はおなかにできるものというイメージがあるかもしれませんが、
実はいろいろなところにできます。

妊娠線は皮膚が過剰に伸ばされた結果、真皮にあるコラーゲン線維が裂けてできます。
つまり、妊娠中に太くなる部位であればどこでもできる可能性があります。

妊娠中に太くなりやすい場所には、
太もも・胸・おしり・足の付け根・二の腕・ふくらはぎなどがあります。

おなかを含め、見えにくいところにできますのでまめにチェックしてみてください。
最初にできるのはおなかが多いようなので、おなかにできてしまったら
全身の保湿を行いましょう。

特に体重増加が大きいときはできやすいので要注意です。

■妊娠線を薄くするには

できてしまった妊娠線を消すことはできませんが、諦めるのは早いです。
妊娠線は努力次第で薄くすることができます(個人差あり)。

実際に効果があったとされるのは、クリームやオイルをお腹などの妊娠線ができた部位に
塗り込み、マッサージをする方法です。
クリームなどで肌の保湿をし、マッサージによって血行を良くして、肌の再生を促します。

マッサージの方法は、特に決まりはありませんが、さすったり、揉んだり、叩いたり、
血行を良くするように工夫してみてください。
ただし、強くやりすぎるのは逆効果のおそれがあるので気をつけましょう。

口コミ評価の高いクリーム・オイルは、

・AFCストレッチマーククリーム
・ベルタ妊娠線クリーム
・プラジェントラ クリームプラス
・ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム
・キャリネス ボディクリーム

などがあります。

コストパフォーマンスが良いもの、真皮まで効果があるもの、お子さんにも使えるもの、
保湿力が非常に高いもの、美容皮膚科医が開発したものなど特徴は様々です。
ご自分に合ったものを選択してください。

マッサージはそこまで熱心にする必要はありませんが、こつこつ毎日続けることが大事です。
1日5分くらいでいいので、頑張って続けてみましょう。

■男性はそこまで妊娠線を気にしていない?

たくさん妊娠線ができてしまうとこんなおなか夫にも誰にも見せられない、
と悲しい想いをされてしまっている方もいらっしゃるでしょう。

どうかご安心ください。
できたばかりの妊娠線は赤紫色をしていて目立ちますが、時間が経つにつれて
肌色に近くなり、初めほど目立たなくなります。

また、女性が思うほど男性は妊娠線を気にしない人が多いようです。
それが自分の子どもを産むためにできたものであればなおさらです。

妊娠線に悩んでいるときに気にしないよ、というご主人の言葉に救われた方は多いと思います。

温泉などでたくさんの人の前で肌を見せるのも初めのうちは抵抗があると思いますが、
ある程度以上の年齢の方ならほとんどの女性が出産を経験しています。

8割くらいの人に妊娠線ができるのではと言われており、むしろ妊娠線ができるのは
ある意味では普通のことです。

すぐには割り切れないと思いますが、お子さんが成長するにつれて
きっと受け入れることができます。

もちろん保湿やマッサージで少しでも妊娠線が薄くなるとさらに気にならなくなるでしょう。